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2008年4月24日 (木)

個性

たまたま新聞に載ってた
ジョージ(与那城)さんの記事を見てたら
30年位前のことを思い出した。

ジョージ与那城さん、
ネルソン吉村さん、
ジョージ小林さん、
セルジオ越後さん 等

あの頃は個性的な選手が多かったよね。
オレと同年輩の皆さんはよく覚えてるでしょう?
日系人だけじゃなくて日本人選手も個性的だった。

釜本さん、
杉山さん、
宮本輝さん、
小城さん、

当時の代表チームなんか
えっらい遠くからでも
動きだけで誰だかわかったし。

今も全くないわけじゃないんだけどね。

ヤッパリあの時代の方が強烈だった。
全体のレベルは確実に今のが上なんだけどぉ。
なんか面白み
やたら当時の方があったよなぁ。

なんでだろう?
これって日本だけじゃなくて世界的な傾向だよ
あのドイツでも関係者が喋ってたし。
あーぁ、また昔みたくなんないかなぁ……

じゃまた

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コメント

う~んこれって、年代毎に入れ替わるのではないでしょうかね~。

私にとっては、ジーコやプラティニ、パオロ・ロッシ(禁句かw)・・
日本では、原ヒロミさんや木村和司さん、水沼さんになります。

ただ一つ言えることは・・・昔の選手は頑丈でしたよね。1982のW杯で足裏タックル受け手もジーコは何事も無かったように立ち上がっているし、プラティニも同じように・・・

日本の選手も頑丈でしたね。痛がるときは本当に危ないときでしたよね。

とにかく、痛がらないのでゲームが止まらないという印象がありますね~。

かもしれませんねぇ

ジーコ、カンタあたりもしょっちゅう言ってたのが
『プロは体調万全なんてありえねー!
どっかかしら痛んでるもんなんだ!
それでも代表、フラメンゴは勝たなくちゃいけなかった!
何てことない顔してやったもんだ。
痛がってたら敵はそこをついてくるからな』
華麗な技術の裏の根性ですねっ

凄い言葉ですね~。

やっぱりジーコもカンタも背負っているものが違うという感じがしますね。

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