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2008年4月の25件の記事

2008年4月30日 (水)

点取れる奴の価値

コンスタントに点取るって
簡単なことじゃないんだねー(泣) crying

いつだったか
ジーコと話しててこの話題になった。

というのはオイラにちょっとしたアイディアがあってね…。
実はジーコの“点取り”の実績と経験をDVDにまとめるっていう、
何つーか将来の逸材を生み出す一つのマテリアルみたいな…。

そしたら
ジーコがちょっと考えてから

『そんな簡単じゃねーぞ、点取る選手を育てるのは』

この言葉の裏には
練習の仕方、技術のノウハウ一部であり

“感覚”
っちゅーか…
そーいう目に見えない部分
秘密とか秘訣があるらしい。

才能、センス、技術があって
反復練習を根性で続けられる執念を持っているだけじゃ

ダメ…

“感覚”なんて商品化できねーじゃん(怒) impact

『だからコンスタントに点取れる奴世界でも希少価値!
獲得にとんでもない金が動くんだよ』

カミ、ノタマワク

じゃまた

2008年4月28日 (月)

何者じゃ!?

080419_074737_Ed_M

イスラム原理主義過激派 sign03
ではございません (汗)sweat01
又々、ご幼少の頃のSUZUKINHOでした。

多分“鞍馬天狗”
まだテレビが家になく
隣のおばさんの家で見せて頂いてました。
今流行りの昭和30年代前半を
リアルタイムで生き抜いてました sign01sign01sign01

2008年4月26日 (土)

うちのばーちゃん(母親)のお宝

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今となってはチョー・レアモノのジーコ人形sign01

言葉なし・・スゲェ sweat01

2008年4月25日 (金)

成田コスモポリタンロータリークラブ

お邪魔してまいりました sign01
『成田コスモポリタンロータリークラブ定例会』
成田は代表時代お世話になってました。
海外に出る前の調整地として。

やはり今回も感じたのは
サッカーという種目が
“大人層”にも
確実に話題として定着しているということ。

うれしいですねーっ (万歳)up
大人が関心持っているもの
必ず子供が興味を示しますから sign03
サッカー無茶苦茶知ってるおじさん、おじいちゃんが
ゴロゴロいる日本 (笑)

楽しそーでしょー sign02

2008年4月24日 (木)

個性

たまたま新聞に載ってた
ジョージ(与那城)さんの記事を見てたら
30年位前のことを思い出した。

ジョージ与那城さん、
ネルソン吉村さん、
ジョージ小林さん、
セルジオ越後さん 等

あの頃は個性的な選手が多かったよね。
オレと同年輩の皆さんはよく覚えてるでしょう?
日系人だけじゃなくて日本人選手も個性的だった。

釜本さん、
杉山さん、
宮本輝さん、
小城さん、

当時の代表チームなんか
えっらい遠くからでも
動きだけで誰だかわかったし。

今も全くないわけじゃないんだけどね。

ヤッパリあの時代の方が強烈だった。
全体のレベルは確実に今のが上なんだけどぉ。
なんか面白み
やたら当時の方があったよなぁ。

なんでだろう?
これって日本だけじゃなくて世界的な傾向だよ
あのドイツでも関係者が喋ってたし。
あーぁ、また昔みたくなんないかなぁ……

じゃまた

2008年4月23日 (水)

空飛ぶサンダル・スタッフ

飛びました sign01
越えました、太平洋 sign03
上下アディダス・ジャージ、
黒いロングコートとサンダルで
sign01
高価なスーツをまとった代表チームご一行様に混じって sign03

エドゥさんの

「なんだ、オマエ。ひでぇ格好しやがって」

叱咤に堪えながら sign01sign01sign01

代表でアメリカ遠征した時の話。
サンディエゴかなんかで合宿、試合して、
さぁ今日帰国という日の朝。
突然のエドゥさんの甲高い叫び声

「スズーキ、スズーキースズーキーーー  sign03
注:この“スズーキ”はエドゥさんが自らに危機が迫った時、
無意識に発する問題解決の為の呪文(汗)

とにかくすっ飛んで行ったら
移動用の革靴
間違って洗濯物“ズタ”に入れて送っちまったぁ、
何とかしてくれ~

ったって“ズタ”はもう行っちゃってるし・・。
誰も革靴二足なんてもってねーだろ sign02
ったくよ sign01
あったとしたって
エドゥさんの足には合ねーだろーし(25㎝)。

……“偶然”オイラが25㎝じゃん(汗)

渡しましたよ、
エドゥさんに、
オイラの革靴。

ぴったりでした、まるで自分の靴のように
おぅ、悪りーなsign01

でもってオイラはというと
代表スーツにアディダスサンダルってヤバイっしょ sign02
マスコミの人達にもし空港で写真撮られでもしたら
国の恥 sign02

散々考えたあげく、
しょうがないから決行しました。
他のオプションないですもん

空港のチェックインを待つ列に
そんなヒトキワ目を引くオイラを見つけたエドゥさん

オマエ、何て格好してんだ sign01
恥ずかしくねーのか sign03
代表ダゾ、俺達はsign03

………

じゃまた

2008年4月22日 (火)

ロードオブ通訳 ⑤

昨日からも続きです…。

君いくつ?
ブラジル行きたいの sign02
お金持ってんの?」

15です
はい、行きたいです sign01
持ってません」

「この船は荷物、人運ぶ船で
普通より安いから
今は家帰って
学校出てから貯めて
もー一回来なっ

「はい、でも、あのー…」

金ないんか、家帰る sign01

あっ、はい…

千円、見ず知らずの小僧に
その方は千円も貸して下さった

茫然自失で帰った。
何も覚えてない、
帰途のことは全く記憶にない。

辺りは既に真っ暗。
家に着いた時には。
泣けた。
恥ずかしさと恐怖感と安堵感。
いろんな気持ちが渦巻いてた。
15の小僧に厳し過ぎる現実だ。

親父、お袋は怒らなかった
あの厳格な親父が

とにかく高校でろ。そしたら何してもいい…

なんと翌日、
高校の入学式だった。
県立柏高等学校。
3年頑張って即バイトで金貯めて再度挑戦だっ sign03
モチベーション再びゼンカーイィィィ!!!!!!!!!

じゃまた

2008年4月21日 (月)

ロードオブ通訳 ④

着きました、横浜の港 sign01

「ここから、この港から
憧れの夢のブラジルへ旅立つのかぁ~」

こぉ思ったのはハッキリ覚えてる。

前しか見てなかった。
現実、状況なんか関係なかった。
ただ目の前にあるこのデカイ船
乗り込みさえすれば夢はかなうんだ sign01

乗り込む為の準備として
何故か湾内遊覧船に二度も乗ってしまった sign02
何故かは未だかつて不明だ。

陸から船にかかる階段みたいなものはすぐに見つかった。
遊覧船なんか乗る必要はなかった。
あれで持ち金はすっからかんだ(汗)sweat01

階段を駆け登った、
猛ダッシュで、
誰にも止められないように。

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2008年4月19日 (土)

思い出の日々④

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2008年4月18日 (金)

ロードオブ通訳 ③

アミーゴの皆様 sign01

最近かなり他の話題で盛り上がっちゃってて
久しく描いてなかったから
繋がりがわかりにくいかもしれないけど……
(わからない人は、ロードオブ通訳 ①ロードオブ通訳 ② をみてね!)

ハイパー・ハッピー
“ブラジル密航計画”に向けての
準備の日々だったね。

そして
いよいよ
その計画実行の日
間近に迫って来るわけ……。

学校の問題に関しては
まず中学は卒業するから
オーケー!?
高校は受かってるけど
また正式に入学してないから
これもオーケー!!?

今考えると何がオーケーなんだか sweat01

次に軍資金。
これがちょっと参ったね。
当時のチューボーの小遣いなんて
たかが知れてる。

いっくら密航だからつったって
“ん百円”じゃちょっとねぇ…。
そんでもって身の周りの金になりそーな物をさばくことに。

といっても輸入物のサッカー本一冊のみだったが。
それをサッカー部の仲間に買ってもらった
(拝み倒して)

当時、2、3千円だったと思うが
横浜港までの片道切符買うだけだから
充分だと思ったと思う
何故充分と思ったのかが驚異的疑問だ!

とにかくたいした問題と思っていなかったのは確かだ。
あとはお袋に置き手紙。
いや正確に言えば
『ブラジルに行きます。探さないで下さい』
的なただの走り書き!

記憶を手繰りながら書いているが
当時の自分に腹がたってくる。
猿と表現すれば猿に申し訳ない(怒)くらいだ。
因みにお袋は大号泣だったらしい
(すみません、ホントに申し訳ございませんでした)
この様に周りに大迷惑をかけながら
バカな恩知らずな中卒
横浜港へ向け常磐線に飛び乗ったのだった。

…今日はここまで……コンチヌーア …また来週

2008年4月17日 (木)

ブラジル・トッププロの仕事~スカウティング編

代表時代、
監督を筆頭に
スタッフが手分けして
Jの試合を中心に“視察”と称される
選手の発掘またコンディション・チェック
毎週毎週やっていた.。
(付録のオレには
毎回週末が台なしになる
魔の儀式でしかなかったけど…)

よく“メリハリ”という言葉を耳にするが
ジーコ、エドゥ、カンタ視察での仕事ぶり
まさにこの言葉がピッタリだった。

試合会場には約30分前に到着。
まずは大笑い日常ネタの雑談

試合開始。

一瞬にして大爆笑は止み、
三者はそれぞれに手にしたノート、メモ帳に
何やら物凄い集中でピッチで起きていることを書き留めていく。

誰も一言も喋らない

この状態が約10分か15分続く。

後はまた大雑談
(話題はさすがピッチでの出来事等のサッカーの話題だが)

後半開始。

またしても約10分間の超集中

ワイワイガヤガヤ。

終了間際に“マトメ”的な項目を書き込み

終了!

ざっとこんな流れだ。

一度エドゥにメモ帳のまとめたファイルを見せてもらったことがあるが
驚異的な資料になっていた。

スタメン、ポジション、選手の動きの特徴、
ポジションの変化、得点の流れ、
交代があった場合の全体のポジションの変化、
攻守の特徴等

あぁ恐ろしや、ブラジル軍団 sweat01

んじゃまた

2008年4月16日 (水)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の一

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

其の……

いくつだかわからなくなった sign03sweat01
ので、シリーズ第2弾の其の一です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

……動画でお見せ出来ないのが実に残念だ crying

★足元で素早くボールを動かせ
(初心者の内は敵のいないところで)

まず……
両足のインサイドの間で素早く。
インで斜め前方へ押し出し
ソールで引き戻す。
アウトで斜め前方に押し出し
ソールで引き戻す。
インで前方へ押し出し
ソールで引き戻す。
ソールで引いて
インで軸足の後ろを通し
インで引き戻す。

ざっとこの一連の動きをジャグルの様に素早く行う sign01
とにかくこれは目立つ。
周りがどう思われるかは全く別問題 sweat01
お試しあれ sign01

★キックアップは派手に
( 敵のいないところで)
何種類も覚える必要なんてない。
ちょい派手なやつを二つ位で十分。
少ない種類を美しく、派手に。
立ってるのすらやっとの親父が
頭真っ白状態で
一瞬の間に
技を…
何かとんでもない技を……繰り出す。
イタチの最後っ屁だ sign01

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2008年4月15日 (火)

ダイエットシュガー

代表遠征中
ヒースロー空港トランジット・ルームにての
くだらないやり取り

時差やら何やらの上に
妙チクリンな時間帯の乗り継ぎ便待ちで
(サッカーチームで働くのも案外キツイっすよ sweat01
やったら腹がへっちゃって。

と言ってもヒースローだから
おにぎりやイナリがあるわけもなく sweat02

しかたなく
クッキーやビスケット(あ~ぁ)を
目一杯手の指にはさんで
(そんじゃないと他の奴らに全部喰われちゃうからね pout

ダイエットシュガー2袋入りの
超甘ティーなんか飲んじゃったりしてたら……


カンタがジーッとオイラを見てて
「おぃ…何の為のダイエットシュガーだよ sign03

じゃまた

2008年4月14日 (月)

何、その発想?

代表合宿の最中だったか、鹿島の時だったか?
よく覚えてないけど……
一人の小学生ぐらいの男の子が
お母様に付き添われて
カミにサインをもらいに来た。

手には
『今買ったばっかりです sign03
状態の
真っさらなブラジル代表ユニフォームを持って。

その“真っさら”
目の前に差し出されたカミは
一瞬

ギクリ

となった sign01

そしてオレに

「……おぃ、
こんな真新しい綺麗なシャツに
本当にサイン書いちゃていーのか

親御さんに一度確認しろっ


って……

(今度はオイラがギクリ sign03

『… sweat01 あんた世界のジーコでしょ sign02
何、その発想 ???

ではまた

2008年4月12日 (土)

思い出の日々③

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2008年4月11日 (金)

週刊サッカーマガジン

AMIGOの皆様 sign03
SUZUKINHOです。
お世話になっております(礼)

突然ですが宣伝させて頂きますsign01

今週発売された週刊サッカーマガジン(4.22 No.1184)号
ジーコを語らせて頂きましたsign01

よろしかったら、“もし”よろしかったらですよsign01
ご覧になって下さい (汗;;)

毎度ありがとうございました(敬礼)

広告でした…

2008年4月10日 (木)

フェネル

敗退は本当に辛い。

勝負事だけに。

応援してきた人達はみんな同じ気持ちだろうと思う。
「まだ行ける、まだ行ける」
という気持ちが常にあるから。

欧州CLは世界の感心度が異常に高い大会だけに
おびただしい人達の念というか
思い、願いのパワーというか、
そんな説明不可能な何かが
スタジアムには蔓延してたんだと思う。

オレ自身も大切な試合には
よく感じた何か。
その何かの“うねり”が勝敗を左右するのかはわからないけど。
確実なことは
その中で人がいつもの状態を保つのは
非常に難しいということ。その点ジーコは凄いと思う。
勝ち負けは勝負事だけに付き物。
要はグループがさらに進化が期待出来るかどうかは
そんな指揮官を持っているかいないかだと思う。

敗戦直後のロッカーで
ジーコが選手に何を言ったかは想像がつく。

これまでの快進撃を
周りがどういう見方をしていたかは全く関係なく
選手達は実力で上がって来たことを知っているし
自信があっただけにキツイと思う。

今後切り替えが出来るかどうか、何とか引きずらないでほしい。

いい戦いを見せてもらいました。
お疲れ様!!

2008年4月 9日 (水)

イスタンブール珍道中~カミとの再会⑥

“写真cameraも撮らずに”
しこたま喋って
食って
大笑いして

「さぁて引き揚げるか」
「ごちそうさまでした」
「うむ」

いざ店を出る時、
件の若い連中がイキナリ全員立ち上がり
フェネルの応援歌、唄いだした。

巻き起こるジーココール sign01

圧巻だった
(チョロ涙)sweat02

一時は
「ジーコ代えろ」
と騒いだ奴も中にはイッパイいるだろう。
それが掌を返した様に…
腹はたつがそういう世界なんだ。

考えてみたら
ジーコは30年以上
そんな非情な世界で生き抜いて来た。
打たれても
奈落の底に突き落とされても
はい上がって来た。


真正面で仁王立ちして
“ジーココール”にこやかに受け止めながらも
横で見ていたオレには
ジーコの横顔が
何か冷めてるよーに感じられた…。

路駐した車に戻り
一度エンジンをかけながらも

少しだけ
申し訳なさそうに

「スズキーニョ、もう一回だけ地面探すか?」

とオレに投げ掛けてきた真の笑顔
多分アルトゥールのものだったんだ sign01
ジーコんじゃなくって

イスタンブール珍道中~カミとの再会
             完

じゃまた

2008年4月 8日 (火)

イスタンブール珍道中~カミとの再会⑤

昨日からの続きです……

日本の状況、
孫が生まれたこと、
最近あったタワイナイ出来事、
物凄い勢いで。

中でもCLの快進撃
街中が大変だとの話題が興味深った。

「全くこっちのサポーターは熱いぜ sign01
またブラジルとは違うんだ。
でも有り難いのは
ブラジルのフラメンゴのファン4500万人と
日本の人達、
そしてここの巨大なサポーターが
みんなで応援してくれてるから気合い入るよ sign03
ハンパないしな sign01


「でもチェルシーかなりヤバイっしょ?」

「バーカ、いっくら強いったってヤマタノオロチかよっ sign03

お懐かしい表現、昔よく聞きました crying


「ロベカルの怪我は?行けます?」

「ちょっとヤバイかもな…
バックリ開いちゃったかんな。
でも練習はやってるよ」



「代表どーだ?」

「今やってますよ!バーレーンとむこうで、
前半0ー0みたいですね」


「…」
「そー言えば、お前この前頼んだ
オカダへのメッセージ(頑張って)渡してくれただろーな sign02


「ぬかりありやせんぜ、
何年やってっと思ってんですか 」pout

「おぉ・・」

まぁ、こんな感じでいると…
さっきからこっちが気になってしょうがない
若い連中の何人かが
ついにタマンナクなって
オイラ達のテーブルに来て

“頑張って下さい”
コールとか
“サインいーですか?”
“家族の為に写真とサインいーですか?”
コールとかで
やたら何枚も紙とか出して来た。

『オメーはいったい家族何人いんだよっ、angry
とムカつくオレの目の前で
ニコッとしながら応じるカミ。

まっ、いーか、でも飯中だぜヨ、オレ等はよっ sign01angryangry

…今日はここまで……コンチヌーア …また明日

2008年4月 7日 (月)

イスタンブール珍道中~カミとの再会④

sign03sign03sign03sign03sign02

080331_102907

いきなり impact
“こんな顔で書いてます” ショットで始まりましたsign01
すみません sweat01

先週からの続きです…

最初はイタリアンだったはずが

「オマエ、メキシコ飯は食える?」
「えぇ、何でも」

でもって街のメキシコ料理屋へ。

ただし路駐の場所探しがまたひと苦労 sweat01
聞いた話だと
トルコは世界有数の交通事情が悪い国らしい。
まぁ急激に国が伸びてんだろーけどね。

やっと車留めて
「いざっ」
という時になったらカミが後ろで

「ちっきしょー、やっちまったぜっ」
「何事ですぅ sign02

車のキーをぶら下げてる
キーホルダーの止め金が落ちたらしい。

辺りは既に真っ暗だったから
車のライトをガンガン照らして
二人で土の地面をはいつくばって
探しまくったが見つからなかった… coldsweats02
物、大切にすっからねー、カミは、昔っからー sign01

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2008年4月 5日 (土)

思い出の日々②

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2008年4月 4日 (金)

対チェルシー戦1st leg

shine フェネルバフチェが逆転で先勝 shine

昨日得点したカジムデイヴィヂのことだけど
この前イスタンブールのフェネルのクラブハウスで
カミと喋ってたら
カジムぬっと(っデカイsign03入って来た
(実はカミが呼んでたんだけど)

カミが

『この前のゲームどーだったんだ?』

カジムが
『まぁまぁ良かったです』

『得点は?』

『はぁ、決めました』

その後の二人の会話の内容は
中級レベルの英会話だったので
オイラにはよくわからなかったけどsweat01

要するにカジムが
調整の為かなんかでゲーム出てて
その事を監督のカミが
奴を呼出して聞いてたっていうだけの話なんだけど、
この気配りって
昔からカミはやってんだよね。
そりゃ選手としては嬉しいでしょsign01

「そこまで見てくれてんだっ」

思うしね。
だから固定制でもチームがまとまってんだよね。

あとデイヴィヂ
クラブからは放出云々言われてた何人かの一人
カミが上に掛け合って

「オレが責任とるから」

って残留したんだよ。

このCLで活躍してる姿を見ると
技術より気持ちの部分て大きいよね。

「この人の為に死んでも走るっsign01
的なさ。

信が入った時の人間の凄さ sign03
それを引き出すカミの凄さ sign01sign01sign01

これって結構質の高い裏話しっしょ(笑)

頑張れ フェネル sign01

頑張れ  じいちゃんジーコ

じゃまた

2008年4月 3日 (木)

イスタンブール珍道中~カミとの再会③

昨日からの続きです…

仕事は15:15からなので
15分前位にフェネルのクラブハウスに着いて
玄関の前で
いざカミのご到着を待っていると…
中から

「どなたかをお待ちですか?」

のブラジル語 sign02

振り向いたらなんとカミ sign01sign03

この時までは
ちゃんと携帯カメラは手にがっちり用意してあって

「いつでも撮りまくるぜっ」状態
《嘘、偽りなしで coldsweats01

でもあまりの懐かしさでハグして

「どーだい sign02
「へいっ、全て順調でさぁ」

から始まって…

お互い我先に的に掛け合いになっちゃってからは
写真cameraのことなんて
スッポーン
と飛んでしまいやした sign01 sweat01

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2008年4月 2日 (水)

イスタンブール珍道中~カミとの再会②

昨日からの続きです…

今回はカミ取材の仕事で詣でた訳でありますが、
何と行きのフライトが
アムステルダム経由のイスタンブール行きsign01

「それがっ?」
の声が聞こえてますが…
実は私
英語が喋れません。

通訳はみんな英語ぐらい
常識的に話せると思われていたら
それは“大間違い”ですからっ。

アムス空港は
ひらべったくやたらデカイところで、
時差ボケと寝不足でボロ雑巾状態で着いたら
何と…吹雪snow sign02
年に一度あるかないかの悪天候。
空港中がゲートがコロコロ変わるやら
遅延、キャンセルで
人々がバタバタ sign03

案の定アナウンスの英語が
全く聞き取れなくて

周りの人々の後追い掛けて
オイラも猛ダッシュ sign03

ムカつくのはゲートの荷物検査を済ませて
中で待ってたにもかかわらず
この期に及んで…

「ゲート変更だとっ sign01 職員は何やってんだよっ sign01
検査では機械がブーブーなりっぱなしで
ほとんど丸裸状態でやっと通ったのによーっ sign01
頭おかしーんじゃねーのかっ sign02  マジでっ sign01
オレはビジネスの客だぞっ sign01
畜生、畜生、畜生!」


ぐらいな騒ぎでした
(言葉出来ないから心で叫んでました、悔しい~)

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2008年4月 1日 (火)

イスタンブール珍道中~カミとの再会①

皆様、お待たせ致しました。
帰国致しました sign01

いきなりで大変申し訳ありませんが
添付の写真が全てをもの語っております様に
カミとの写真撮るの忘れました…

だって約1年2ヶ月ぶりの再会
カミもオイラも最初っからテンション上がりっぱなし
合計5、6時間(仕事も含め)喋りに喋って
別れてホテルに戻ってきたら
「っ、やっべ!」状態で

仕方なく自分で情けなさにウチヒシガれる自分を撮った
ベスト?ショットです。

080328_163250_M
勘弁して下さい。
仕事中に撮ったのを貸して貰えれば
後日載せますね・・・

まぁ、そんなこんなで
どんな旅だったかをかい摘まんで紹介していきます。

あっ、その前にカミは超~元気でしたsign01
CLも勝ち進んでるし、国内リーグも同率首位と絶好調 sign03
現地はやたら盛り上がってましたよーっ sign01sign03

…今日はここまで……コンチヌーア …また明日。

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