哀れな白飯
長年ブラジル人と付き合っていると時々度肝を抜かれる。
その一つはよくいる醤油大好きブラジル人。
前に鹿島で素晴らしい仕事をしたブラジル人監督もそうだった。
ある合宿の飯時、オレの斜め前に座った監督。
茶碗に盛られた白飯にいきなり醤油をかけ始めた。
ここまではよくある光景だ
(オレも昔はよくこうやって食ってたし)
ところが……
思わず箸が止まり(大変失礼ながら)
凝視してしまったのが
茶碗に注がれる醤油の量!
なみなみとした醤油の大海に
溺れるように浮かぶ哀れな白飯……。
オレの視線を感じたのか
監督はオレの顔をじっと見て
“にやっ”
としたかと思うと、
いきなりすっかり醤油色に染まった元白飯を口に運んだ……
実に美味そうに。
思わずオレは
『死にますよ、マジで…』
じゃまた












こんばんは〜。
なみなみとした醤油の大海に溺れるように浮かぶ哀れな白飯…
すっかり醤油色に染まった元白飯を口に運んだ…
!!!
そ、想像していたら塩っ辛さが伝わってきました(^_^;)))
ちょこっとかけるならまだしも『なみなみ』とですか(驚)
ん〜誰だ〜?
顔が浮かびそうな感じがしなくもないような(爆)
いやぁしかしこりゃ真似出来ませんよ^^;
投稿: KENICHI | 2008年1月30日 (水) 01時43分