トラップ命 後編
前編からの続です。
そんな選手達に向かってジーコは
「利き足の場合、トラップのズレはある程度、直ぐ調整出来るが、不得手な足だと周りを素早く確認してボールを置く場所を判断し丁寧にプレーする必要がある。その感覚を感じ取って実践で活かすように」
要するにトラップの大切さを再度選手に伝えたかったのだ。
この技術の重要さをまざまざと見せつけられたのが
『歴代アントラーズブラジル人対アントラーズ現役』のゲームだ。
体重オーバー、練習不足、年齢の問題等
とても見られた試合にならないと思ってたら、
なんとブラジルチームが優位にゲームを進める。
経験から実にサッカーという競技をよく知っている。
それとやはりトラップが違う。
次のプレーにスムーズに移行出来る処に
実に上手くボールを落とす!
だから無駄な動きがまるでない。
一見単純なこの技術をもう一度考え直す必要あり!!
じゃまた
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いつも楽しみに拝見しています。
私自身はプレーは全くできないオバサンなのですが、
以前、子供向け指導番組の中で、
「トラップは自分へのパス」という言葉が出てきて、
非常に納得がいったものでした。
アントラーズブラジルvs日本のゲームは現地で堪能してました。
太ったオッサンが技術で小僧を翻弄する姿は、カッコイイものです。
アルシンドは今や、日光江戸村のにゃんまげにしか見えませんが・・・
投稿: おおとり | 2008年2月20日 (水) 15時13分
おおとり様。
有難うございます。いつもご覧になって頂き。
早速ですがサッカーが上手く楽しくまた長くできる為にはボールをいかに自分の支配下におけるかどうかです。体力はいずれ堕ちますが技術は自転車に乗るのと同じで一生涯忘れません。
(ジーコがよく言ってました)
従って技術を子供の頃からしっかり身につけておけばいつまでもサッカーが楽しめるという訳ですね!!
投稿: スズキーニョ | 2008年2月23日 (土) 01時00分