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2008年7月の29件の記事

2008年7月31日 (木)

あった、あった!そんな事

たかしま様から貴重なネタ頂きました。
せっかくなのでそのまま使わせて頂きます。
 
 『昔の手帳に走り書きが残っていました。
セニョール(アッシのことです)の話

「ジーコの通訳を真剣に辞めようと思ったことがある。
ナビスコリーグ戦でガンバに負け、
終了後ファンがピッチに乱入。
選手はロッカーに戻った。
シャワーの後セニョールは
ある選手が弁当を持っていたことを発見。
やばいっと思った。
ジーコもそれを見ていた。

「すずき!まさか冷えた飯じゃないだろうな?」

いろんな事も重なっていて
もうどうでもよくなって
『もういいや』
と思った。

ジーコが逆に気を使って
飯に誘われた。
そこでジーコに
「俺はお前に助けられているんだよ」
と言われた」

良い話です。
あれから15年です!』

意味がよくおわかり頂けない方々に注釈ですが…
当時
「プロとしてあーしなくちゃいけない、こーしなくちゃいけない!」
とジーコから
毎日の様に言われ続け
自分の頭で整理出来なくなってまして… (泣)sweat02

そんな時に
“食事は温かいものを”
とのオリエンテーションを受けていたにもかかわらず
ゲームの後選手、スタッフに
弁当(当然冷めた)が配られて…

オレは立場的にまたまた追い込まれた訳ですね (笑)

ありましたよ、確かに。
でも当時はほぼ毎日がレッスンでしたから

( ̄▽ ̄;

2008年7月30日 (水)

マジっ!? ②

この人の日本に与えた影響は計り知れない
ジョージ与那城さんsign03

記憶に間違えなければ
故ネルソン吉村さんのちょっと後に来日されたと思う。

当時まだ読売クラブだった頃から光り輝いてたsign01
特にソールを使ったプレー、
足首だけで前後左右また上下に切り返すプレー等は
以前は日本で見られないものだった。

フットサルの名手
その技術をふんだんに11人制に取り入れた先駆者sign03

昔、そのジョージさんがサンパウロに帰っていた時に
地元でフットサルをやってたのを見た。

足裏を実に上手く使う人だったけど
特に印象に残ったプレーといえば…
相手と向きあってちょっと球をさらす。
そんでもって球の上に足を置いて、
ただソールで向かって左にちょっと動かすだけで
簡単に抜いてしまうsign01

さらした球に
相手が飛び込んで来た時に
抜いて出るならわかるけど
相手はどっしり構えてる体制から
全く反応出来ずに抜かれちゃうって
どーゆーことsign02

マジ、魔法でした… (@_@)

2008年7月29日 (火)

日本熱帯化

お暑ーございます (大汗)sweat01sweat01sweat01

代表時代はどこ行っても
暑くて多少の暑さにはなれていたけど
今回は別 (泣)sweat02sweat02sweat02

中東、ヨーロッパの猛暑から戻ってきた選手達が

「湿気のせいで空気が喉を通って入ってこないんすよっ!」

って言ってたのを思い出します。

厳しい~

まさに熱帯の
ブラジル・アマゾン地区がこんな感じですが…

でも日本は熱帯じゃないっしょ sign02

どーなっちゃってんでしょー??????

2008年7月28日 (月)

エグ過ぎトリオ

エグ過ぎトリオ (汗 sweat01

080721_162734_M

こんな時代もありやした
多分巨匠“YUMI”の  作品だと思いますが
世紀のショットです!

2008年7月26日 (土)

オーラ オブ カミ

080721_162812_M

   あぁ

   オーラ オブ カミ

2008年7月25日 (金)

カミ近況

昨日
カミから御連絡あり…

特別に無償で通訳しますshine

「暇っすか?」

「何言ってんだsign03
ドイツでチャリティ参加した後でもう一本こなして、
リオに戻ったとたん、また仕事の山だっ!」


「…ご愁傷様です」

三日とじっとしてられないカミ
健在です、ご心配なく (笑 happy01

2008年7月24日 (木)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の七

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、
愛すべき素人オヤジ達に提起する

シリーズ第2弾の其の七です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

邪道と思う人も多いかもしれないがまず美しさを生みだすのは形!

要するにプレーの一連の流れの美。
ただしサッカーの場合
究極は一対一の対的状況の繰り返しだ。
(抜くにしてもパスを出すにしても)

次のプレーの為の
スペース、時間 を作り出す為に
相手の逆を取りまくらなくちゃならない。

それらの動きを最大限美化するのに
日本舞踊、居合、サンバの動き等を取り入れたらっ sign02

そしてさらに必要不可欠なのが“キレ”。
昔、突然出現し
世界の目をクギヅケにした
ブルースリー、ジャッキーチェンに代表される
カンフー
何がそこまで世間を魅了したかというと
……やっぱり素早さと“キレ”だろう。

想像して下さいよ、
あなたのプレーにそれが加わった姿をsign01

「美し~いっ o(><)o」

また逆にリズム感、キレのないやつ親父プレーはとゆーと (´~`;)

ご検討を!

エドゥさんから

    エドゥさんから
    贈られて来た
    例のパソコン

080720_075148

    今だに・・・・
    使えません
    (泣)

2008年7月22日 (火)

め・で・たっ!!!続編

  完璧ショット手に入れましたので
ご披露致しますsign01
やっぱりこの方が良いですね

( ̄▽ ̄;)

heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02

photo

ロードオブ通訳 ⑮

ロードオブ通訳 ⑭ からの続き…

しかし実際
国際交流?が盛んになると
出現してくるのが言葉の問題

ただでさえ
相手はシャベクリ民族
それもときてる (汗)sweat01

四六時中
「聞いてんの (怒)sign02
「じゃどー思うの sign01sign02

『まじ、うぜー (泣)sweat01

当時の日本と違い
ここは主張してナンボの国

んでもって
生き残る?為には
人間誰しも必死になるから
オレのヒアリング用のアンテナは
常時3本立ち

稚拙で
文法を無視しまくった喋りは
全開

心ないブラ男連中からは
「チータ(覚えてます?当時ターザンが引き回してた妙な猿)以下だな、
アイツの喋りは・・・」
とか言われて (泣)sweat02

でも
メゲテ逃げ込む場所がないんだっ、ここは  (。。;)
周りが全員ブラ人ばかりだから。

今考えてみると
この熾烈な環境がよかったんだろーね。
短期間でかなりの事を体当たりで学んだ

言葉だけじゃなくって
例えば……

夜遅くヤバヤバの地区
どう無事に抜けるかとか…

草サッカーで乱闘になった時
仲間を見捨てての
立派な男らしい逃げ方
とか…

ビーチで服、銭全部かっばらわれた時、
素っ裸(海パンははいてるよ)で警察に捕まらず
バス、地下鉄を乗り継いで
ダウンタウンの家まで帰り着く方法とか

やっとのことで手に入れたカーニバルチケット
偽物でも強行に入場して
当然ありっこない席に途方にくれることなく
合法的に既に座っている
アメリカ人観光客の席に
どうやって自分が座るか
とか…

逃げられたオネーチャンの尻を追っ掛けて
独りで住所、電話番号もなく
全く知らない土地に行って
そのオネーチャンを探し出す方法とか…

全国選手権の満杯マラカナン・スタジアムで
間違ってフラメンンゴのシャツ着たまま
コリンチァンズの巨大凶暴サポーター席に入ってしまい
後ろから異様な液体の入った
ビニール袋を投げつけられたり、
フラッグの棒で小突かれ捲くっても
それほどボコられずに退席する方法とか…

イギリス紳士風のスーツに
大金を抱えてる時
たまたま乗ったタクシーの性悪運チャンに
ボラレタあげくに
チョー危険な地域にイキナリ降ろされて
生きて生還する方法とか…

ろくに停留所に止まんないバスに
走って飛び乗り
ブタ混みの車内に
「プート、プート!」
を連発されながらも
果敢に潜り込むやり方とか…

地方の場末の食堂で
全く理解不能なメニューを
“さも”
慣れた風にテキトーに頼んで
出て来たどー見ても
二人前はある未知な生物の丸焼き
周囲のクスクス、ザワザワに耐えながら
“さも”
『これが食いたかった』風に
胃に押し込む方法
とか…

マンツーマンのブラ語授業
あまりの難しさに
不覚にも本を盾に爆睡してしまい
はっとして起きた時に
「マンツーマンで寝られたのは初めてよっ (怒)」
と女教師に言われても
「ノン!寝テアルマソンアルヨ
言い切れるガッツとか…

どれもこれも
日本では絶対に経験出来ない
人生の荒波をいかに乗り切るかの
実地研修だった sign01
まぁ研修っても
命懸けだったけど (笑)
何十年分生きたって感じだったね、マジで sign03
こんなこと書いてると
ブラジル大使館の広報の人達に
『ブラジルはそんな国じゃない (怒)impact
って訴えられそーだけど (笑)

まぁ確かに考えてみると
オレ自身があえて
葱しょって
エグいシチュエーションに
飛び込んで行ってたみたいな感じも否めないかな…。

しっかしマジでヤバかったなぁ、
ブラジル初体験の九ヵ月は sign03
いろんな意味で

め・で・たっ!!!

ご招待頂きましたぁ、
アミーゴ・シリーズにも以前登場頂いた
山根君の結婚式sign03

お嫁さんの頼子さんが
また笑顔がサイコーな人sign01
是非暖かい家庭を作ってほしい

080720_142702_M
(幸せショットのアングルがあまり理想的ではありませんが
溢れんばかりの幸せオーラを感じますよね!)

     潤&頼子さん

     お幸せにぃぃ

2008年7月21日 (月)

ロードオブ通訳 ⑭

ロードオブ通訳 ⑬からの続き…

引きこもり日本人若造にとって
このリオ体験は大きな意味を持つ。

「ブラジルにも
マトモで面白そうな外人
(日系人以外という意)
結構いるじゃねーかsign01

ある意味、
ブラジルに着いた時の
トラウマが解消されたわけ。

そしてサンパウロへ戻って来た後の激的変化
あの引きこもりが
積極果敢に外に出始めたsign01
まさにハタチ前の
中途半端な
銭持ち日本人若造の豹変sign03

草サッカー、
オネーチャン達、
遠出と
家を何日も空ける様になる。
この豹変ぶりには
リンコン家族も逆に心配する位だった。

日本を出る時は
サッカーがメインだったが
正直まいったのは
ブラジルのオネーチャン達のカワイさsign01

それまで
テレビ、雑誌でしか見たことがなかった
外人美形(ほとんどが混血な為?)が
周りにウヨウヨいるってゆー現実sign01
頭の中はもう完璧に
何がサッカーだよっsign03」モード。

ブラジルに渡った日本人が
まぁ一度は陥る
典型的なパターンだね(笑)
その後の展開は
皆さんが想像されてる通りでして……(恥)

コンチヌーア …続きはまた明日

2008年7月19日 (土)

野茂選手が『凄い!』理由

野茂選手引退…

文句なく凄い選手だったよねーsign01

何が凄いかって?
いろいろあるけど、
やっぱり“プロ”として
本場のビッグチームを

『大金を費やしてでも欲しい』

という気持ちにさせたことだとオレは思う。

ということは
本気でメジャーがその実力を評価したってことでしょうsign02

中途半端に
『まぁ採ってもいーかぁ』
じゃなくて。

これがホントのプロだよsign03
渡米を決断した時から
自分自身、周囲との
マジ、辛い闘いが始まった
と思うけど
結果的に報われたのは幸福だったよね。

プレースタイルといい、
そのキャラといい
記憶にも強烈に残る選手だった。


お疲れでした (^O^)/

2008年7月18日 (金)

クレームが来ましたぁ

過日
“親父サッカーに光を”を見て
その通りやったら肉離れをおこした
んで
対処方を教えろ」
的クレームを、身内から頂きました (汗sweat01

ご愁傷様です…

まず私は医者ではありませんので
何とも申しあげられません。

それに私も経験者ですが
親父年齢での怪我は
なっかなか治りません (泣)sweat02

私の場合は右膝ですが
それこそ文字通り親父連中とやってて
一人の素人親父さんの
全体重と勢いをモロ膝に受けまして (痛)bearing

普通経験者だったら
お互い“スン止め”のタイミングがわかるので
あまり怪我をしないのですが、
未経験の方々の怖さはそこです!

長くなりましたが、身内の
たかしま様sign03
諦めて怪我と上手くお付き合いして頂くより
方法はないかと存じますが。

老人の骨折と同じで
なっかなかすぐに完治は望めません。
ましてや情けないことに自爆でございましょう sign02
情けなっ(泣)

ったく  何なんだよっ (怒 pout
しっかりしろよ、しっかり

はぁ!?

ジーコだってしょっちゅう肉離れしてたじゃん??

あんたはジーコかっ sign02

2008年7月17日 (木)

カシマの地で…イキナリ、ジーコと…

最近TVでカシマの試合見てて
昔のこと思い出した。

ジーコを筆頭に
過去そうそうたるブラジル選手達が
カシマに住み
カシマの為に
日本人選手達と一緒になって闘った。

その歴史の中で
(ほんのちょっとだけど)
自分も実際にカシマに住み
直接参加出来たことを誇りに思う。


娘はカシマ生まれのカシマ育ち
(代表の都合で東京に引越すまで)
都会化してしまった今でも
彼女の中には確実にカシマが存在している。

カミさんにしても同じ。
最近ジョルジ、レオの話聞いてたら
「何故か今でもカシマをとても恋しく思う、
何もない町だったのに……」

とのこと。

やっぱり
人の良さというか
温もりというか……

ジーコ、曰く
「カシマでは普通の市民として普通に暮らせた」

一度ジーコが
ガススタに寄って
洗車が終わるのを
ポツンと待ってた時

他の全く知らない人が入って来て
イキナリ、ジーコとハチアワセsign03

どーなるかと思って見てたら

「ありゃジーコさん、こんちは、元気?」

ジーコも

「ハイ、ゲンキデース」

それだけ……。

ごく自然であったかくってsign01

カシマよ永遠に

2008年7月16日 (水)

夢にまでみちゃいました

おはようございますぅぅ。 gawk

昨日もだけど
最近ジーコの夢をよく見るんだよね~。

中、高時代
数学で赤点取りまくる夢 sweat01

社会に出たて
(住み込み新聞配達の仕事)の頃は
不着(ある特定の顧客の家に配り忘れる意)やらかす夢sweat01

どれも寝起きがキツイというのが共通点

でも夢って不思議なのは
全く経験のないシチュエーションを
自分(脳が?)で勝手に組み立てて
超リアルに見せるんだよね。

覚醒時には絶対に考えない内容を
よくもまぁあれだけ現実的にねぇ sign03
何か寝てる時の脳は
自分の物じゃないみたいだなぁ ???

因みに昨日の内容は

何処か知らないとこで
全く知らない外人達と
ワイワイガヤガヤやってるとこに
イキナリ、カミ登場。

「スズーキ、この前頼んどいた物明日までに頼むわな」

「あ、あ、明日っすかぁ~!?(超汗)sweat01sweat01

ざっとこんな
第三者から見れば他愛のないストーリーだが

オレにとっちゃ・・・

うぅぅ 結構首筋から肩にかけてダルー

2008年7月15日 (火)

天職……もしかして

7月13日AM8時頃、
過去20年近くやって来た仕事の
意味っつーか意義を発見した記念すべき一瞬
sign03sign03sign03sign03

そう、マジでオレは
メディウム(霊媒=通訳、オレ的解釈)としての役割を持って
ここにいる sign01

そーなんだよね。
人ってある時イキナリ理解するんだよね…。

そもそものきっかけは
練馬のサッカー少年達とその親御さん、
指導者の方々とお会いする機会を頂き
いろいろな話題について話をしたんですよ。


今まで何度もやって来た様に。

いつも感じてたんだけど
オレの場合、あまり聴いて下さってる方々の
年齢、性別、人数等は関係ないわけ。

経験として過去最高は7万人の前で
イキナリ振られた事もあったし、
又マンツーマンて時も多いし。

要は興味がある人の質問に対し
その解答となる過去経験した事柄、出来事を
記憶の中から引っ張り出して来て
そのエネルギー
(オレにとっては記憶された事物にも
それぞれに正負のエネルギーがあるんすョ)

を伝えると言うかそんな感じ。

だから注意しなければいけないのは
自分自身の意見と混同させないことって言うか
事実を曲げないこと。

オレ自身は監督、選手、コーチでも何でもないから。
あくまでもエネルギーに身体を貸しているだけ。
オレの口を通して出て来た事実を
どう判断するか(切り捨てるか受け留めるか)は
聴いて下っている人の自由です。

この作業を形は変わっても、
あるいは自分の身体を貸す対象が変わっても
ずっと続けて行く、絶対に!

人からよく言われるのは
「どうして自分でコーチとかの資格を取って経験を活かさないんだ?」

でもマジで全く興味がわかないんだよね、
不思議とこれが( 汗)sweat01

あー、スッキリした…

ご静聴ありがとうございました、
それこそ文字通りSUZUKINHOの独り言を (笑)happy01

2008年7月14日 (月)

何が言いたいのか…

休みの日、家の近くを歩いてたら
小学校のグランドで子供
(まだほんのヨチヨチに毛の生えたぐらい)
のサッカーの試合やってたんで
ゆっくり通りながら様子を眺めた。

中盤?
(餌に群がる鯉状態だから定かではないけど)
の子がボール触ったんだけど
周りにやったら人がいるから
多分どーでもよくなって
前にオモイッキリ蹴ったわけ。

そしたらそのオシクラまんじゅうの中から
突然
もの凄い勢いとスピードで
飛び出して来た子が
そのボールとって見事にゴール!

オレ的には

『へぇー(笑)速いね!スッゲーじゃん』

でももっとびっくりは周りで見ていた人達の反応

「あいつは天才だね!
シュンスケ並のスルーパス!」

「いゃーマジでまいったぜー!
出すタイミングなんか神業!」

子供達が夢中でやってることだから
大人の意見、見方なんて
どーでもいーんだけどね (笑)

でも思ったのは
意識的か無意識は別として
パスの成功、不成功は
受け手のクオリティによるところが大きいってこと。

とんでもなく
速く技術があって
感がいいフォワードがいるチームのパッサーは
ミスが少ないってことになるんだなぁ…。

何を言いたいのかよくわかんないけど
休日の一分間にそんなことを考えた
…ってだけの話でした。

2008年7月12日 (土)

中吊りをじっと

最近、
電車乗ってて
ふっと気付くと
週刊誌の中吊り広告の内容にのめり込み

『へぇ~、そーだったんだぁ』

と思っているオレ。

代表時代あれだけいろいろ書かれて

『あー、ほんとは違うのに……、
真実はそーじゃねーぞ、
それは事実無根だろ、
ムッカつくーっ』


等と
イチイチ不必要に過敏反応し
心の中で叫び続けたあげく

『もう中吊りは絶対に信じねぇからなっ!』

誓いは何処へ行っちゃったんだろぉ……

でもやっぱり活字って怖い、マジでsign03
オレも気をつけないと (汗sweat01

2008年7月11日 (金)

七不思議①

「えっ、なんで??」

的不可思議現象体験が
誰にでも必ずあるでしょー?
あなたにも?

では、100% 私的七不思議をどうぞsign01

4、5歳だったと思う。
いゃ6、7歳かな?
まぁどーでもいーか。

ある時オフクロから
砂糖だか塩だかを買ってくる様に言われて
走って店に向かった

(なんで子供って表出るとやたら走るんだろぉ?
これも七不思議だよね!)

店までは歩いても5分てとこかな。
でも一カ所道路渡るとこがあって
そこをクリアしないとたどり着けない訳。

オフクロが一人で道路渡らせるってことは
6、7歳かぁ、やっぱり??
しつっこいよねすみません  ( ̄▽ ̄;sweat01

実はその道路を渡る時に
不思議は起こった………sign03

道路手前で一度止まって
右左をしっかり確認した訳、ちゃんと。
ただし右に駐車してる車があって
見にくかったけど…。

『よし!大丈夫』

またまた子供ダッシュで跳び出した。
その瞬間、止まってた車を追い越して来た車が…sign03
ハッキリ記憶にある。
慌てる運転手の様子まで。
急ブレーキをかけても止まらない
勢いのついた車が
すぐにそこ迫って来た

『ぶつかるっ!impact

と思った瞬間

何か?誰か?に押し倒された感覚。
それもなんかこう
スローモーションみたいに優しく????

一瞬途切れた記憶がハッキリしたのは
地面に倒れているオレの上に
車が止まってるのを確認した時。


とにかく這い出したよ、自力で。

気が動転した運転手が
オレに何か言ってたけど
ショックと後から襲って来た恐怖で覚えてない。

不思議と覚えてるのは
車の下敷きになった恐怖じゃなく

『こんなことオフクロにばれたらボコボコされる(泣) crying

だったこと。

その後何もなかった様にお使いを済ませ
家へ走って(笑)帰った。
鼻の頭に擦り傷が出来た以外は
全く無傷だった為に
オフクロにも気付かれずラッキー!

チャンチャンとなるはずだったが

超アンラッキーなことに
隣のオバサン
(あの瞬間道路の反対側でバス待ちしてたらしくて
一部始終を見られてた)
が後でオフクロに

「クニヒロチャンもう駄目かと思ったわー!良かったわねー」

そりゃ死んでて当然だったから
そーなんだけどね。

オフクロは 『???』

その後
オフクロとオレの間で
何が起こったかは
“不思議”と…
一切記憶にない……(汗)sweat01

でも助けてくれたのは誰だったんだろ?
それもソフトに優しく
地面に腹ばいにさせてくれて……
人の生死を分ける規準は何なんだろ?

2008年7月10日 (木)

腰でしょー

ユーロで勝ったスペイン
ドイツに比べると確かにちっちゃい
ジーコが言ってた

「これから日本が世界に肩を並べるにはフィジカルを強化・・・云々」

論を一見すると覆す様な結果に見えるがsign01
ところがどっこい。
反ジーコ派の方々申し訳ございません (笑)

日本で最後の記者会見で

「世界に通用する若手を育成する為に
・・・中略・・・
いきなり上背を伸ばすということは不可能だ。
そうではなく腰を中心とした下半身の強化
また強烈なボディチェックに耐えうる上半身の強化・・云々」

この理想を見事に具現化し
結果を出したのがスペインだった訳で(快感)。

しかし実際ジーコ、エドゥの腰の強さは凄かった。
現役当時じゃなく
今ですよ、今っsign03
エドゥ165cm、ジーコ172cmと
この上背で世界相手に闘って名を残し得た要因でしょ、マジで!

あっ、あと前にも書いたけど
ジーコの明言

「どんなに高い個人技、質を備えていても
フィジカルのベースがなければ何も出せない」

ごもっとも

2008年7月 9日 (水)

駆け引き(競技性)の記事

前に駆け引き(競技性)の記事で触れた
ジーコ練習
是非とも図説して欲しいとの熱烈なご希望が約一通
それも身内から(笑)

お答えしましょう!

------------------------
        !  !(ゴール)

     〇RS    〇CB

          〇RDH

         〇MF

          〇CF
------------------------
         ●CF

          ●LMF

        ●LDH

      LS  ●  ● CB

         !   !
------------------------

CB=センターバック
LS=左サイドバック
LDH=左ディフェンシブハーフ
LMF=左オフェンシブハーフ
CF=センターフォワード
RDH、RMF、RS、は
それぞれ右ディフェンシブハーフ、右オフェンシブハーフ、右サイドバックの意


①この形でゲーム(約10分弱)時間は
年齢にもよるので無理のない程度に
②各自のポジションはあまり崩さずに。
要するにポジショニング・バランスをしっかり保つ
誰かが飛び出したら他が必ずカバーリング
③攻守の切り替えを早く
④タッチラインを割ったら通常のスローインでリスタート。
得点または外れてゴールラインを割った場合は
常にゴールからリスタート。
キーパーはなし。
⑤コートの大きさは縦が20から25m位。
横は10m位かな?
その辺は臨機応変に。選手の年齢によるし。

★要はいかに攻守でバランスを崩さずに
ポジショニングをキープ出来るかを鍛える練習。

この練習の効果は絶大です!
試してみて下さいね、たかしまさん

2008年7月 8日 (火)

バナナ生!?

南国ブラジルは
バナナの種類がやったら多い。

バナナといえば
鹿島の闘将ジョルジーニョ
試合前とかによくロッカーで食ってたっけ。
スポーツ選手にはいいらしいっすよ。 good

ところでブラジル時代、
朝市に初めて行った時
どれが日本で食べている奴か全くわからず、
つたないブラ語で
バナナ売りの親父に聞いたら
余計わかんなくなった (汗)sweat01

しょーがないから
適当に幾つか買って
朝市の中を食べ歩きしよーと
ひと噛りしたら

『XXXX』 bearing

かたくて
すっぱくて (泣)crying

『まだ熟してねーのかよっ(怒)』

そんなオイラを見て
周りの奴らはおお笑い。

『熟してねーバナナ食っただけだろー!
なんでそんなウケんだよ(怒)
さるかよ、オレは!』

でも後で聞いたら
ブラジルではバナナはほとんど
揚げたりなんかして調理して食うらしい。

なる程ねぇ・・

2008年7月 7日 (月)

マジっ!?

「前にオレ一度“ツチノコ”見た」
的なことを言われた感じで……
聞いて下さい。

おお昔、
日系人達とサッカーやってて
オイラ達の怒涛の攻撃。

オイラ側の巨漢のセンターフォワードに通った!
しっかしトラップがデカすぎて
相手日系人バックの足元に転がった。

それに対し
猛然とスライディングをかける
巨漢センターフォワード。

その瞬間
ボールが
垂直に
1.8m位上がった

『!?!?!?!?』

要するに
そのバックは
転がって来たボールに対し
右足のソールで手前に引き
軸足の爪先に当て
スナップだけでボールを
1.8mも上げやがった!

化け物!

ふっつーの奴が
こんなこと平気で
なんなくやっちゃうブラジル。

深い・・・・

2008年7月 5日 (土)

ロードオブ通訳 ⑬

ロードオブ通訳 ⑫からの続き…

そんな悶々とした
全てが思う様にならない時期が続き
いよいよ
何もしないで飯だけを食っているオイラに対する
周りの愛すべき人々の寛大な忍耐力
”まぁ慣れないとこに初めて来たんだから多少はしょーがないじゃん心”
そろそろ限界に近付き

『こいつマジヤバイんじゃ・・・!?』

チックな雰囲気が漂い始めたので
『覚悟決めてなんかすっかぁ』

んでもって
やはり日本で知り合ってた
ラモスの兄チャンが渡りに船で
「おぅ、日本人、リオ連れてってやっか?」
と誘って下さったので
ついて行くことにした。
夜行バスで何時間かかったんだろぉ?
8、9時間?
夜行バスにはいろいろ種類があって
日本じゃお目にかかれない様な
チョーゴージャスなのから
オイラ達が乗った
途中でニワトリだかそんなのを担いで
堂々と図々しく乗っかって来る人々等が利用するタイプのやつから
まぁいろいろ。

「どーでもいーけど銭はまだシコタマあんだから
もうチョットマシなヤツで行こうよ」


との提案を

「バーカ、もったいないだろ!」

の一言で却下され
引き続き家畜との相席でリオへ。

『おーぅ、これが噂のリオかぁ!
でもキリスト像とかビーチは?????』


バスは街からどんどん遠ざかって行く。
兄さんが言うには
リオ市からまだ2時間かかるそーで(汗)

山道をくねくねと見事な技術で登って行く運ちゃん。
『着いたぜっ』
メンデスという名の小さな町。
『ここがラモス等が生まれ育ったとこかぁ』

人々の温かさ、優しさが肌で感じられる。
『なんでこんな屈託ない笑顔が出来るんだろー、
辛いことないのかねぇ・・?』

これだけで来たかいがあったよね。
日本にない笑顔だもんなっ!

ここリオで知ったこと
ペレーがどーのこーのの噂より
なんかジーコとかジッコとかいう若手
とんでもないプレーをするらしいってこと
(まさか十何年後に一緒に仕事をするなんてね…)

2008年7月 4日 (金)

告白

イキナリの告白です。

実はこのblog記事 ……

全部携帯でやってました。 coldsweats01

(お恥ずかしいのですが)
今までパソコンがありませんでした。

しかしこの度、
遂に来週
我が家にpc設置されます。

scissorsgoodscissorsgood

……でも

多分

携帯でやり続けると思いますが…… sweat01sweat01

2008年7月 3日 (木)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の六

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の六です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆何事にもメリハリが大事。

周りにワンプレーで印象付ける
あるいは凄さ、存在感を見せつける為に
忍耐力を持って人畜無害プレーをキープ。
存在を消そう sign03

そして相手マークが
「こいつは無害だから大丈夫」
と思いマークが甘くなったとこを
イキナリかますっ!

ブラジルでこんな話がある。
対ジーコの場合
当然相手チームは彼を封じ込めるのにやっきになる
でもなかなか、そう簡単には名案は浮かばない。
試合時間は刻々と近付く。
ついにウツテなし。
選手入場。
相手のキャプテンがジーコを見る。

『なんかいつもと違うな??
今日はノリが悪そーだぞ。これは行ける!奴をいじるなっ!

試合開始。
案の定ジーコの動きが鈍い。
前半0ー0で折り返す。
後半も残りわずかだ。
何もしないジーコに対し
余裕をぶっこいた馬鹿な相手ディフェンダー
ジーコを挑発(汗) sweat01

一瞬にして目を覚ますジーコ。

今迄の努力は全て水の泡…。

最終的に発奮したジーコの鬼プレーで
1ー0!お疲れ様でした(笑)

“さわらぬカミに祟りなし”
ちゃんちゃん

2008年7月 2日 (水)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の五

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の五です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆派手なプレーと言うのは
ベタベタ持ってヒンシュクを買うプレーとは根本的に違う!


常にさりげなく派手さを披露するのがこつだ。
持ち過ぎは逆に周りをシラケさす。
上手い奴でも同じだ。
ましてや中途半端な体力と技術では
さらに墓穴を掘るのは確実!お忘れなく!

☆抜いたっ!
しかしぶっちぎってシュートまでいけない(汗)

どーする?

答は縦に無理に行かず
戻ってもう一回同じ相手にフェイントかますかパス。
しかし大事なポイント
再度フェイント、パスするにしても
しっかり再度相手に向き合うことっ。

この余裕が美しいんだ!

一度抜かれた相手は
よっぽどアホンダラか
考えなしな奴ではないかぎり
一発で飛び込んで来ない。

必然的に向き合う余裕が出来る。

60年代のブラジルには
この種のプレーが観衆に大ウケだった。
ガリンシャとかがその典型。
懐かしいー

2008年7月 1日 (火)

何の味っすか?

エドゥさん
飯食べてた時
何だったか
何か日本人にしか味がわかんない
ビミョーな食べ物
をエドゥさんが口にされて

「……???」

「どーっすか?」

「なんか…こぅ…まぁどっちかってたら紙の味ってとこかな」

「紙?の味????」

「味自体がねーってことだょsign01(怒)annoy

エドゥさんは深いです…

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