個性
たまたま新聞に載ってた
ジョージ(与那城)さんの記事を見てたら
30年位前のことを思い出した。
ジョージ与那城さん、
ネルソン吉村さん、
ジョージ小林さん、
セルジオ越後さん 等
あの頃は個性的な選手が多かったよね。
オレと同年輩の皆さんはよく覚えてるでしょう?
日系人だけじゃなくて日本人選手も個性的だった。
釜本さん、
杉山さん、
宮本輝さん、
小城さん、
当時の代表チームなんか
えっらい遠くからでも
動きだけで誰だかわかったし。
今も全くないわけじゃないんだけどね。
ヤッパリあの時代の方が強烈だった。
全体のレベルは確実に今のが上なんだけどぉ。
なんか面白みは
やたら当時の方があったよなぁ。
なんでだろう?
これって日本だけじゃなくて世界的な傾向だよ。
あのドイツでも関係者が喋ってたし。
あーぁ、また昔みたくなんないかなぁ……
じゃまた











う~んこれって、年代毎に入れ替わるのではないでしょうかね~。
私にとっては、ジーコやプラティニ、パオロ・ロッシ(禁句かw)・・
日本では、原ヒロミさんや木村和司さん、水沼さんになります。
ただ一つ言えることは・・・昔の選手は頑丈でしたよね。1982のW杯で足裏タックル受け手もジーコは何事も無かったように立ち上がっているし、プラティニも同じように・・・
日本の選手も頑丈でしたね。痛がるときは本当に危ないときでしたよね。
とにかく、痛がらないのでゲームが止まらないという印象がありますね~。
投稿 かえさる | 2008年4月30日 (水) 20時45分
かもしれませんねぇ
ジーコ、カンタあたりもしょっちゅう言ってたのが
『プロは体調万全なんてありえねー!
どっかかしら痛んでるもんなんだ!
それでも代表、フラメンゴは勝たなくちゃいけなかった!
何てことない顔してやったもんだ。
痛がってたら敵はそこをついてくるからな』
華麗な技術の裏の根性ですねっ
投稿 suzukinho | 2008年5月 1日 (木) 15時37分
凄い言葉ですね~。
やっぱりジーコもカンタも背負っているものが違うという感じがしますね。
投稿 かえさる | 2008年5月 2日 (金) 23時27分