『親父サッカーに光を!』 其の一
山程あるサッカー技術本。どれを選んだらよいのか迷うくらいだ。
そのほとんが、元選手が教えるものや現役のスターのプレー集ばかり。
将来、一流選手を目指す子供が読むのには良いのだろうが、ドシロウトの中年オヤジや、またその予備軍が読んでも習得できるわけがない。ましてや彼等は一流選手を目指す訳でもない。
彼らはただ周りの仲間よりプチ上手になりたいだけなのであり、ちょっとだけ自分のプレーで息子から尊敬され、歳をとっても子供に混じってプチ上手なプレーが出来れば満足なのだ。
そんなオヤジが日本に一人でも増えれば確実に底辺は広がっていく。
なぜなら子供はオヤジが夢中になっている物を真似したがる。
この事実を考えるとサッカーの底辺を広げるには、オヤジ自身がプレーを始める事が急務ではないろうか?
そこで…
今回から3回にわたり…
経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、
愛すべき素人オヤジ達に
~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の ~
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法』
をご紹介します。
其の一
- いい歳して基本の習得なんかに根性入れるな。
そんな暇があるのならミニゲームを繰り返せ。
技なんて楽しく自然に身につく。 - フルコートでのゲームを最初からトライするな。
ヘタするとゲームの最中一度もボールを触れない。
それより何よりミニゲームでテクを磨け。
出来るだけ数多くボールをさわる事が即興プチスターへの早道だ!
コンチヌーア 続きは…また明日。












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