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2008年11月20日 (木)

対カタール

今までは時差ゼロの現地にいたんで
こんなに夜中に起きてるのが辛いなんて知らなかった (泣)sweat01

『いったい何時に始まるんだよぉぉぉぉ (T_T) 』

『カタールのキーパー、デカっ (^-^; 』

『寺田ってなんとかっていう
元レスリングやってた議員せんせーに似てる!?』

『岡田さん、なんで最近ジャージ着ないんだろう?』

『ブラジルからカタールに移住 sign02 マジかよっ』


こんなくだらないことでも考えてないと…
寝っそー sleepy


『おぉ、やっと…始まった… sleepy

『おーっしゃ!頑張るぞー (@_@) 最後まで』

『もぉ~っ、しょーもねーファウル勘弁してくれよぉぉ(^-^;』

『どーでもいーけどカタールのシャツ何色ってぇの ??? 』

『ヤッベ… sleepy

『………』

sad

爆睡してしまいましたぁ

今、タツヤの点見ましたsign01
渋いねぇ。
オレラの時代も
タツヤ途中で怪我しちゃって
(それも練習でカミとオイラの目の前で自爆)
勢いあっただけに
カミもスッゴイかわいそうがってたのを思い出す weep
怪我で離脱って、本人も周りもマジ辛い……

「タマ、すっげぇ !!!」

「よっしゃ、2ー0っ」

うるさい???
暫く黙って見ます coldsweats01

オッワリ~~~~~~~~
久しぶり、いー感じの日本見せて頂きました (^O^)/

次も行っくぜー、おーっsign03

   \^o^/

この審判しょぼ…

2008年11月19日 (水)

懐かしの…その5

懐かしの
CARLOS CAETANO BLEDORN VERRI (DUNGA)

Dunga_carlos_caetano_bledorn_verri_

ブラジルマスコミ評
94年アメリカW杯優勝チームのシンボル的存在。
強烈なリーダーシップを持つ。
この比類なきリーダーシップにより
既に体力面で衰えを示していた98年フランスW杯に於いても
引き続き主将に君臨する。
現役時代はまさに“闘将”の名に相応しく
ボランチとして執拗な守備で相手のボールを奪う名手であった。
しかし、90年のW杯の敗退から
94年の優勝までは彼にとって最悪な時代だった。
同時期の極端に守備的で創造力の乏しいカナリアに於いてA級戦犯扱いにされる。
しかしながら94年W杯では、
守備だけでなくシュート力と配球の妙を引っ提げて
新たなる“DUNGA”が復活。
ブラジルサッカー史上4人目のW杯を掲げた主将となった」

DUNGAが磐田にいた時期
チーム内でどんな存在だったのかは知らないけど
確かに磐田は強さを増したよね。
まさに鹿対磐田の一騎打ち時代だった (^O)=3

2008年11月18日 (火)

今なら言えるぜ! すべてが実話のクレーム集(その十三)

15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集

クレーム(その十三)

”マシーン”になれっ!
ジーコ様から頂きました

私的反論:coldsweats01
私は感情を持った“マシーン”です。

通訳にもいろんなタイプがあって、
例えばどんな状況に於いても
自分の感情を押し殺して
クールに淡々と訳せる人。
またどうしても顔に出てしまう人等。

はっきり言って
どちらが良い悪いのジャッジはビミョ〜だ。
国際会議やビジネストークの場合は
おそらく前者のタイプが都合が良いのだろうけど
サッカーのチーム付き通訳の場合どーなんだろ?

オイラは完璧後者タイプでして(笑)
監督以上に燃えまくり
後で素に戻った時に
独り部屋で猛烈に恥ずかしくなり
耳を真っ赤にしているのがしょっちゅうだった。

ある時どの監督だったか?
とにかく彼の選手に対する発言が
どーしても納得がいかなくて腹がたって腹がたって仕方なく、
通訳している際にモロ顔に出てたらしい。

それを遠くから眺めてたカミ。
後で呼ばれてこう言われた

「マシーンになれっ!
特に訳す内容に納得いかないとき程なっ」

ごもっともである。
通訳としてAの感情と内容を
そのままBに伝えるのが本来の通訳の役目。
ただプロサッカーチームの場合、その上で結果が求められる。
だから
オレはある程度
言い方、表現を変えてでも
選手のやる気を引き出し
持てる能力が全て発揮出来て
最終的に結果となってでれば
通訳が上手く行ったと自分では評価していた。

今もその考えは間違っているとは思わない。
他の分野の通訳の方々からは
邪道と思われるだろうが。

お国柄で
どうしてもコミュニケーションの方法が違ってくる。
同国人同士では当たり前でも
対日本人ではどーも f^_^; チックなケースも出てくる。
そこに問題を感じてしまって
どーしようもなかった…。

そこでマッコト“極端”な例を上げると
「オマエ、ナーニやってんだ」
を状況を踏まえて
「オマエなら絶対出来るから集中しろっsign01
ってな具合に。

最終的に結果を出さなければ
プロは評価されない訳で (泣)sweat02
でもカミの通訳の時は
ほとんどそれは必要なかった。

だって選手より先に
言葉を聞き理解するオイラが
感心してしまうことが多かったし、マジでsign01
たまにムカつきもしたけど
後から考えると深いんですよ、とにかく…。

だから変にいじらないで
素直に伝えればよかった。
こういった上司と働ける通訳は幸せだと感じた。
ただ信じて訳せばよいのだから。

カミよ永遠に

2008年11月17日 (月)

ウズベキスタンリーグ 初優勝!

なんなんでしょー、このオカタsign02

クラブ史上初の国内2冠、イキナリ…

どーせ就任前にチームが出来上がってたんだろ

毎度お馴染みの反カミ派の方々
冷ややかなお声が
寒冷前線と共に

南下してきます (笑)

サッカーってそんなもんじゃないって
アナタはよーくご存知でしょ?ホントは』

ひっひっひっ

まぁ、めでたいですねぇ

最初は木曜日試合だったのがイキナリ金曜になった」

って連絡あった時
いつもの取り留めのない話しから

ここで引き締めないとなっ!」

って切り替えてた。

来期は補強も含めやることが山ほどあるらしい。

カミ、お疲れでした m(__)m

暫くはごゆっくりしておくれやすぅ

2008年11月14日 (金)

シリア戦

先ずはガンバのアジア制覇
嬉しいっすねぇ  (^O^)/
去年の浦和といい
昔からカミが描いていた
クラブレベルでのアジア制覇sign01、そして世界進出sign01
着々と実現して来ている。
あとはなんとかリーグのスケジュールを調整して
世界の伝統的なカップ戦とかにどんどん参加していく
(もちろんちゃんとギャラもらって (¥_¥)
プロだしね!
ギャラ払っても主催者側が
日本のクラブを呼びたいとなれば本物)

シリア戦、チームがこの試合での
課題がクリア出来たならいーんだけど……
まぁとにかく本番 !!!

2008年11月13日 (木)

監督の資質 その③

最近ブラジルでも
選手経験なし
監督養成コースを卒業し
プロチームの監督をして
成功する例が増えて来ている。

カミ自身これに関し
直接あーだこーだ言わないが

監督として自らの経験から
選手にマンツーマンで技術的なアドバイスをしたり
またミスを具体的に矯正出来るのは大きな強みだ」

とよく話してたことから察するに
監督の重要な要素と考えていると

思われる。

確かにカミが説明すると説得力がありました。
特に印象深かったのは
ドイツでのコンフェデ杯、対ブラジル戦前
カミの相手の細かい分析と対策!

「ここまで言っちゃっていーの!?」

20年近く相手国の中心として
ボロボロになるまで必死にチームを

引っ張って来た人間の
あまりに非情で
シビアな母国分析を目の当た

りにして感じた
オレの本音だ。

「当たり前だろ。
オレを信じて監督として雇ってくれたのは日本だ。
一人のプロとして日本の為に持ってる全てを捧げる」


おっしゃる通りsign01
それがプロなんですよね… (^-^;sweat01
でも内心かなり複雑な感じだったみたいですけどね。

親しみ深い
両国の国歌
どんな気持ちで受け止めていたんだろう……

2008年11月12日 (水)

監督の資質 その②

結構よく監督業界でササヤカれる
『あいつを使えぇぇ』的な
監督の耳もとで
本番当日聞こえるという
精霊の声… (^-^;sweat01

これはカミには通じません。
わたくしジカにカミに聞きましたから (笑)

今までも何回か
『あいつがイキナリ、ベンチ入りかよっ』
的なことがありましたが
これは決して
“精霊の助言”ではなく
前日までの練習中の出来と
相手チームのメンバー、戦術等を
カミが独自に分析した結果なのです。

各試合ごとに起こり得る
全ての場面を想定して
先発、控えを選ぶのも
楽じゃないんだぞ (笑)」


ご苦労様でございます m(__)m

交代のタイミングは
当然状況により異なりますが
カミが先ず促す
“代わって入った選手の気合い”です。

オレがチームを救うんだっ』
的ガッツですsign01
頭はクールに
しかし闘志剥き出しsign03

控えはプレー時間が5分間でも
結果を出さなくてはならない。
ベンチでも常に集中し、何時でも飛び出せる
準備をしておかなくてはならないんだ』


こうしてカミ采配で
途中から勢いよく飛び出して行った選手が
相手を圧倒した場合結果と繋がる訳です。

この結果とは
ハデに決勝点をぶち込むケースだけではなく
守備的に相手を確実に押さえ切ったりと
地味な仕事も含まれます (^O^)

要するに
選手の心技体に相互の信頼感、チームの和等が
噛み合ってこそ
周りから見たら
“奇跡”
と呼ばれる現象が生まれるのです!

2008年11月11日 (火)

恐るべし!その名は柿

正直わたくしは柿が大好きでした…
鹿で働き始めた頃までは……

たまたま実家に帰った時に
出されたチョー美味な柿!
思わずイッペンに10個以上平らげました。

そういえばあるブラ人から
「柿は食い過ぎるとフンズマリになるから気をつけろよsign01
と忠告されていたのを思い出しましたが
『この柿はブニョブニョ系だから大丈夫っ』
と大人らしからぬ理由付けをして
自分の愚行を正当化したのでした。

晩に鹿嶋に戻り
翌朝なんとも腹の具合が悪く
直ぐさまトイレに駆け込んだんですが
なんと……
正真正銘
フンズマリ
正真正銘
脂汗を流すはめにました。

【お食事中の皆様にはホントに申し訳ありません
(注)この後内容はさらにシビアになりますんでお気をつけ下さい】

出したいのに出ない
正真正銘の地獄sign01

“出口”に近いところには
まるで石と化した物質sign01
強烈な便意の中
考えに考えたあげく
直接手じゃシャレになんないので
割り箸突っ込んで
砕き割る作戦に出たのです
sign03

が、なんとimpact
石化した物質はびくともせず
割り箸がぶち割れてしまいました(泣)sweat01

どうすることも出来ず
当時からの
“苦しい時の鹿マスク頼み”
鹿クラブハウスに電話sign01
しかし鹿マスクはなかなか出ない

の様にphoneto 鳴らし続けてたら
(普通“仏”のわたくしは
この様な無粋なことは致しませんが)
イキナリ
「すみません、今会議中で折り返し…」

こらぁ、マスクぅannoy何が会議じゃpunch
こっちは死にそえなんじゃbomb
薬局の便秘薬全部と
ビニール手袋持って
すっ飛んでこんかぁぁぁいthunderthunder

マスク氏も
日ごろの“仏”の部分しか知らない為に
かなりのショックでしたでしょーが
こっちは
七転八倒の苦しみ
瀕死状態 (大泣)sweat02sweat02sweat02
許して下さいネφ(.. )

最終的には
便意をさらに増長する恐れがある便秘薬は
チョー危険と判断し
鬼脂汗の中、
地道に割り箸作戦続行 on
少しすつ石を砕いて行き
遂に!遂に!
通じた便道  (祝)fuji

後日あまりの状態だったので
チーム掛かり付けのドクターに事後報告したら

「なーんでぇすぐ見せに来なかったのぉ!?
すぐ処置してやったのにぃ〜」


とおっしゃいました。

でも、
もし、もしですよ、
あの時病院に駆け込んでたら絶対に、
確信を持って
“パンツをぬがされた“天下”の鹿通訳”
複数のオバハン看護士さん達の前に
サラシモノになって
男として
最も恥ずかしい
ポジションを取らされ

穴をほじられ、
あげくのはてには…強烈な……

    ぎゃゃゃゃゃ〜

2008年11月10日 (月)

今なら言えるぜ! すべてが実話のクレーム集(その十二 後半)

先週から引き続きの…

15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集

クレーム(その十二 後半)

”通訳を頼るなっ pout ”
(通訳から選手に逆クレームです)

私的反論:coldsweats01

選手等の気持ちは充分わかります、痛い程 sign01
我々日本人は
真面目でルールをきちっと守りたいんです。
言われたことを完璧にこなしたいんですよね。
何事も確実にやりたい民族ですから。

以前アントラーズで同じ様なことがあり
オイラが選手より先に苛立ってしまい
カミに噛み付いたことがあった

「ルールはあれでいーんですか?
こんな時、あんな時はどーするんですか?
時間は?
もう時間過ぎてますよっsign03

ジーッと選手の動きをチェックしていたカミ
さすがに

「うっるさいなーっ、オマエは!
自分で考えろっ!」

「自分でって?
ルールを決めてるのはアナタでしょうが?」

こんな失礼なやり取りで学んだことは
要するに環境に応じて
自分達で素早く判断し
アクションをおこす大切さ
sign01

完璧なまでの説明を期待し過ぎ
それがないと
何も出来ないんじゃ駄目なんですねぇ。

「自分達で
どんどん積極的に進めていき
何か問題、障害が起これば
その場で素早く対応する、
サッカーってそんな競技なんだ。
イチイチ監督の顔色をうかがいながら
やっていては
進歩、自立は望めない。
ましてや相手が
強ければ強い程
対処すべき問題が増える。
目まぐるしく動いているゲーム中に
どうやって監督の指示を
確認するんだ sign02

これが“自由”なんですね、
自分達で判断、行動をするっていう。

誰も怒られるのは好きじゃありませんし
監督に怒られない為に
監督の指示通りにきちっとやろうとする。
でもひとつ間違えば
これは責任転化に繋がります

「監督に命令された通りやった結果じゃん
…オレ達のせいじゃない」

こんな気持ちの中でプレーしていたら
いつまでたっても
“秩序と進歩”
は望めないでしょう (泣)

2008年11月 8日 (土)

懐かしの…その4

懐かしの
CARLOS CESAR SAMPAIO CAMPOS(CESAR SAMPAIO)

Cesarsampaio2706_3

ブラジルマスコミ評
「ボランチながらフランスW杯では3得点をあげ活躍。
LUXEMBURGO監督が率いるパルメイラス在籍中にブラジルNO1ボランチと称される。
中盤でよくボールに絡み機を見ての果敢なカウンターでエリアまで侵入、相手に脅威を与える。」

フリューゲルスでの鹿との歴史的引き分けは
日本サッカーの引き分けの概念を変えたと思う!

2008年11月 7日 (金)

今なら言えるぜ! すべてが実話のクレーム集(その十二 前半)

15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集

クレーム(その十二 前半)

”通訳を頼るなっ pout ”
(通訳から選手に逆クレームです)

私的反論:coldsweats01

これは代表の初期の頃
レクリエーションのツータッチゲームでの出来事。

大まかなルール説明の直後
カミのホイッスルで
イキナリ始まってしまったミニゲーム。

慣れてないから
手探り状態の選手達。

動きながら
ルールの詳細を確認する為に

「鈴木さーん、これはどーなってんの sign02

「これでいーの sign02

あれってオーケーなのっ sign02

「この時はどーすんのっ sign02

次から次へと飛び交う質問また質問。

最初はよかったんですが、
そのうちわたくしも
遂に切れ

「通訳をたよるなっ! 自分達で考えろよ!」

選手達は

「?????
何それっ?」


そんなやり取りを
ニヤニヤしながら見守っている
監督カミ

…今日はここまで……コンチヌーア…続きは来週

2008年11月 6日 (木)

マークとは?

最近、業界チックにマークすることを
『誰々を見る』
風に表現することがあるでしょ?
『誰々に付く』
って言ったけど。

驚きは
それを選手が文字通り
“見てる”
だけ
っちゅーケースが多いこと coldsweats01
近くにいるだけとか sign02

カミにはよく言われた

相手にプレーをさせないことがマークで
ただ一緒にいるだけじゃ
お友達”
だぞ!」

コンパクトにする為に
ラインを押し上げるのはいーけど
あまりにも簡単に
カウンターを食らうことが
すごく多いと思いません 
sign02

上手く体を使えば
ファウルをとられても
カードは出されないし
フリーキックだって
直接こられる位置じゃないしね。


そこら辺を甘くやってると
カウンターやられて
大慌てで戻り sweat01
余裕がないから
エリア付近の一番危険な場所で
ファウルしちゃう (泣)sweat02

今でも耳に残ってます

「スッズーキ、考えろ!頭使えーっ!」

人事ではありませんよ (笑)

2008年11月 5日 (水)

天皇杯(4 回戦)を見てて

鹿と大学生の試合見てて
カミ、カンタ、オイラ3人で
昔話した話題思い出した。

代表が地獄の予選を勝ち抜き
W杯本大会の出場が決まって
合宿でどっか地方の高校生と
スパーリングをやった。

内容は代表サンザン (-.-;)sweat01
まさにゴクローサン状態

例によって
カミが笛を吹き
カンタはキーパーをコーチング。
オイラはカミの横で
カミにウダウダを
ぶっつけたりぶっつけられたり係。

ゲーム後3人
なにげに寄り合って
ため息マジリ

「…

「…」

そんな中アッシが

「今のサッカー、
誰相手でも自分達のサッカーがきちんと出来ないと
今日みたいになっちゃうんですよねぇ…


これに対しカンタが

「オマエ、いくらなんでも代表が子供相手にだなぁー…

突然カミが割って入って

「その通りだ…」
カンタ

「……」

極端な例え話しではありません。
実話です。

2008年11月 4日 (火)

監督の資質 その①

FENERさんからご要望のあった
“カミの采配の妙”に関しての
アッシ個人の考察
あえて
“監督の資質”
と題した記事とさせていただきまぁす (^O^sweat01

昨日ウズベキで最大のライバルを敵地で破って
国内カップ戦の初タイトルをゲットしたカミ軍団 sign01
(…今だにこのクラブの呼び方わかりません (-.-;)sweat02

試合後

「みんな、今日はおもいっきり喜びを爆発させよう (^O^)/
だが明日からは切り替えて
リーグ制覇に向けてさらに働いてもらうぞっ sign03

カミの常套句が炸裂したことでしょう coldsweats01

3、4日前に話した時
カミの精神的支柱のサンドラさん(奥様)が合流し
目一杯ルンルンでした。
このポジティブな感じが
今回の采配にも活きたのかも(笑)

確かに以前から
カミが途中交代で投入した選手
試合を決めるケース大変印象深いのですが
その要因として
今までのカミとの付き合いの中で
雑談的に出て来たコメントを
思い出すまま羅列しますね。

★選手全員のコンディションを常によく把握している
(得に本番3日前の紅白マッチの印象を大事にする)

★レギュラー、控えの差は全くない。
「今はレギュラーだけで勝てる様な時代じゃないよ。
控えの質でチームの底力が決まるんだ」

 カミの場合、時代の流れに逆行し(笑)
練習は全て“モロ出し公開”制だったから
お客さんやら関係者、マスコミでいつもガヤガヤしてた。

「内容隠してやってもバレるのは時間の問題だからな」

これもカミ哲学。

紅白ゲームの関心は
ほとんどの人は自然とレギュラー組の動きに注がれる。

でもカミは違う。
カミにとって控え組チームは
もう一つの大事なレギュラーチーム。

必然的に彼等の中での
コンビネーション等詳細にチェックを入れている。
だから時々本番前に
バックラインごと変えちゃうとか
極端な場合チームを全取替したりなんて
平気で出来る訳です。

…今日はここまで……コンチヌーア

2008年11月 1日 (土)

懐かしの…その3

懐かしの
DRAGAN STOJKOVIC

Draganstojkovic

ブラジルマスコミ評
「18歳でユーゴスラビア代表デビュー。
才能溢れるファンタジスタ。
間違いなく世界のスーパースターの一人」

ピクシー、名古屋時代には泣かされました。sweat02

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