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2008年1月の42件の記事

2008年1月31日 (木)

んもぉ~。 対ボスニア戦

前のチリ戦よりは
コンディションが上がっているように見えただけに
前半は歯痒かった。

んもぉ~

サイドにボールがでた時に
何故一対一で勝負しないんだろう?
ゴールライン方向に深くえぐったり、
そこからさらにペナに積極的に入って行って
マイナスで合わせるとかの。
『ペナ内ではボールを持ってる方が絶対優位なんだ』
という絶対の自信を持ってプレーをしてほしい。

でも後半は点取れたし結果オーライ!!
サッカーって、点入ればハッピー!ハッピー!
いいムードの中で課題は修正して……。

楽観的過ぎます??

楽しく行きましょう。

さぁ、いくぞー、ガチンコの予選へ、 オーッ!!!

じゃまた

真夏に毛皮のブラジル人

長期出張でブラジルから帰国する度に思うのは

日本人て結構周りの目を過度に意識し過ぎじゃない?」
ということ。
なーんて、偉そうな事をほざいているオレも
数日後にはどっぷり日本人化しちゃうんだけど。

ところで、
酷暑の真夏のブラジル
毛皮のコートを平気で着て歩いている人
を見た。

横にいた友人に

「凄ぇ神経してんなぁ!」

と言ったらそいつがオレを不思議そうに見て

「何で?」

「だって変だろー?恥ずかしくねーのかなぁ?

「何で?あいつ、風邪ひいてんだろ…。
何でそれが恥ずかしんだよ?

「日本では、大体周りの人の……」

言いかけてやめた。
どうせまた「何で?」と聞かれるだけだ。

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2008年1月30日 (水)

醤油ラーメン イン サンパウロ

今日の話は涙モノですっ。

30年以上前
サンパウロで旅行会社の社員として研修していたことがある。
一ヶ月位たった頃、
何かやたらラーメンが食いたくなって現地の二世の同僚に
『ラーメン美味いとこない?』
と聞いてみた。
やはり絶対外さない為には地元ッコに聞くに限るでしょー!?

『日本程じゃないけどこの辺で一番のとこ行ってみる?』

『おぅ』

もう頭の中はラーメン一色ムード。
食堂に向かう道中の幸福だったこと。
いよいよ食堂に着き、端っこの席を選ぶ。
やはりラーメン屋は端っこの席に限るよね!?
迷わず選んだ「醤油ラーメン!」
ホントに嬉しかった

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2008年1月29日 (火)

哀れな白飯

長年ブラジル人と付き合っていると時々度肝を抜かれる。

その一つはよくいる醤油大好きブラジル人
前に鹿島で素晴らしい仕事をしたブラジル人監督もそうだった。

ある合宿の飯時、オレの斜め前に座った監督。
茶碗に盛られた白飯にいきなり醤油をかけ始めた
ここまではよくある光景だ
(オレも昔はよくこうやって食ってたし)

ところが……

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2008年1月28日 (月)

あっしのアミーゴ 【ラモスのお兄さん】

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怪しげな御仁!?

いえ、とんでもない。
この方こそ、オレの大恩人“ビンバ”さんです。
ヴェルディのラモス氏の実兄
サッカーに対する真摯な態度、
考え方等にジーコに近いものを感じる貴重な指導者

ブラジル、日本両国に於いて長年青少年指導に尽力されている。
兄弟、いやご家族揃って素晴らしい人達です。
オレが最初にブラジルに渡った時から大変お世話になってます。

青少年に対しサッカー技術
戦術以外に将来一人前のサッカー選手として
また社会人として生きていく為に必要な生活態度
人との接し方まで指導してしまう熱血漢!

日本の為にさらなるご活躍期待してます。

蹴っても蹴らせても魔法使い ②

現役時代、マラカナンのピッチ …
相手ペナ付近にボールをセットした瞬間のワクワク感。

オレの記憶の中では5割以上の確率ゴールが決まっていたように思う。
当時、あんな球の軌道は見たことなかった。
一度上がって曲がりながら落ちるなんて。
ジーコが住金に来てから練習を間近で見たけどとんでもなかった
どんなに壁が位置を変えてもボールはゴールに吸い込まれた。

普通いくら上手くても常識的に考えてミスるでしょう!? 人間だし。 ところが全部決まるんですよ。
不思議と。
まるで魔法のように。

その後、引退して選手を指導しだしてからも魔法は終わらなかった

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2008年1月27日 (日)

選手はキツイ… 対チリ戦

いよいよW杯予選が始まる時期とあって、
多くのサポーターの方々が期待したチリ戦だと思うけど、
選手にとって一番キツイのはこの時期の試合。

オレ自身、彼等の練習を見ていないので何も言える立場ではないけど、今までの経験からして間違いない。

休暇明け早々は、
一年を闘い切る為の基礎体力作りのハードな合宿の真っ最中
ただし試合勘を取り戻す為、実践形式もこなさなくてはならないという状況。
何度も経験しました。

でもその割りには全体的に動けてたと思う。
とにかく予選は内容より結果を求められるのは皆充分承知してるから、各自が調整していくと思う。
格下と思われる敵は、対日本戦、自分達の勝利以前に
日本をW杯本大会に行かせない為の闘い
を仕掛けてくる。
この種の試合に確実に勝っていくのが物凄く厳しい
とにかく頑張ってほしい。
代表のユニフォーム
を着て国の為に闘う資格を与えられた数少ない選手達なのだから。

期待してます。

じゃまた

何故かやたら成長する亀

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わが家の癒し系の二匹
山根潤氏がわさわざ娘の為に遠路遥々持って来て下さった!

名前は娘のみが知る。
たぶん彼女も昨日呼んでた名前を覚えていない……
俗にいう日替わり ???

わが家に来た頃は両方共同じ大きさだったが
一匹だけ何故か?
やたら成長している……
何故か ???

2008年1月26日 (土)

あっしのアミーゴ  【鈴木魂の継承者】

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加藤さんに対抗して、なかなかのイケメンでしょ♪ なんちゃって。
長年、夢を追いかけてなんとか現実に!
現在は教育の分野で“鈴木魂”を伝えています。

***************************************************

18歳の夏に初めて鈴木さんとブラジルで出会ってから今年で18年目の付き合いになります。
一般市民の私が、ジーコエドゥー、レオナルドシモーエスさん(ジーコの顧問弁護士)などの運転手もさせていただきました。
ブラジルの宝を乗せてハンドルを握る緊張感、今は大切な思い出です。
また市川トレセンではジーコセンターで開催される日伯友好カップにも6回、コーチとして参加。
あと鈴木さんの愛娘 彩乃ちゃんとも仲良く遊んだりもしましたね。
こんなエピソードでどうでしょうか…

**************************************************

本人弁そのまま載せました!

……これだけ言われてしまったら、オレは何も言う必要がないでしょう!?
山根潤、いい奴です。数少ないオレの“人生の後輩”です。

2008年1月25日 (金)

『練習の獅子』 後編

前編からの続きです。

人によっては
『高校レベルだから出来るんだ。Jに入ったら…?』

確かに一理あるかも。
Jはスピードもプレッシャーも格段に違う。
でもオレが言いたいのは、彼等は実際高校生でその環境で練習し試合をこなしている。
JはJの環境の中で毎日トレーニングしゲームをしている。
要するにそれぞれレベルの違う環境でやっている中で、あの決勝は高校レベルでは頂点だったということ。感じるプレッシャーの“大きさ”はJの優勝決定戦と同じでしょう!?
彼等の中から何人が上へ行くのかは知らないけどより困難なレベルででも、
トライをするあの図々しさというか度胸というか…失わないでほしい。

経験から言わしてもらえば、
世界で勝つには、最後は相手ペナ付近で個人技で相手を突破し得点することにつきる。 レベルが上がれば上がる程、難しくなっていくけど技術があれば…あとはトライする根性だけ(前にも書いたけどこれが簡単じゃない
頑張って!!

じゃまた

2008年1月24日 (木)

『練習の獅子』 前編

ブラジルのサッカー界でよく使うフレーズで
『練習の獅子』というのがある。
あくまで直訳で、要するに『練習では獅子(百獣の王ライオン)の様だが、実際の試合になるとからっきし“ビビり”で何も出来ないタイプの選手のこと』を言う。
日本で言えば『内弁慶』っていうところ?
日本のチームが海外遠征に行って、現地の人がその練習ぶりを見て技術の高さと余裕に目を見張る。

しかし残念ながらその技術が試合に活かされないことが少なくない。
よくジーコをはじめ多くのブラジル人が
『何であれを実戦でださないのか?』と不思議がっていたものだ。
その観点から先日の高校サッカー決勝を見てみると、
決勝という最もプレッシャーがかかる舞台で彼達が次から次へと自由奔放に繰り出すプレーは素晴らしい。
プレーだけでなくそんなプレーをビビらず実行出来る精神的な強さがさらに凄い。

コンチヌーア 続きは…また明日。

2008年1月23日 (水)

インターセプトと闘志

前にも書いたけど、
高校サッカーを見ていて気になったのでまた書きます。

闘志溢れるインターセプト! 
しかしこのプレーに対しジーコ結構否定的だった。
まずジーコの守備に関しての基本的な考え
『絶対に相手のプレーを読んでアクションを起こすな!
というもの。

彼が自分の専門職ではない分野(守備やゴールキーピング)を指導する時は、現役の時
『こんなマークをされるとやりにくかった』

とか
『攻めの選手はこんな事を狙っている』
常に自分の経験からものを言っていた

『一番嫌だったのはこっちの動きに合わせて対応してくるマーカー』 だったそうだ。
逆に読んでアクションを起こす相手には
『一瞬のタメで逆を取れたし、その裏には絶好のスぺースが出来る』 ということで、
無益なインターセプト単純に飛び込んでボールを取りに行くプレーを戒めていた。 『闘志は大事だけれど一つ一つの判断はクールに!』使い分けが重要

ただし
『ここは行ける』

と確信した場合は躊躇せずに行く。
中途半端は最悪

じゃまた

2008年1月22日 (火)

ブラジル選手の体は硬い…がボールを持つと?

ブラジル人の七不思議の一つ。
ブラジル選手は(全員が全員ではないが)体が硬い選手が結構多いジーコもその代表だ。
柔軟とかストレッチを見ていると結構キビしいものがある。

それが・・・
ボールを持った瞬間、やたら動きがなめらかになる。
フェイント等はこれが同じ人間かと思ってしまう。

あれこれ周りの日本人関係者と話し合ったが、結論としては…
たぶん…
ボールとの抜群のハーモニーがそうさせるのだろう
という事で落ち着いた。
そうでなければ考えられない。
関節の数が一つか二つ余計にある感じなのだ。

当のブラジル人達は全くの無関心。
『何でそんなことに興味を持つんだ?』

結局、彼等はあまりにも自然にボールを蹴り始め、
基本技があーでこーでと教えられるのではなく、
全部自分で上手い奴を真似ながら、
自分流を無意識に構築していくので、
極端にボール扱いが自然なのだ。
体が硬い奴は硬いなりに逆に自然な動きとなるのだろう。
そう、これが結論!

そんなどうでもよい事を真面目に考えているオレも
かなりマニアック???

じゃまた

2008年1月21日 (月)

あっしのアミーゴ 【熱血 立岡先生】

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出ましたぁぁぁ!
“泣く子も黙る” 立岡先生(市川市立福栄中学)!!
市川地区のサッカー小僧、ヤンチャ達の間で超有名。
最近少なくなった熱血教師の見本みたいな人。
オレの幼稚園からのマブダチっす。
サッカーの面でもブラジルの良い点をどんどん取り入れ指導を行う熱心さ。
凄いのはリオで行われるCFZ主催の日伯友好杯に唯一10年連続出場
これからも子供達をよろしくお願いします。

蹴っても蹴らせても魔法使い

一世を風靡をしたジーコフリーキック
当時、マラドーナを始め世界の名手達が彼の蹴り方を手本にしたことは有名だ。その中でもオレが直接“関与”したエピソード

ある日、世田谷のジーコの家へ行ったら
何やらビデオ・デッキを忙しそうにいじっている。
声をかけるのもビビるような集中で。

暫くしてジーコが
「スズキ、これ郵送しといてくれ」
宛先を確認したらイタリア
宛名は……

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2008年1月20日 (日)

スズキーニョのみなもと② <源②>

まさに“精霊”の魂を持つ不思議ちゃん②ですね。

彼女とまりやさんは確実に別格です!!

FERNANDA ABREUがAQUARELA BRASILEIRAを歌う時位、

凄い!

2008年1月19日 (土)

スズキーニョのみなもと <源>

まさに“精霊”の魂を持つ

竹内まりやさんの作品集。

これなくしてオイラは活きられません

マジで!神秘的に素晴らしいっす

2008年1月18日 (金)

『笑劇』 フォークとナイフ

初めてブラジルに行ったのが19歳の時。
最初に直面した問題は食事
とはいっても食材とか味付けの問題ではなく、ナイフとフォーク
今の時代は皆、子供の頃から身近に接しているから
違和感ないだろうけど、当時はねぇ……。

最初、安そうな場末の飯屋に入って、
何を注文したらよいかわからないので周りを見て、
ジェスチャーと指差しで何とか意思を伝える

『何飲む?』
とウェイターが、やはりジェスチャーで。

オレは即
『コカコーラ!』


この発音が悪くて店中がクスクス笑ってる

この事がきっかけで、
ちくしょー、いつか絶対に奴らと同じ音が出せるよーになるぞ!』

そして…今に至っています。笑)

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2008年1月17日 (木)

あっしのアミーゴ 【カトー】

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36年つきあっているけれど、
未だに何の仕事してるのかわからないでいたら本人から
「電子回路設計の仕事です」と念をおされました。

“カトー”こと加藤由典
彼は全く誰にもサッカーの基礎を教わらずに見て覚えた数少ない日本人! この情報過多の日本にいながら、ブラジル感覚で自分で覚えるなんてまさに驚異!!
しかも抜群に実戦に強い。 
多分インサイドキックの正確な蹴り方は知らないと思う。
(悪いから奴に直接聞いたことないけど)
こんなサッカーをする子供がゴロゴロ出てくれば、
日本も面白くなると思うんだけど。

ジーコは寝る前に必ず…

現役時代から何十年も
とんでもないプレッシャーの中で生きて来たジーコ

当時は『絶対にやらない!』と言い張っていた監督業を、
あえて日本で受けてさらに厳しい状況に身を置くことになってしまった。

勝っても負けても毎日のようにマスコミに突っ込まれ、
それこそ『針のムシロ』状態!!
そんな中、全くの平常心で仕事を進めるジーコ。

ある日彼に聞いてみた

『辛くないですか?』



『オレは毎日寝る前に自分に問い掛けるんだ……

今日一日、誰も欺かないで自分に正直に精一杯生きたか?

その自問自答に堂々と答えられる生き方をしているんだ!』

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2008年1月16日 (水)

サッカー選手とケガ ③

3回にわたっての『ケガ』の話
最終回は、アントラーズつくばジュニアの子供達に話した中で、
たぶん彼等にとって最も興味あるテーマだった
『プロに昇格してレギュラーとなる為には?』デス

10年以上アントラーズでいろいろな監督と仕事をしてきた経験からこう言った。
AとBの二人の選手がいる。
AはBより技術があるが怪我がち。
この時監督はまず間違いなく頑丈なB選手を選ぶ

何故か?

まぁプロだから技術に雲泥の差がないことが前提ではあるが、
長いシーズンを戦う為にベースとなるチームを作る際には、ケガ・故障が多い選手は計算が出来ない。従って技術は多少劣るがコンスタントにプレー出来る選手を選択してしまう。
オレ自身、何度もこういったケースを見て来た。

代表クラスでも全く同じことが言える。
日本中の子供達が食事の大切さ理解し実行してくれて
近い将来さらに強い選手・チームが見られるようにと願うばかりだ。

じゃまた

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2008年1月15日 (火)

高校サッカー堪能!

高校サッカー決勝、いいゲームだったねー!
サッカーの面白さが随所にあって。
集団での良さ個人プレーの巧さ

やっぱり世界が狭くなって、
世界のいろいろなプレーがリアルタイムで見られるようになって
子供達の発想とかが格段に拡がったこともあるんだろうね。
興味のある事に対し子供の集中力と進化のスピードは凄いから。

もうひとつ思ったのは、
これだけサッカーが普及してタレントの数が増えてくると・・・
たいへんなのは指導者だよね。
何しろ子供達をどう導くかで将来が決まってしまうわけだし。
責任重大だよ、これは。
日本の場合、学校の先生でありながらサッカーの監督でもあるわけで大変だと思う。でも、その情熱で一人一人の良い部分を最大限引き出してやってほしいと思う。
卒業後の進路はまちまちだろうけど日本によくある
『高校で燃えつきたから、もうサッカーはいい』
なんていう子がでないように。
どんな形でもずーっとサッカーを愛し続けてくれるように導いてほしいと心から思う。

じゃまた

『親父サッカーに光を!』 其の六

好評を頂きました『親父サッカーに光を!』
今度こそ、最終回か…。

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の ~
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

其の六 デス

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2008年1月14日 (月)

ず~っと捜してます。

代表時代、オイラがジーコに頼まれ
未だに解決出来てない事があり、気になっています。
どうか協力して下さい!

当時、(或いは今も?)
東京都渋谷区富ケ谷付近にお住まいで、
渋谷区のサッカーチームでプレーしていた三人の小学生(多分?)
田中君、長谷川君、桃谷君

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サッカー選手とケガ ②

この件はジーコから直接選手に伝えられたが、
実感がないからか、残念ながらあまり重要に受け取られなかったと思う。

筋肉のケガより厄介なのが骨折だ。
これは確かにブラジル人選手の方が圧倒的に少ないと思われる。
ラテン系や欧米系は日本人より骨が太い?ように感じる。

ジーコは以前、
食文化の違いではないかと思う。和食は世界中で高く評価されている通り健康的だ。自分も大好きだ。しかしそれはあくまで一般人に対してであり対サッカー選手となると…?』
と言っていた。

前にブログで触れたと思うが、ブラジルも主食は米だがそれにフェイジョンという黒豆(鉄分たっぷり)を煮込んだ物をかけて食べる。
日本で言えば『御飯と味噌汁』と同じで欠かすことが出来ない。これに肉類、野菜等が付きボリュームも栄養もたっぷり。
サッカーを本格的にやっている子供達はカルシウムも十分にとる。
やはりこの辺に違いがあるのか ???
日本もじっくり考える必要があるのかも。

続きはまた

2008年1月13日 (日)

『親父サッカーに光を!』 其の五

好評につき再掲載の『親父サッカーに光を!』
其の一其の二其の三/其の四
と続き、今回で五回目。

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の ~
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

其の五 デス

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2008年1月12日 (土)

サッカー選手とケガ ①

先日、アントラーズつくばジュニアの子供達に話をしました。
今回より三回にわたりその時の話題でお付き合いを願います。

ジーコが常日頃から歎いていた事の一つに『日本人選手のケガの多さ』がある。
長年世界の状況を見聞きしたジーコが(『自分は医者や専門家ではない』と断った上で)言っているので信憑性は高いと思う。

ドイツで行われたコンフェデレーションズ・カップのブラジル戦
我々のバスとブラジル代表のバスがほぼ同時にスタジアムに到着した。
ブラジル選手サンバ強烈なリズムを刻みながら元気にバスを降りロッカールームに消えて行くのを、バスの中でジーと見ていたジーコがとても印象的だった。

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2008年1月11日 (金)

『親父サッカーに光を!』 其の四

過去に3回にわたり、お届けした『親父サッカーに光を!』
其の一其の二其の三
好評につき、更に3回続編追加です!

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の ~
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

第四弾 デス

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2008年1月10日 (木)

『殿、おたわむれをっ』

ジーコが来日して間もない頃トークショーがあった。
室内で猫の額のような舞台があってそこで『あーでもない、こーでもない』の掛け合いをMC氏とするようなよくあるタイプのやつだ。
会場は狭いだけにヤタラ盛り上がっちゃって……

そしたらMC氏がいきなり

『皆さん、ジーコさんと言えばフリーキック!最後にこの舞台で一蹴りして頂きましょうー!』

なんとか言って、会場をさらに煽りたててしまった。

こっ、こんな狭いところで、それもミニゴールキーパーまでいる。
『会場から壁になってくれる子供達を選んでもらってもいいですよ』
とジーコ。
ありえないでしょ、そんなっ!

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2008年1月 9日 (水)

ヤナギ … 期待してるから!

柳沢の京都移籍が決定的に!11冠置き土産に鹿島を退団

ヤナギ移籍に関しては、彼が熟考して出した結論、尊重すべきだと思う。
善し悪しの判断は周りではなく本人がするものだし。
とにかく納得するまでやれる環境であってほしいと望むだけ。
鹿島に入って来たときからヤナギは不思議と周りがほっとけないで親身になってしまう。
彼の人徳なんだろうね。大事にしないと。
今まで同様、最後まで精一杯やって下さい
期待してるから
やっぱり華があるよね、何か、ヤナギは!

『笑う門には福来る』企画 3

ブラジル産ギャグ第3弾 最終回です。(たぶん…… 笑)

白砂 輝くリオのビーチ。

筋骨逞しい若者が一人 盛んに腕立て伏せに励む。

そこに酔っ払いが寄って来て

ジーッと見つめていた。

そして一言。

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2008年1月 8日 (火)

あっしのアミーゴ 【げんちゃん】

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“げんちゃん”こと原さん / SRP
ジーコの仕事を通して知り合いに。
ニコニコしながらキッツイ仕事をさらーとこなしてしまう不思議な人。
厳しい時期にどれだけ助けられたことか……

一緒に山手線 ②

電車の中でジーコに興味を示す人は皆無・・・。
二人で並んで座りながら、あーだこーだの話に花がさく

『スズキ、オレが今心から思ってることってわかるか?
『いえっ!?』「」
『嫁の代わりにスーパーに行って、カゴ持って、牛乳買ったり肉買ったり。普通にレジの列に並んで…最高だよ! 家族の中でオレが有益(?)な人間だってことが実感出来るんだなー、ここでは』

長年、世界のサッカーを引っ張って来た一人のスーパースターが、
一般のお父さんの役割をこなす中で感じたササヤカな幸せ
でも現実は厳しかった
日本で初めてのプロ・サッカー、J・リーグの開幕試合
対グランパス戦でハットトリックを決めた翌日、
いつもの様に鹿島に練習に行く為に『大井町線』に乗り込んだ途端、
『ジーコだ!ジーコだ!』
翌日からは仕方なく車を転がす生活になってしまいました。

お気の毒に……まぁ、自業自得とも言えなくもないけど。

じゃまた

2008年1月 7日 (月)

あっしのアミーゴ 【おがっちゃん】

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“おがっちゃん”こと小形さん / ㈱ラウンドアバウト
その存在自体がオイラにとってクリスマス・プレゼントです。
映像の奇才!
何年も付き合ってるけど、今だに具体的に何の仕事してるかよくわからない
(あの業界は難しすぎる…)

一緒に山手線 ①

この前、クラブW杯の時にACミランのレオにインタビューした話をしたけど、インタビューで思い出した。これだけサッカーが普及した現在では、だれそれのインタビューとかがいろいろな媒体に普通に載っている。でもジーコが来日して間もない頃はまだ稀だった。

たしか、彼のピッチ外での日本で最初のインタビューだったと思うけど、二人で山手線で出掛けて行った。
まだジーコが普通に電車で何処にでも行けた時代!
彼が心底日本での一般人ライフを楽しんでいたのが印象的だった。
なにしろ二十歳位から有名になりだして、公共の交通機関を利用出来なくなって以来何十年ぶりだ…当然だろう。

電車のドアが開くなり、
驚くべきダッシュ。
一瞬で周囲の状況を的確に判断
空いたスペース(その時は座席)に素早く走り込み
ベストなポジション確保
『スズキ!早く来てここ座れー』
コーチングも的確有効的だった。
当時、世界最高のプレーヤーの動きを目の当たりにしたオレ

うらやましいでしょう♪

続きはまた

2008年1月 6日 (日)

『笑う門には福来る』企画 2

どんなに辛い毎日でも笑っていれば“SUPER FELIZ”(最高に幸せ)!!
ブラジル産ギャグ第2弾

死刑囚が所長に呼ばれた

所長
死刑執行の方法は君が選べ
囚人
『電気椅子はやだし、絞首刑は苦しそうだし・・・
やっぱり、楽に死ねるガス室がいいです。』

この申し出が認められ執行日がきた。

所長
『それでは、部屋に入って中央の椅子にかけて』

言われるままに腰をかける死刑囚。
これで、楽にいける・・・

と何気なく天井を見た瞬間『・・・!?』

目に飛び込んだのは・・・

今にも落ちそうな真っ黒な巨大ガスボンベだった。

2008年1月 5日 (土)

よく行くお店 【絶品 アップルパイ】

昨日に引き続き、カフェ・ド・レジェール Café de Léger
忘れてはいけないのが、『アップルパイ』
これは絶品!
濃いめのアイス・コーヒーと一緒に……まさに極楽ですよ。

Photo3_2 大好きなアップル・パイの完成品
(多分独りで全部イケマス、まだトライしたことないけど…)

Photo6 これを今から「いただきます!」

最寄: 吉祥寺 / 三鷹
電話: 0422-55-9119
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-26-15 
定休: 年中無休
平日: 10:00 - 18:00
土曜: 10:00 - 18:00
日祝: 10:00 - 18:00

2008年1月 4日 (金)

よく行くお店 【世界一美味い ペスカトーレ】

自宅から徒歩1分のカフェ・ド・レジェール
成蹊正門を出てすぐのお洒落なカフェ。

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結城さんご夫妻のお店。
オレの大好物はペスカトーレ(玉葱抜き)
多分世界一美味いと思う。

Photo7

これが“世界一のペスカトーレ”のお姿です!

最寄: 吉祥寺 / 三鷹
電話: 0422-55-9119
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-26-15 
定休: 年中無休
平日: 10:00 - 18:00
土曜: 10:00 - 18:00
日祝: 10:00 - 18:00

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2008年1月 3日 (木)

『笑う門には福来る』企画 1

ブラシル人の日常にどっしりと確固たるポジションを占める“PIADA”(ピアーダ)
日本語で言うと“ギャグネタ”ってとこだと思います。
至る所で繰り広げられる“ネタ”そしてバカ笑い。
どんなに辛い毎日でも笑っていれば“SUPER FELIZ”(最高に幸せ)!!
ということで、3回にわたりブラジル産ギャグをご紹介

あるサッカーチームでの話し。

“ざるバック”が監督に呼ばれた。
『次の試合からは、お前の代わりに補強した“奴”を使うからなっ!』
バック
『…』

次の試合当日。
センターバックについたのは何と・・・

“牛”!!

バック
『俺は牛以下か…』

2008年1月 2日 (水)

超美味い! おじいちゃんの雑煮

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おじいちゃん(岡山県人)の日本一のブリ雑煮!
醤油仕立て
雑煮を全く意味のない物と思っていたオレの考えを……
見事に変えさせた逸品
年に一度しか味わえない。

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ブリの切り身(腹の部分) 脂がのり最高!

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“ままかり”の酢漬け恐るべし!

2008年1月 1日 (火)

1月1日の11冠達成 おめでとう!

いゃー、修羅場を脱した鹿島が完全に安定しましたね。
相手も結構攻めているだけに
『何で負けたんだろう?』
終わってみれば鹿島が勝っていたみたいな。
こういう勝ち方を続けて出来るのは相当精神的にタフじゃないと無理。選手一人一人が圧倒的に強くなったていう印象。結構この感じが続くうちは強いと思う。
何はともあれ鹿島の皆さんおめでとうございます

じゃまた

2008年ご挨拶

Kado  あけましておめでとうございます!

昨年はたくさんの皆さんに読んで頂き幸せでした。
始めた当時はどうなることか心配でしたが、周りの人達に励まされて何とかくじけずに続けられました。既に勢いで100以上のエピソードを書き綴りましたがまだまだ思い出せる限り頑張ります。また同時にブラジルの面白さや魅力、自分の周りの出来事も合わせて片道発信します。
どうか覚悟と忍耐をよろしくお願いしたいと思います!!

鈴木 Sisi_3

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