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2008年3月13日 (木)

ロードオブ通訳 ①

『どうやってブラジル語覚えて通訳になったの?
~ブラジル語についての云々~』

誰も興味もないらしく
尋ねてくれないから自発的に書きます。sign03

中学でサッカー部に入って
最初に感化されたのは
当時ヤンマーでハイパースターだった
故ネルソン吉村さん sign01

70年代のカナリア軍団ペレー
まさに次元の違うプレー、華やかぁ sign03

そう、その後何十年とお世話になる
ブラジルが最初にオレにチョッカイ出した頃。
もうこれはブラジルへ行くっきゃないと心に決めたっ。

それからは全てがブラジル

サッカーの方は現地に行けば自然に上手くなるから
『何だとぉーっ!?』

先ずは言葉を何とかしなくちゃな。
早速ブラジル・ポルトガル語の会話本を買った
(あの発音がカタカナで書いてあるやつ)
「よし、これで言葉はOK!」
『何だとぉーっ!?』

あと大事なのは
自分の周りの環境をブラジルに染めること。

あの頃は
レコードSP版(サンバ、ボサノバ)買って、
小さな“なんちゃらプレーヤー”とか呼んでた
今じゃ信じられない位お粗末な音をだす
ラジカセ?の原始版
四六時中鳴らしまくったsign03

これに敏感に反応したのが
ブログにもたまにご登場頂く
ウチの靖八じーちゃん
(オレの親父)
朝レンに行く前のとんでもない早い時間
(当然じーちゃんは寝てる)
にあの強烈なサンバの打楽器が…
素人には
ブラジルだかアフリカだかの区別なんかつくわけがない。

その晩
じーちゃんが仕事から帰って
オレの顔を見たとたん
もの凄い剣幕でまくし立てた。

要は打楽器の音を
じーちゃんが夢うつつで聞いてたもんで

「木に縛り付けられて
野蛮人に火あぶりの刑にされた夢
でうなされた」


って言う他愛もない話なんだけどね。

…今日はここまで……コンチヌーア …また明日。

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