子供に見るブラジリアン・ポリシー
どこの国にでも子供達のサッカーを見れば、その国のサッカーがどんなスタイルかわかるものだ。今年の日伯友好カップ(於ジーコ・サッカーセンター)で子供(15歳)の試合を見た時に改めて感じた事。
味方が最終的にシュートに結びついた一連のプレーに対しては誉めまくる。
しかし、ショートで繋いでおけば危険性のないところを、ロングで無理に前へ急いだ為に相手ボールになってしまった時などは、派手にクレームをつける。
彼等は自分達のボールの間は相手は当然攻めて来ないので、無理に攻め急ぐ必要はないと考える。要はボールを支配すること。
これが欧州ではどうしても多少無理にでもロングを多用し、プレッシャーをかけまくるサッカーを好む。
まさに子供は大人の縮図だと思う。
じゃまた












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