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2008年6月の28件の記事

2008年6月30日 (月)

ロードオブ通訳 ⑫

ロードオブ通訳 ⑪からの続き…

でもこんな意味のねぇ
サイテーの引きこもりの時期でも
運命ってのは不可思議なもので
その後
何十年もの間“飯の種”となるブラ語で
オレ独自の
日本人同業者と多少異なる“武器”を
身につけるきっかけとなる
大事件(オレ的には)勃発するんだよねぇ (驚) impact

よくリビングに
ふらぁとやって来る
リンコンの姉さんの娘、
こいつ(小学生だったと思う)がまた厄介な小娘でさぁ。
ションベン臭いくせに
やったら美形(白人と日系のハーフ)で大人びてる
まぁブラジルの女の子供はこんなんが多いんだけどね。

日本人が珍しいのか
やったらオレをおちょくりに来るわけよ(怒)annoy

「なんでそんなに語彙がすくねぇんだ」
とか
文法がなってねぇ」

だとかチクッチクッとさ。
中でもやったら不思議とマジで嫌だったのが

「発音がチョー変ちゅーかー…」

的御発言 sign03

別にオイラは外人なんだし
どーってことねーじゃん的な
皆様の御意見が聞こえて来そうだが
何故か魂からムカつき
同時に何故か恥ずかしかったんだよね????

赤ん坊の時オフクロの背中で
ナガネギの青い部分を
オヤツがわりにしゃぶりついてて
気持ち悪くなってゲロって以来
“玉葱”が食えなくなったこと位、不可思議なことだけど!?

強く“思った”

『ちっくしょー、小娘ぇ、
絶対にオマエにイジラれねー様な完璧な発音を
何年かかろーが身につけてやるからなっ!
覚悟してろよー!
言っとくけどなぁオマエはションベン臭えだけじゃなくて
乳っ臭ーんだよ!!!』


悔しいことに当時は
どう逆立ちしようがブラ語で言えなかったからさぁ…(泣)

このチョー低レベルなきっかけから
SUZUKINHOの完璧な発音を追求する
笑いあり
涙ありの
長~い長~い
語学アドベンチャーが始まったのです。

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月28日 (土)

ロードオブ通訳 ⑪

ロードオブ通訳 ⑩からの続き…

リンコンは日本で知り合った
“明るい”日系二世。
明るいという言葉は
奴の為にあるような感じ。

実際何人だったか覚えてない程
兄弟がやったら多い
ドデカイ敷地の中に
ほとんど全員が
それぞれの個性的な家族と
一緒に住んでいたから
信じられない程人が多い
家族、親族の結び付きがメッサ強いブラ人
こうした形態で居住しているケースが少なくない、因みに)

顔と名前を覚えるのがチョー面倒だった。
そんな平凡な明るい彼等の日常に
突如舞い降りた謎の“生の日本人”sign01
自分達と同じ顔をしながら
ネイティブな日本語を自由に操る傍ら
妙チクリンな片言のブラジル語を喋り
(現地の鼻っ垂れガキ等は
大人のオレが何故言葉がまともに喋れないのか
理解出来なかったらしい・・・
泣けてくるぜ、まったくバカなガキどもにはよっ!)


妙チクリンな
外人離れ?
日系人離れ?
した典型的日本の
日本人ジェスチャーを連発する
妙チクリンな奴…?

まぁ彼等の
オレを物珍しい人型地球外生命体として
横目でチョイ見する的な感じを
今改めて考えると
絶対そんな感じで
オレに接していらっしゃったていたはずだ (恥)sweat02


最初の数日は
何してよいかわからず
ただ空気を吸ってただけ。

空港からダウンタウンに来るバスから見た
暗~くて怖~いブラジルのイメージが
脳みそを支配していたからね。

まずは焦らずじっくり
ブラジルの生活のオリジナルパターン、
ブラ人の喜怒哀楽の発生源とそのリアクション等を
頭にぶち込まない限りは
危なくってやってけないでしょ、マジで (汗)sweat01

でもエラソーに喋ってる割には
現実は怖くってなかなか外にも出られずに
与えられた自分の部屋に引きこもって
日本から担いでったレコード(古っ)を
聴いていることが多かった。

いよいよ飽きると
大家族が時々大集合するリビングに行って
真昼間っからいい若者が
一人ポツンと座って
意味不明のテレビ番組をBGM的に目で追っている。

まぁこんなんだから
陽気で活動的なブラ人から見たら
変わった生き物と思われてもしょうがねーか!?

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月27日 (金)

給水と集中の関係

これだけ記事書いてると
『これって前書いたかな?』
とか思い巡らすことがよくあります。

チェックするのも大変な作業なので
思いついたまま書きますので
重複してたらスンマソン(汗

これから益々暑くなって
サッカーやるのも大変だけど
オレ等の代表時代も
ヨーロッパへ行けば異常気象で40度越え
大事な試合は中東、東南アジア、中国も
また異常気象で40度

こんなんばっかだった(思い出しただけで汗sweat01

そんな中、何の試合だったか覚えてないけど
試合中、うちら陣で相手のセットプレー。
その時うちの選手達が
ゴールの近くに用意されてる水を飲んだんだよね。
そしたらジーコが横で
イキナリでかい声で

「今飲むなーっ!!」

どーも経験上、給水すると集中が途切れるらしい。
特に前後半立ち上がりと
終了間際のここ一番
はやたら気にしてた。

結局水を飲んでいい時間帯も考慮しろということ。

因みにジーコ達が現役の頃に比べると
給水の回数があまりに頻繁過ぎるのも気にしてた
(これは大人の場合で子供達のケースは全く別ですよ!)

修羅場くぐり抜けて来た
プロの価値あるノウハウ!

2008年6月26日 (木)

ご縁…前世は皇室?

「今、皇太子殿下にお会いして来たよ」
カミからのメール。

この人外人なのに
妙に日本の皇室の方々とのご縁があるんだよね。

天皇、皇后両陛下とさえも
過去幾度か直接コンタクトがあり
その他皇室の方々が
群集の中のジーコさんを発見し
予め厳密に決められたコースからイキナリ外れて
わざわざジーコさんに声をかけに行かれてしまい
周り警護の人達がバタバタしてしまったり
等他にもエピソードが結構多い。

まぁ不思議な人です…前世は皇室…もしかして sign02

2008年6月25日 (水)

居眠りしてたら

数日前ついつい居眠りしていたら
イキナリ“非通知”で携帯がなり
ムッ
としながらでたら
なんとカミ sign03

「今どこですかっ?(汗sweat01

「ロンドンだよ、カミさんと一緒…
これからイスタンブールへ行って引越しだよ」

「お、お疲れですsign01
ところでどっか次、決まりました?(聞ける雰囲気だった)」

「それよりお前の友達で
海外引越しのエキスパート
イスタンブールにいねーか?」

「えっ?いやーっ???」

移籍に関しては
とにかく全てはユーロが終了してからみたいですよ。

相変わらず日本の動向は
全て把握しておられて頭下がります。
特に今回の岩手、宮城の地震
被災された方々へのお悔やみ申し付かりました
のでお伝えしておきます。
カミは神戸、新潟と被災地を直接訪れているので
かなり心配していました。

「まぁ、どこも決まらなかったら
また日本語覚え直して
そっちで就職活動しなきゃな(笑 coldsweats01

ど派手にカマシて
「まったなぁ!!」

カミよ永遠に……

2008年6月24日 (火)

ロードオブ通訳 ⑩

ロードオブ通訳 ⑨からの続き…

ヨーヤク
どーしょーもない不安感と絶望感にサイナマれた
日本人若造を乗せたバスは
市内の空港に到着。

かといって不安感、絶望感は変わらない。
オイラにとっちゃ
何処でも同じことだったから。

他のほとんどの客は
ここからブラジルのどっかに行く感じで
足早に散って行く。
オイラはって言うと
別に急ぐあてもねーし (泣)

『どーしよー、
どーやって友達の家を探したらいーんだろぉ…
電話番号もらってたっけかなぁ~、
泣けてくるぜぇ、まったくよー…』


ふっと思った記憶がある

『まともに来てこんなんだから
あん時、密航で来てたらどーなってたんだろぉ (汗)…』

白、黒、赤、黄色。世界中の民族がいるブラジル。
周りは見たことない種の外人ばっか!
今時の人達にとっては
たいした事じゃないかもしれないけど、
かなり恐ろしい地獄チックな境遇だ、
当時19の田舎小僧には。


しかし
しかし
しかし
この後
信じがたい奇跡を目の当たりにすることになる!!!

必死で荷物と格闘するオイラの耳に
飛び込んで来た懐かしい
天使の声とも思える それっ

「ジーダ!!」

ジーダとは当時ブラ友が
オレにつけたあだ名
(カミ様ジーコも憧れたジーコ以前のフラメンゴのスーパーアイドル)

「ジーダ!ポーハ!ジーダ!カラーリョ!」

この直訳はまたの機会にね。
説明し出すと長くかかるからっ。

要は
「ジーダ!こんにゃろー!ジーダ!ったくよぉ!」
的な感じかな??

顔を上げる前にもう泣けてきた。
安堵感てーのはきっとこーいうことをさすんだなぁ、絶対。
……ブラ友だった。
壁にもたれ掛かって大汗のオイラを
ヘラヘラ笑いで見おろしてた。

「リンコン!!どおしてこの時間に着くってわかったんだよ???」

「そんなの空港に電話すりゃ誰でもわかんだろー、バーカ!!」

マジ泣けてきた。

正直
「コイツの為ならなんでもするぜーい」
的な思いだった。

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月23日 (月)

対バーレーン

うわぁ~勝ったぁぁ。 
すっげぇ試合 sign03
お疲れ様でしたぁ、皆さんへも。

あったなぁ、こんな感じの時。

我慢、我慢。
引かれるとしんどいっすねー(汗)
面倒っくせーから
セットプレーとか
カウンターなんか禁止
しちゃえばいーのに。 dash
少しは楽に見れるでしょー!

いゃダメだな、
こっちも点取れなくなっちゃうかぁ(泣) coldsweats01

う~、寝よーっと、う~ sweat01

2008年6月21日 (土)

あつかましくも第二弾

photo_0001

またまた宣伝どす!

うちの娘が考案した
ネコキャラにカミさん(ジーコではなく)が難産の末、
ブローチとしてこの世に送りだしやした sign03

ニューヨークまで飛んでったってことはわかってますが
ニューヨークでどーなったかは謎です……
ニューヨーク在住の方で
街中でこのネコキャラ発見されましたら
どーぞご一報をよろしくお願い申しあげます。 <(_ _)>

2008年6月20日 (金)

あつかましくも・・・

photo

あつかましくも堂々と

カミさん(ジーコ神ではなく)アートを紹介させて頂きやす sign01
これは……
さて何だっけかな ???

ちょっと待って下さい、カミさんにすぐ確認しますんで (汗) sweat01

☆…○□…◆…!…△…×………◎◇
………eye……… flair

小物入れっちゅーか…
小銭入れ(コインパース?)
要は口紅やなんちゃらを入れたりする
ナニだそーです。

ユザワヤ吉祥寺店ボックスショップ
に置いてあるらしーので
近くに行かれた際に
見てやって頂ければ幸いで……(ヘラヘラ)

宣伝でした sign03

****************************************************
ユザワヤ吉祥寺店 レンタルボックス
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25 ユザワヤ8F
TEL: 0422-79-4141 / FAX: 0422-41-8686

2008年6月19日 (木)

ロードオブ通訳 ⑨

ロードオブ通訳 ⑧ からの続き……

当時のブラジルまでのフライト時間
ナントと32時間、いやもっとだったかな?

若さと希望を持ってしても
サンパウロのど田舎の国際空港に到着した時は
心身共ボロボロだった。

しかもやったら到着時間遅れて
深夜3時!
空港ロビーで
待っていてくれるはずの友人も見当たらない。

『とーぜんっちゃとーぜんかぁ (泣)
どーすりゃいーんだよぉ (泣泣)
何かサンバの国だよ!?
サンバなんか聞こえねーじゃんかよっ』

(サンバぁ?夜中の3時の空港だぞ、バーカ)!?

なんやかんや言ったって
とにかく友達の家があるらしい
ダウンタウンまで
この信じられない重さのドデカイ荷物
(ほとんどが親が用意してくれた、お世話になる人達へのお土産)
を引きずって行かなきゃなんねーし、

『ちっきしょー死ぬぜぇ』
『バスはどこなんだよぉ、バスはよっ(怒)???(泣泣泣)』


荷物を乗せてくれたバスの運ちゃんに
強烈な舌打ち連発されながら
やっとのことで座席に倒れ込む。

一息、はぁ~。
うすぼんやりと明るくなってた窓の外を
ボロボロになった頭と身体でぼーっと見つめる。

『ダウンタウンまで何時間かかるんだろぉ??……』

どれくらい走ったかさだかじゃないけど、
なんかようやく街っぽい感じになってきた。
でもまだまだ暗い。
信じられないけど
こんな明け方に
どー見てもこれから出勤とは思えない人々が
歩道にたむろしてる。

日本的に言うと
スタバチックな立飲みコーヒー屋なのか
一杯飲み屋なのか?
場末の店がポツンポツンと開いている。
っと目に入ったのは血だらけ
(多分酔っ払ってか喧嘩か???)
倒れてる浮浪者!?
今となっちゃ
普通のまっとうな町人とすぐ判断出来る方々も
当時は怖くって怖くって
皆なんかゴロツキに見えたなぁ(笑)


『こんなん絶対にブラジルじゃねぇ(怒)』

あまりの想像と違った現実に
もぉ初日で絶望。

『どぉなんだか、ここでの生活……
帰りてぇ。
ペレ様は何処にいるんだよぉ~

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月18日 (水)

恥ずかしながら…

いきなり私事で
誠にお恥ずかしいのですが
21日(土)の13時半位
(生放送なので正確な時間はわかりませんが)に
TBSラジオの
久米さんの番組
出演させていただきやす。

もしお時間がおありでしたら
聴いてやって下さいませ (敬礼 music

前回に続いて
「今どーしてます?」的な話題です。

しかしよく考えてみると
一般人としては
数ヶ月では仕事的にも
普通変化はあまりないのでありまして

何と応えてよいやら (汗 sweat01

まぁよろしかったらお付き合いのほどを (笑 coldsweats01

2008年6月17日 (火)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の四

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の四です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆どーせ抜き去れないんなら…

若い時はフェイントの醍醐味は相手を抜き去る快感!
しかし親父となってしまった今、たとえ見事なまでに逆を取ったとしても
小僧の驚くべき復元力と走力になす術もない。
どーせ抜き去れないんなら
なるべく誰もやらない様なド派手なフェイント
完全に逆をとる美しさに酔いしれよー!
気は楽だ。抜かなくていーんだし。
失敗を恐れるなっ!
周りに溜息をつかせてやろうぜっ!

☆シュートをなめるな。

シュートはトーキックでゴール端に。
インステップ強くなんて打てっこない。
シュートをなめるな。
日本代表選手でもなかなか打てないのに…(泣)

2008年6月16日 (月)

岩手・宮城内陸地震

岩手・宮城内陸地震におきましては、謹んでお見舞い申し上げます。
犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り致します。

2004年新潟中越沖地震の際
日本代表選手、スタッフで
被災地を慰問をさせていただきました。

想像以上の地震の爪痕に
正直震撼したことを記憶しています。

世界規模での異常気象、自然の猛威とはいえ
何か人間に出来ることはないものかと
心の底から思います。
犯してしまった環境破壊を
歎き反省し歯止めを試みていますが
あまりに時間がかかります。
実際災害は
今日、明日にでも襲いかかって来るのですから。

歯痒くてなりません。

突破!

昨日…朝起きたら
“3次予選突破”の朗報!
なんと幸せなことだろう!

「まだまだ後がある」とか
「流れの中での得点が云々」とか
しかめっつらでコメントしてる方々の御顔が
目に浮かびますが
私はあえて
喜びを爆発させていただきます!

予選はもうワールドカップなんですから。

一戦一戦の積み重ねで進んで行くんです。
めっちゃプレッシャーに苦しめられ
精神的限界ギリギリで闘ってるんです。

「そんな事だからオマエ等勝てなかったんだろ」

と言われるでしょうが(泣)
一点の喜び一勝の喜びを爆発させて
それをモチベーションに
次へ繋げて行くことが大切なんだと思います。

クールで冷静にと
狂喜メリハリが全てですからね。
少なくともオレが前回参戦で学んだことです

さぁ次 行くぞぉぉぉ

2008年6月15日 (日)

対タイ戦

いや〜、よかった!
この時間まだ他会場の結果出てないけど
なんとか次行けたらいーなぁ…

ホントに予選は地獄だよねぇ。
ピッチ外でもなんやかんやあるし。
でもそれを乗り越えて固まっていくんだし。
気緩めたらアウトだから(汗)

ところで試合中
誰かがシュート打った時
ふっと思い出したんだけど
カミが

「シュート打ってからの弾道にまで集中しろっ」

て言ってたっけ。

みんなインパクトまでは集中してるんだけど
その後がさ…。
今日のケンゴの3点目は
まさにカミの指摘するそれだったね!
これも結構大事なポイントだと思うんだけど。
とにかくガンバレ日本!!

2008年6月14日 (土)

ミニ エピソード④

ブラジル国内だけで
40,000,000人以上のサポーターを有するフラメンゴ。
今だに“ジーコ信仰”は衰えを見ない。

彼等は言う

  『実際フラメンゴというチームは二つ存在する。
ジーコの降臨前と後だ……』

…… 深っ

2008年6月13日 (金)

退団はいーんだけど

今回のジーコ退団。
プロの世界なんで
双方の合意がなされないことは付き物だから
しょうがないといえばしょうがない。

でも気になったのはファンの反応だった。
オレ自身何度もイスタンブールに行って
間近に彼等の熱さを知っていただけに
この期に及んで
バッシングなんて訳わかんない愚行に走ったりなんかしたら
何の為に頑張って来たのかってことになるでしょう?
日本でもあれだけファンを大切にしてた人だけに……

でもサイト見て安心した。
やっぱり頑張りは無駄ではなかった sign03
めでたし、めでたし  (^O^)/

2008年6月12日 (木)

ミニ エピソード③

ジーコ現役時代、
実際彼を消す為だけにピッチにいた
ディフェンダーの証言

  『89分55秒は何もさせなかった。…でも奴には5秒あれば充分だった。
1ー0 得点者:ジーコ
記録のページにはその1行しか残らなかった』

2008年6月11日 (水)

カミ、フェネル退団

今知った、マジで。
難航していたし難しいと思ってはいたけど。
まぁカミの決断だし、
絶対譲れない何かがあったんだろーと思う。

でも何処へ行くのかなぁ?
特別聞きはしないけど
それがお互いの掟みたいなものだし

2008年6月 9日 (月)

対オマーン

いやぁ、厳しいゲームだった sign01
でもやっぱりペナルティー・エリア内で
ドリブルで仕掛けるって大切ですねー sign03

それと出来たら
もうちょっとマイボールの時に
メリハリつけないときついと思う

展開的にも
体力的にも。
非常に難しいけど
コンディション維持をうまくやって
なんとかいい結果に繋げてほしい。

次だ、次 sign03

2008年6月 7日 (土)

未完の大器

これは(いや、これも)
実話です。

以前代表を終えてから
初めて行った国立でのアントラーズ戦のスナップで
お披露目した
我が自慢の甥っ子の
ユータ
(我孫子高校サッカー部、右サイドバック、レギュラー、
最近予選勝ち抜いて県大会進出!)

実は昨日(2日)、夜、
実家に寄って
アントラーズ裏監督のじーちゃんと
奥州藤原末裔のばーちゃんと
代表戦を見ていた。

前半終了間際に
なんとユータがどっからか帰って来て

「あっ、おじさん、こんちはっ!
えっ、今日代表戦やってんの!?


多分
日本全国の何百万の現役サッカー選手の中で
唯一彼だけが
昨日の代表戦を知らなかったと思われます!

この現実、皆さんは信じられますか!?
未完の大器?

ぐぁんぱれ~日本代表 (汗

ラジオ生出演

ラジオ生出演終了しました。
FM-FUJI、波田陽区さんの
『ラジカルリーグ 波田陽区の夢までテキーラ』
『21時のハローワーク』というコーナーでした。

いろいろな分野に従事する人達にスポットを当てて
その職業を紹介していくという主旨。

10分から15分という間でしたけど
パーソナリティの波田さんの
インテリジェンスが感じられました。

コーナー自体も真面目な良い内容だし
楽しかったですよ。

将来サッカーチームの通訳を希望している方々に
何か伝えられていれば幸せですが……

ミニ エピソード②

一つの命が天に召された。
間際の一言

『悔いはない・・・ジーコのプレーを生で見れた』

2008年6月 6日 (金)

番組にもお国柄

リオで休暇中の御大。
近況としては
インタビュー、講演会、テレビのスポーツ番組の収録と
相変わらずのご様子。

スポーツ番組ということで
ちょっと気になったのが
ブラジルと日本のスポーツ番組の構成の違い。

日本はここ数年
国民総バラエティー化?もあってか
バラエティー形式
お笑いを加味した中での取り上げ方が多いでしょう?
スポーツ選手の親近感、好感度アップが狙いなのか?わからないけど。

一方ブラジルでは
大真面目な座談会方式(MCを介して)が圧倒的。
もちろん陽気な国民性だから
適宜ジョークを交えるが
結構ストレートに
時にはかなりえぐく話を進める。


どっちが良い悪いじゃなくて
お国柄というか
視聴者の受け取り方の違いというか、
お笑いはお笑い、
スポーツはスポーツと
線引きがピッチリされているという感じ。

個人的には
別にどっちでもいーんだけど
分野の全く違った人達が
あまりにも突っ込んで
他の分野の事にコメントする
のって
見ててあんまり気持ちの良いものじゃない感じがする
のは…
オイラだけかな

2008年6月 5日 (木)

ミニ エピソード①

マラドーナの一言

『ジーコ??……化け物。
あのブラジル代表とフラメンゴを背負って
黙々と闘い続けたんだぜ・・』

2008年6月 4日 (水)

ロードオブ通訳 ⑧

高校の卒業式
翌日か翌翌日だったかに
家を飛び出して花の東京へ!
(今度は合法?的に…

最初の仕事は新聞配達、住み込みで。
テキトーに考えもなく
勢いで決めちゃったから
これは一年も持たなかった。

日々の生活に
ブラジルのブの字もなかったから
モチベが保てなかった。

『何とかしなくちゃ… 時間ねーし、金も全然貯まってねーし』

とマジ考えて
特攻精神で超ハードなプログラミング

朝からブラジル大使館で
オフィスボーイ
(簡単に言うとパシリ)
夕方まで勤めてから

ブラジル系レストランバーのカウンターで
バーテンダーを夜中まで。

そのレストランが入ってるビルの
何階かのオフィスで寝泊まりさせてもらって。

家賃もかからないし
言葉を間近で聴きながら小遣いまで貰える。
何とラッキー!

でも平均睡眠時間が
約3、4時間だったっちゅーのは
いっくら18、9の若造にもかなり厳しかった。

結局体力的な問題で
レストランバーの代わりに
ブラジル語の語学学校のオフィスボーイに切り替えた。
少なくともこれでやっと人並みに寝られる様になった。
ラッキー!

でもホントにどこに行っても
皆さんに良くして頂いた。
有り難いと心から思っている。


こんなリズムの生活が一年続いた。
ほとんど遊ばずに貯め込んだ金が
約二百万両!
腹巻きに現なま突っ込んで
いざ旅立ち
(やはり合法的に)

『待ってろよーっ!ブラジル!』

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月 3日 (火)

対オマーン

正直……幸せです
勝ったし、それが全てsign01sign01
私は一喜一憂しますよ。
予選は既にワールドカップですからっsign01sign01sign01

さぁ次、アウェー戦。
また気合いいれまっせーーーsign01
修羅場経験者が
ガンガン引っ張って
全員で、全員で

2008年6月 2日 (月)

体作り

コートジボワールの選手達
やっぱりガタイゴッツ!!

昔のアフリカ人の体格とは違うよねー(汗)

ワールドカップでは
ガチであーいう奴らが体はってくる訳で。
俊敏さとスビードだけじゃ
限界あるよね。


今じゃどこのチームでも
センターフォワードやセンターバックは
器用で俊敏性もある巨人ばっかだからね。

日本選手も
本気でガタイのことを考える時期に来てると思う。
ジーコが
「RONALDINHO、KAKA等が良い例だ。
筋肉つけても筋トレのやり方さえ間違わなければ
スビード、俊敏性は落ちないんだ」


て言ってた。

中学位から少なくとも食事の面も含めて
対処し始める必要あるでしょー?
専門家が集まって
日本人にあった
外人に当たり負けしない体作り。


マジで。

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