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ちょっと前、
ブラジルから働きにいらっしゃっている
見た目も中身も
超フツーのオッサンと話し込んだ時の話。
結構代表やアントラーズの話で盛り上がって、
悪戯心で戦術の話をふってやった
『素人がどれくらい知ってるの?』
位の軽~いノリでね!
最終的には
約40分のレクチャーを受けさせて頂き、
2トップの組み合わせ、
ボランチが一枚の時と二枚の時の理想的な人選、
引いた相手の有効的な崩し方、
サイドを変える前の微妙なタメの作り方等、
明日でもから使える
マジに“目から鱗”ネタの連続に
恥ずかしながら思わず
『うん!うん!それで?それからどーすんの!?』
を連発してしまう
元代表スタッフの自分が情けなかった(汗)
恐るべし
ブラジル素人親父
百年の歴史を肌で感じさせて頂きました。
ビバ ブラジル
よっ、ダイトーリョー
じゃまた
今一番旬な話題で
お付き合いをお願いします。
この時期多くの方々(ウチのカミさん&娘も含む)を悩ませる
憎き “花粉症” ![]()
お蔭様でオイラはまだ全く平気ですが……。
鹿島の猛者達の中にも
「えぇ~あの鉄人も
」
みたいな感じで“らしく”ない選手が
ピッチにティッシュを持ち込まんばかりの勢いで
グッシャン、グッシャン
涙ボロボロでやっていた(悲惨) ![]()
酷暑
ブーイング
バッシング
何しろピッチ内外で
ありとあらゆる問題が
一ヶ月ぶっ通しで起こった
アジアカップ中国大会。
いゃ~無茶苦茶きつかったけど
最後には大笑いさせてもらったぜ、
、ざまぁみろぃ ![]()
それより何よりとんでもないのは
優勝直後の身内記念写真に
オレとカンタレリだけが写ってない ![]()
あんなにボロボロになってみんなと闘ったのに…。
実は試合後あまりの開放感に
オレとカンタはスタジアムの脇で
ヤンキースタイルで勝利の一服
(ウンメー!)
記念写真あるなんてきーてねーぜっ ![]()
でもそのちょっと前にどうしてか
カミがうろうろしてる訳がない一服場所に
いきなり顔を出し、
いつもなら
「タバコっくせー
」
とか
「死ぬぞっ
」
とか
ノンスモーカーがよく言う
ウダウダをやたら浴びせてくるのが
この時は
目があった途端ニターッと笑い
「どーぞ、どーぞお好きなだけ満喫してクダサイー」
だって。
カミもよっぽど嬉しかったんだねー、マジで…。
でもあの写真にだけは写りたかっただけに
残念だったなぁ。
しかしあの一服は旨かったなぁ。
カンタはどーしてんだろー?
じゃまた
スカパーCL恒例の
ざっくばらんトーク番組に
またまた行って来ました。
フェネルの快進撃と共に
ジーコの評価が上がって来ていることは
喜ばしいことです。
呼んで頂くのは有り難いんですが…
ただテレビって
あまりにも影響力が大きいだけに
怖い部分もあります、正直言って。
オレの様な
チーム(フェネル)に帯同していない
中途半端な立場の人間が発言するのは
すごく難しいことです。
しかし
ジーコ個人に関してなら
(今回もそれが条件で出演させて頂いたんですが)
自分で見聞きした事を
自信を持って語れますよ ![]()
今の願いは
フェネルがとにかくイングランド勢を倒して
決勝までたどり着くこと。
今のサッカーなら
それが戯れ事ではないだけに
何とか実現してほしい。
来週彼に会いにイスタンブールへ行ってきます。
近況は帰国後にお知らせしますから。
お楽しみに ![]()
皆様お世話になっております。
SUZUKINHOでやんす ![]()
イキナリですが…
今日またまたスカパー生で出ます。
夜7時からですんで
よろしくお願いします。![]()
お蔭様で…
我等がフェネルが勝ち進んでますんで ![]()
![]()
じゃあとで
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【番組名】:UEFAチャンピオンズリーグハイライト#21
【放送局】:スカパー! Ch.181 パーフェクト チョイス
【出演者】
MC:うじきつよし、アシスタント:エイミ
ゲスト:金子勝彦、鈴木良平、八塚浩
倉敷保雄、鈴木國弘、名良橋晃
【放送日】:3月20日(木) 19:00-20:00
【番組内容】:UEFAチャンピオンズリーグハイライト
【見どころ】:解説陣が様々な切り口で試合分析し、お届けする60分。
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よく見掛ける光景です、
多分皆さんも。
スカスカに空いた電車で
いきなり乗って来た外人
(欧米人の場合が特に目につく)
は端っこに座らない…
統計的にも
我ら日本人は
端に陣取る人が多いですよね ![]()
なんで?
おそらく
両脇に他人がいると
窮屈に感じるんじゃないでしょーかね ![]()
でも外人は違うんですよ。
自分が心地良いと感じる
他人との間合いの違いだと思います。
とは言っても
よく日本で女の人が
笑い喋りしながら
人の事を
バシッバシッ叩きまくるでしょ?
あれは、さすがの間合いの短い
外人もどん引きみたいですけど…
じゃまた
ある時視察から帰り渋谷まで送ってもらった。
「んじゃ、どーも!」
と別れ歩き出し、何気なくふっと振り返った。
その時目の当たりにした光景に
オレは凍りついた ![]()
![]()
カミの車の後を
何台かのバイク…
いかにも“やんちゃ風”の若い衆が……
焦って即電話をいれたが…
でない……
「やばっ、すでにボコボコにっ
」
とにかく
来たタクシーに飛び乗り後を追った。 ![]()
![]()
![]()
ちょっとしたことなんだけど
ジーコとアディダスのお店行って
「スズーキ、サングラスを買うぞ!」
って言うから
ハッチャン
(代表時代にとてもお世話になりました エキップの方)
にお願いしていくつか用意してもらった。
ちょっと前に流行った
ウルトラセブン型のやつとか
ジーコが試してんの見ると
すっごい似合うんだよねー![]()
で、オイラもちょっと…
なんて試してみるんだけど……
なーんか、
変な虫みたいな顔になっちゃう
のは何故 ![]()
じゃまた
この御仁無くして
今日のジーコ、
鹿島アントラーズの栄光は有り得ません![]()
アントニオ・シモエス・ダ・コスタ
(通称ドットール・シモエス)
ジーコがまだ幼い頃、
兄貴達が所属していたレジャー・クラブの役員さん
兼同クラブのサッカーチームの選手兼総帥
当時身体が小さく
ほんの子供だったジーコが
試合に兄貴達と出たくて出たくて
シモエスさんに
泣きついてやっとポジションをもらった
という伝説の人。
ジーコが最も信頼し
海外に赴任中はその全てを任せる唯一の人物。
現在まで30年以上の長期に渡り
ビジネスパートナーとして又顧問弁護士として
ジーコを支え続けて来た。
鹿島アントラーズ(当時はまだ住金サッカー部)との縁は
ジーコが来日した91年から
現在まで途切れることなく継続している。
数々のアントラーズの危機を
陰で支え続けた
今日のアントラーズの栄光の立役者である
おれはこの目で総てを見て来たので
自信を持って断言します
個人的にも大好きな人
年に一度、年末には必ず業務で来日されますので
皆様よろしくお願いします
シモエスさん、ホントにご苦労様です。
これからもアントラーズ&ジーコをよろしくお願い申しあげます。
『どうやってブラジル語覚えて通訳になったの?
~ブラジル語についての云々~』
誰も興味もないらしく
尋ねてくれないから自発的に書きます。![]()
日を追うごとに高まるブラジルへの思い。
もう学校の授業などは
少年の耳には届くはずもなかった
(それでなくても聴いちゃいなかったけどネ)
でも授業と言えば
英語と社会は結構マジで勉強したよ。
何故って
ブラジル行って言葉覚える間、
英語でなんとしようと思ってたし、
社会は地理でブラジル関係の事情は知っとかないと
マズイでしょーよ、ヤッパリ。
後々この真面目に取り組んだ2教科のお陰で、
ブラジルへの道がまた展開して行くんだけど。
その頃、サッカーの方はと言えば
せっせと足技磨いてたよ。
先生方
(当時の監督、コーチであられた
長谷川先生、青木さん、
大変ご無沙汰してます![]()
お元気ですか? 鈴木國弘でございます)
の指示を全く聞かずに
己の技の向上のみを目的とした
自己中なプレーばかり。
『どうやってブラジル語覚えて通訳になったの?
~ブラジル語についての云々~』
誰も興味もないらしく
尋ねてくれないから自発的に書きます。![]()
中学でサッカー部に入って
最初に感化されたのは
当時ヤンマーでハイパースターだった
故ネルソン吉村さん ![]()
70年代のカナリア軍団のペレー、
まさに次元の違うプレー、華やかぁ ![]()
そう、その後何十年とお世話になる
ブラジルが最初にオレにチョッカイ出した頃。
もうこれはブラジルへ行くっきゃないと心に決めたっ。
それからは全てがブラジル。
サッカーの方は現地に行けば自然に上手くなるから
『何だとぉーっ!?』
先ずは言葉を何とかしなくちゃな。
早速ブラジル・ポルトガル語の会話本を買った
(あの発音がカタカナで書いてあるやつ)
「よし、これで言葉はOK!」
『何だとぉーっ!?』
あと大事なのは
自分の周りの環境をブラジルに染めること。
誰が言ったか覚えてないけど
「プールじゃ泳げなくても
海
なら誰でも浮くから大丈夫!」
この言葉が妙に頭に残っててさ、
死にかけたよ、マジで![]()
最初にブラジルに行った時さ、
リオの超有名なコパカバーナのビーチに
ふらっと出かけたんだ。
そしたら現地の小僧達が
波を利用して面白そーな遊びをしてるわけ。
要は浅瀬でサーフィンみたいな感じで
デカイ波を待ってて
波が来たらその波の勢いに
泳ぎながら身を任せて
砂浜に戻って来るっていう単純な遊びなんだけど
ガキ等があんまりにも楽しそうにやってるから、
オイラも泳げないけど浅瀬だし…と思って。
それに
「海なら誰でも大丈夫・・・云々」
を思い出してさっ。
先ず、浅瀬を歩いてある程度まで行って
波待って
「来たっ![]()
![]()
」
ってんでオモイッキリ波に入り込んだ
…まではよかったんだけど!
オレ知らなかったんだけど
波の中って洗濯機みたいに渦巻いてて
もう錐揉み状態で
水は飲むし
上下はわかんなくなるしで
意識が遠退いて行くって感じで
「あぁオレ死ぬんだ・・・」
と思ったの覚えてる。
前編からの続きです。
レオに言わせると
「サンバのリズムが体に染みついていると言うか、
ないとおかしいんだよな。離れてみて初めてわかった」
その後彼は
日本、フランス、イタリアと
サンバがない国々でプレーするが
そこのとこを聞いてみた。
「慣れればサンバでなくても、
そぉ…フラメンコでも、シャンソンでも
雰囲気に合ってればなんでもいい。
音楽、リズムがあることが大切なんだ
」
そーなんだねぇ、
サンバのリズムでプレーというより
ゲームを含めて一連の流れの中に
常にサンバがベースとしてしっかり存在してるんだ、
ブラジルって![]()
でもここまでわかってくると
サンバっていうリズム自体の謎を知りたいよね。
あのリズムに潜むなんか特別に
人を活性化あるいは集中を高める効果があるのかもね!
誰かその道の専門家の方研究してくれないかなぁ・・・。
そー言えば
ちょっと前にモーツァルトか誰だったかの曲が
癒しパワーがあるとか何とかの話題で
かなり掘り下げてたような気がするけど。
スポーツと音楽!
魅力ある取り合わせだよね。
じゃまた
よくさ、
一昔前のサッカー評論家さん方が
ブラジル人のプレーを見る度に
「彼等のプレーはサンバのリズムですよねー」
的な発言に対し
オレは常に反対の立場をとって来た
(表立って言ったことはないけど、一応腰低いタイプなんで)。
何故って
今まで約30年
やったらブラジル選手見て来て
サンバをまともに踊れる奴なんか見たことないからね。
そんな理由から
『サンバのリズムで云々なんて嘘だ』
とこういう訳ですよ。
でもそれがホントに最近
“目から鱗”
的に真意を発見したんだ!
今回は
『松戸手話サークルゆうかりの会』
にお邪魔して来ました![]()
何と![]()
サークルの会長さんが
オイラの中学校の同級生で
お招きにあずかった次第です。
今まで15年
ずっと自分が通訳でやって来たのですが、
今日初めて通訳さん(手話)が
オイラの話を横で通訳して下さる
という経験をしました。
何か複雑な気分でした。 ![]()
また同時に
プロジェクターで話しの内容を
物凄い速度で文字にして
映し出す作業をして下さった方々。
ご苦労様でした。
参加して頂いた方々の
年齢も様々でしたが皆さんが
一様にほんとによくサッカーをご存知なのに
びっくりしてしまいました![]()
それだけサッカーが
メジャーになったという事ですよね~。
質疑応答の時には
多くの質問を頂いたのですが
その内容がオイラでも
一瞬思い出せない位突っ込んだものもあり
頭が下がる思いでした。
サッカーに携わっていた者としては
心底嬉しい限りでした。
重ね重ね有難うございました。
またうかがいまーす!
次回は二時間全部、質疑応答にしましょうね。
皆さんお元気でー
頑張って下さいねー![]()
『親父サッカーに光を!』 ![]()
経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する
~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法』
其の十一 デス
誰かこのシリーズにもコメント下さい ![]()
![]()
この前ウチのカミさん
(ジーコじゃなくてウチの奥さんの方)
と話してて改めて気付いた事。
ブラジル人て一般的に
凄く家の中を清潔に保つ天才だね。
特に妻帯者の場合
(一家庭、二家庭での話じゃなくてほとんどの家庭が)
大体子供がいて
普通日本だったら子供がひっ散らかし放題で
片付けても片付けてもなかなかね~
ってな感じになるでしょー?
でもブラジル人の家って
いつ行っても
キチーンと片付いてるんだよね、不思議と
(アポなしで突然お邪魔しても)
どうしてあんなことが出来るんだろー!?
あと、ブラジル人家族が
休暇などで長期留守にする時とか
帰国なんかする時
必ず冷蔵庫の中とかの持って行けない食品を
「持ってけ、持ってって食べてくれっ」 ![]()
って言うんだよね。
日本的感覚だと
何となく相手に対し失礼だとか、
そー言う雰囲気あるでしょう ![]()
しかし彼等の考えでは
「食べられる物を処分するなんて!」
と、こーなる。
何となく見習うべき点じゃないかなぁ ![]()
カミさんも同感!
金持ちとかそうじゃないとか関係なく、
物を大切にする文化、国民性・・・。
オレ的には素晴らしいと思うんだけど、
どーです!?
じゃまた
いやぁ~マイリマシタ![]()
お手上げっ
完全白旗![]()
実はウチ、スカパーなくって ![]()
高島氏(アントラーズ)が明け方からメールで実況して下さって…
完全覚醒前の半眠状態の中、
枕元でけたたましく
「ブーッ、ブーッ」
と暴れまくる携帯… ![]()
さらにヤバイのは
メル文字で目に飛び込んで来る試合内容![]()
心臓がいくつあっても足りません。
でも良かった、ホントに。
何なんですかねー
ジーコって?
何か異常な? 持ってますよねーっ
とりあえずゆっくり休ませて頂きます。次の試合まで。
じゃまた
いわゆるジーコ・ジャパン!
いろいろ有りましたよ、ホントに![]()
天変地異を始めとして、
およそ、ありとあらゆるトラブルが降って湧いた様に
次から次と…。 ![]()
トラブル解消マニュアルを協会が作れば
間違いなくウチラだけの4年間の出来事で
一冊出来る位ですよ! ![]()
その中でも結構
『それはないでしょー
』 ![]()
的なエピソードを一つ。
合宿中、
大雨
かなんかだったと思うけど
グランドが使えない。
その日のメニューはフィジカル。
その日を逃したら
スケジュールが全部狂っちゃうとか何とかで
コーチの里内さんが
強行にホテルの宴会場に
コーンとかハードルとか置いちゃって
立派な即席フィジカル・サーキット場の出来上がり。 ![]()
選手も戸惑いながらも
『まぁしようがないから…』
と練習開始![]()
この光景を壁にもたれながら
ニコニコしながら見守るジーコ。 ![]()
「こんなの初めてだょ…まぁこのグループなら
何があっても不思議じゃないけどな
」
「ごもっともで!」
笑えるのは真隣の宴会場で結婚披露宴やってたこと。
そりゃびっくりするでしょう。
披露宴がお開きになって
外出たらイキナリ横で
日本代表が
ガンガン、フィジカルやってんだから![]()
新郎新婦には忘れられない思い出になったろうけどね
(幸せにやってますか?) ![]()
ジーコなんか
参列者にサインとか写真一緒にとったりしちゃって。 ![]()
もう、めちゃくちゃ ![]()
代表名物エドゥさん、
バカっぽいジョークが最高の、ちょいエロ親父![]()
還暦ながら(前にも紹介したけど)
世界一サッカーが上手い元ブラジル代表爺さん![]()
でもそれだけじゃないんですよ。
弟さんいわく
「兄貴の若手の才能、将来性を見抜く力は異常だよ![]()
何て言ったらいいのかなぁ? フィーリングというのか…」
実際エドゥに見出だされた多くの若手が
後に代表選手となり世界に進出している。
現ブラジル代表監督補佐の
ジョルジ(元代表、鹿島)もその一人だ。
ジョルジは言う
「若手の時、放出リストに載っていた自分を
新監督として就任したエドゥが見出だしてくれて
フロントに掛け合ってくれたんだ
『こいつは絶対行けるから残した方がいい』
ってね。お陰で今の栄光があるんだ」
かつて鹿島の下部組織のヘッドをやっていた時も
何人もの有望なユースをトップに送り込んだ。
残念ながら彼が鹿島を去ってからは
多分一人もユースからトップに上がり
活躍した若手はいないと思う。
そんな選手としても監督としても
(元ブラジル代表監督も務めた)
輝かしい経歴を持つエドゥ![]()
ホントに懐かしい![]()
また日本でやってほしいな![]()
じゃまた
代表を退いて以来
初めて生でゲームを観た。 ![]()
優勝した広島、おめでとうございます![]()
いよいよ始まる
J2の熾烈な闘いへの弾みとなればと思う![]()
鹿島は複雑でしょう…。
痛い程わかります ![]()
しかしサッカーという競技は
ホントに“デリケート”だという事を思い知らされた。
まずは10人になった鹿島が巧な試合運びを見せて
“2ー0”という一番 “怖い” 点差とした。
この展開もよくあるよね。
一人少ないチームが優勢に進める。
しかし一点を返されると
今度は相手の勢いに火
がつき
形勢が逆転してしまう。
そして最後は勝ち切れないままタイムアップ。 ![]()
そこでレフェリーの件だけど
確かに笛を与えられ
ゲームの
“最高権力者”
ではあるかもしれないが
法の番人でも警察官でもないはずだ。
サッカーが
“デリケート”
なスポーツだからこそ
彼は
“最高の指揮者”
でなくちゃならないと思う。
プロとして…。
それだけが残念だよね。
追伸:
個人的な事ですが…
ウチの靖八じーちゃんが初めて生で試合を見ました ![]()
写真はバーチャンと記念の一枚。
何となく幸せな気分です。![]()
91年からジーコと仕事を始めた。
ジーコとオレのベース
(サッカーに関しての見識、考え方等)
の違いがあまりにも大きかった為に
彼が何よりも最初に手掛けたのが
“通訳教育”![]()
『余計なお世話だよ…』
とも思ったけど、
ジーコとしても
通訳と長期二人三脚なんて
経験全くなかったし
(イタリアでは数ヶ月で言葉覚えたらしい)
結構びびってたんじゃないかな
『こんな奴が俺の言葉を伝えるのか…
』
そんな頃
“耳
ダコ”だったのが
『スズーキ
喋る前に考えろ
』
確かにオレは
“考える前に口を出す”
で勝負してたので
彼には万事が
支離滅裂的に感じられたんだろうね(笑)
慣ればそうでもなかったけど
最初はきつかったよ、マジで![]()
今になって思うと
まぁ確かに良かったよ、経験としては。
でも基本はやっぱり“直感”だよね ![]()
「いざっ」という時は…。
サッカーの通訳なんて
一瞬、一瞬で勝負してんだからね![]()
![]()
![]()
『親父サッカーに光を!』 ![]()
経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する
~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法』
其の十 デス![]()
わ! もう十だ… ![]()
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