マクラーレン監督退任会見記事を見て
ジーコが日本を去る前の『最後の公式会見』を思い出した。
会見場に入った時、即感じた『ジーコ、土下座して謝れ』の空気。
しかしジーコはその期待とは裏腹に、30分近い大演説を繰り広げた。
『何故負けたのか、何が足りなかったのか、これから何が必要なのか・・・』
自らの見解を明確に述べた。
だがそれは、日本では受け入れられない行為だったのかもしれない。
しかし真横で通訳した『日本人』のオレは、何かこの大演説に真の潔さを感じた。
彼が心から日本サッカーの将来を考えていたことを確信出来た。
『責任をとる』という曖昧な言葉のみを残し去ることだって出来ただろう
が…あえて彼はそうしなかった。
15年間全身全霊を傾け日本の為に闘い、去っていったジーコ。
彼の通訳だったことを誇りに思う。
じゃまた
マクラーレン監督退任会見記事 AFPBB News から
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はじめまして。
わたし、ジーコも鈴木さんも大好きでした。
ジーコ批判はすごかったことと思います。
でも、ジーコが監督を務めた4年間は、とても素晴らしかった。
ジーコは時々なぜこんな練習をセレソンでしなければいけないのか?とか考えたんじゃないかと思います。
ジーコは日本のために、よく監督を引き受けてくれたなと思います。
ジーコは日本サッカーの発展を本当に考えてくれていて、期待もしてくれてるんだなと感じました。
鈴木さんが退席になったあの試合、ジーコの前に出ましたよね?
通訳が退席なんて滅多にないですよ。
おもしろかったです。
鈴木さんは素晴らしい通訳でした!!
投稿: mikumin♪ | 2007年11月27日 (火) 16時11分