プチ嬉しかった事
アントラーズとしてJ初年度1stステージ優勝して間もない頃ジーコに言われた。
『スズキ、オレは日本語がわからないからお前の訳が良いのかどうなのかはわからない……』『でも一つ確かなことはオマエがスタッフでありながらしっかりと同じユニフォームを着ているということだ!』
この表現の意味はすぐにはわからなかったが、要するに選手と同じ気持ちになって闘っているということ。ジーコを始めブラジル人がよく言う『チーム(グループ)は家族』とはこのことだ。
そんな時期に、過日引退した本田から
『鈴木さんて誰かに似てるんだよね!?』
暫くして…
『そうだ、思いだした!シカオだ!』
いい歳して、なんか変に嬉しかったのを覚えている。
じゃまた














何時もトラックバックを送信して頂きましてありがとうございます。
著名人の方に当Blogの記事を読んで頂けるだけで恐縮しております。
ジーコ監督が日本に残していった功績は今でも日本の財産として残っている事はジーコ監督が日本に多大なる貢献をされた方だったと今でも偉大さを感じます。欧州CLでは決勝トーナメントに進出された事陰ながら応援しております。
来年も記事の方を読ませて頂きますのでよろしくお願い致します。
投稿: PGM21 | 2007年12月31日 (月) 13時27分
PGM21様
まったく同感です。これからもジーコがさらに身近に感じられるように文字通り“素顔のジーコ”を紹介していきます。それがジーコに出来る唯一の恩返しだと思っています。これからもよろしくお願いします。
投稿: スズキーニョ | 2007年12月31日 (月) 17時23分
天皇杯とJリーグの賞金で、垂れてしまっている「しかお」の角を、元通りにシャキッと直してあげたいですね。
今年も楽しいお話をたくさん聞かせて下さい。覚悟はできていますので(笑)。
PS. 「団結」という単語は、言語は違えど同じような読み方(つづり方)ですね。英語だと「solidarity」ですし。
投稿: 大江戸 | 2008年1月 1日 (火) 02時44分