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2008年3月14日 (金)

ロードオブ通訳 ②

『どうやってブラジル語覚えて通訳になったの?
~ブラジル語についての云々~』

誰も興味もないらしく
尋ねてくれないから自発的に書きます。sign03

日を追うごとに高まるブラジルへの思い
もう学校の授業などは
少年の耳には届くはずもなかった
(それでなくても聴いちゃいなかったけどネ)

でも授業と言えば
英語と社会は結構マジで勉強したよ。
何故って
ブラジル行って言葉覚える間、
英語でなんとしようと思ってたし、
社会は地理でブラジル関係の事情は知っとかないと
マズイでしょーよ、ヤッパリ。

後々この真面目に取り組んだ2教科のお陰で、
ブラジルへの道がまた展開して行くんだけど。

その頃、サッカーの方はと言えば
せっせと足技磨いてたよ。
先生方
(当時の監督、コーチであられた
長谷川先生、青木さん、
大変ご無沙汰してますsign01
お元気ですか? 鈴木國弘でございます)
指示を全く聞かず
己の技の向上のみを目的とした
自己中なプレーばかり。sweat01 

でも少年には時間がなかった。
夢のブラジル行き
刻一刻と迫っていたから…。

当然
監督としては
「そんな奴は要らない」
とハズされるとこだけど
部員数がギリギリで助かった。

与えられたポジションは
右ウイング
(今の人は知らないと思うけど
要するに4-2-4の前の4枚の右端)
嫌だったらいつでも即逃げ出せる便利なポジション。

相手に当たられるのが苦手だったから
よくタッチから外に出てサボってたっけ。
まぁこんな感じで楽しく、忙しい?
“ブラジル密航計画”
に向けての
準備の日々だったね。

そして
いよいよその計画実行の日
間近に迫って来るわけ……

コンチヌーア 続きはまた。

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コメント

いえいえ、なんか訪ねちゃいけない?のかなっと逆に思ってましたよ(笑

スズキーニョの珍問答を読んで多くの方々が勇気付けられたり勉強になったりしていることだと思います。
少年指導に携わっていた者としては、親父サッカーの記事は全く持って納得することばかりで(汗

ロードオブ通訳、面白いです。《日本代表監督の通訳》って最難関なイメージがなきにしもあらずで、〔学問として語学を修習する必要がある〕ってな感じが漠然とあるような気がします。 けど必要な事は、【監督と言葉が通じる事】と【サッカーが身近にある事】だと思います。そしてそれは、ブラジルに惚れて実際に行っちゃう事で身についちゃうんですね(笑) なんか生意気な感じですみません・・・

もろ将軍様
しかし自分で読み返してみても
何か作り話の様な
問答や出来事がが多いのですが
まさに“事実は小説より奇なり”ですsign03
こんなんでも世の中渡れるんですよ、実際はsign01
ですから
『こんなんで行けるならオレならもっと・・・』と
多くの方々に感じて頂ければ、
無い記憶力絞って
書いている価値があるというものです。

これからもよろしくお願いします。

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