ロードオブ通訳 ③
アミーゴの皆様 ![]()
最近かなり他の話題で盛り上がっちゃってて
久しく描いてなかったから
繋がりがわかりにくいかもしれないけど……
(わからない人は、ロードオブ通訳 ①、ロードオブ通訳 ② をみてね!)
ハイパー・ハッピーな
“ブラジル密航計画”に向けての
準備の日々だったね。
そして
いよいよ
その計画実行の日が
間近に迫って来るわけ……。
学校の問題に関しては
まず中学は卒業するから
オーケー!?
高校は受かってるけど
また正式に入学してないから
これもオーケー!!?
今考えると何がオーケーなんだか ![]()
次に軍資金。
これがちょっと参ったね。
当時のチューボーの小遣いなんて
たかが知れてる。
いっくら密航だからつったって
“ん百円”じゃちょっとねぇ…。
そんでもって身の周りの金になりそーな物をさばくことに。
といっても輸入物のサッカー本一冊のみだったが。
それをサッカー部の仲間に買ってもらった
(拝み倒して)
当時、2、3千円だったと思うが
横浜港までの片道切符買うだけだから
充分だと思ったと思う
(何故充分と思ったのかが驚異的疑問だ!)
とにかくたいした問題と思っていなかったのは確かだ。
あとはお袋に置き手紙。
いや正確に言えば
『ブラジルに行きます。探さないで下さい』
的なただの走り書き!
記憶を手繰りながら書いているが
当時の自分に腹がたってくる。
猿と表現すれば猿に申し訳ない(怒)くらいだ。
因みにお袋は大号泣だったらしい
(すみません、ホントに申し訳ございませんでした)
この様に周りに大迷惑をかけながら
バカな恩知らずな中卒は
横浜港へ向け常磐線に飛び乗ったのだった。
…今日はここまで……コンチヌーア …また来週












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