オレが何故この世界に?
サッカーとブラジルにハマって40年がたった。
思いおこせばサッカーとの出会いは小6の体育の時間。
当時、社会的にウルトラマイナーなサッカー。
小学生がその名前すら知ってるわけがない。
『サッカー?何それっ?』
ある日の体育の時間に突然担任が
『今日は簡易サッカーをするぞぉー!』
の一言対する生徒の反応。
簡易サッカーとは、
はやく言えば、ポートボールのサッカー版。
ルールなんて何が何だかわからないで、
ただひたすら群がって
目の前のボールを蹴っ飛ばす子供達。
そんな中、
全然面白みを感じていなかった
オレのとこに飛んで来たボール
何の気無しに
『蹴らずに止めてみようっと』
と思ってトライしたら
スーッと足元に吸い込まれる様に
ボールが止まった、偶然にも!
その時の恍惚感 ![]()
ハマった理由でございます。
それから紆余曲折あって
ブラジルに出会ったりして。
それが今の自分に繋がっているというわけ。
人生ってつくづく不思議なものだと思う。
あの時トラップが一発で決まらなかったら
確実にオレの人生は別のものになっていた
と思うと……。
じゃまた




















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