ロードオブ通訳 ⑧
高校の卒業式の
翌日か翌翌日だったかに
家を飛び出して花の東京へ!
(今度は合法?的に…)
最初の仕事は新聞配達、住み込みで。
テキトーに考えもなく
勢いで決めちゃったから
これは一年も持たなかった。
日々の生活に
ブラジルのブの字もなかったから
モチベが保てなかった。
『何とかしなくちゃ… 時間ねーし、金も全然貯まってねーし』
とマジ考えて
特攻精神で超ハードなプログラミング。
朝からブラジル大使館で
オフィスボーイ
(簡単に言うとパシリ)
夕方まで勤めてから
ブラジル系レストランバーのカウンターで
バーテンダーを夜中まで。
そのレストランが入ってるビルの
何階かのオフィスで寝泊まりさせてもらって。
家賃もかからないし
言葉を間近で聴きながら小遣いまで貰える。
何とラッキー!
でも平均睡眠時間が
約3、4時間だったっちゅーのは
いっくら18、9の若造にもかなり厳しかった。
結局体力的な問題で
レストランバーの代わりに
ブラジル語の語学学校のオフィスボーイに切り替えた。
少なくともこれでやっと人並みに寝られる様になった。
ラッキー!
でもホントにどこに行っても
皆さんに良くして頂いた。
有り難いと心から思っている。
こんなリズムの生活が一年続いた。
ほとんど遊ばずに貯め込んだ金が
約二百万両!
腹巻きに現なま突っ込んで
いざ旅立ち
(やはり合法的に)
『待ってろよーっ!ブラジル!』
コンチヌーア …続きはまた


















面白いですね~

次回も期待大です
投稿: けん | 2008年6月 4日 (水) 17時30分
久しぶり(^_^;) カトーです。
所で俺の記憶だと確か松戸のガソリンスタンドでバイトしてたこと有ったような気がするんだけど・・・・
たしかエンジンオイルの抜き方が分からなくて抜いた途端・・・頭にエンジンオイルがかかって 「ポマードどころじゃなかった」 と苦笑いしながら話していた國弘の記憶が有るんだけど・・・今思うと火傷しなくて良かったよな~ホント!
投稿: 加藤 由典 | 2008年6月 6日 (金) 17時57分
あぁ、
ガソリンスタンドでバイトしてたこと有ったけど
続かなかった。
エンジンオイルを頭から被って
やったら熱かったの覚えてるよ(泣)
やっぱりブラジルと掛け離れた空間だったからね。でもみんな良い人達だった。
特にバイトの一人で
当時ブイブイ言わせてた暴走族の
“SPECTOR”のメンバーがいて
かなりいろいろ助けてもらった。
どーしてるんだろ、今・・・・・。
投稿: suzukinho | 2008年6月 7日 (土) 04時56分