『練習の獅子』 後編
前編からの続きです。
人によっては
『高校レベルだから出来るんだ。Jに入ったら…?』
確かに一理あるかも。
Jはスピードもプレッシャーも格段に違う。
でもオレが言いたいのは、彼等は実際高校生でその環境で練習し試合をこなしている。
JはJの環境の中で毎日トレーニングしゲームをしている。
要するにそれぞれレベルの違う環境でやっている中で、あの決勝は高校レベルでは頂点だったということ。感じるプレッシャーの“大きさ”はJの優勝決定戦と同じでしょう!?
彼等の中から何人が上へ行くのかは知らないけどより困難なレベルででも、
トライをするあの図々しさというか度胸というか…失わないでほしい。
経験から言わしてもらえば、
世界で勝つには、最後は相手ペナ付近で個人技で相手を突破し得点することにつきる。 レベルが上がれば上がる程、難しくなっていくけど技術があれば…あとはトライする根性だけ(前にも書いたけどこれが簡単じゃない)
頑張って!!
じゃまた
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