『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の六
『親父サッカーに光を!』 ![]()
経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する
~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法』
シリーズ第2弾の其の六です。
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☆何事にもメリハリが大事。
周りにワンプレーで印象付ける
あるいは凄さ、存在感を見せつける為に
忍耐力を持って人畜無害プレーをキープ。
存在を消そう ![]()
そして相手マークが
「こいつは無害だから大丈夫」
と思いマークが甘くなったとこを
イキナリかますっ!
ブラジルでこんな話がある。
対ジーコの場合
当然相手チームは彼を封じ込めるのにやっきになる。
でもなかなか、そう簡単には名案は浮かばない。
試合時間は刻々と近付く。
ついにウツテなし。
選手入場。
相手のキャプテンがジーコを見る。
『なんかいつもと違うな??
今日はノリが悪そーだぞ。これは行ける!奴をいじるなっ!』
試合開始。
案の定ジーコの動きが鈍い。
前半0ー0で折り返す。
後半も残りわずかだ。
何もしないジーコに対し
余裕をぶっこいた馬鹿な相手ディフェンダーが
ジーコを挑発(汗) ![]()
一瞬にして目を覚ますジーコ。
今迄の努力は全て水の泡…。
最終的に発奮したジーコの鬼プレーで
1ー0!お疲れ様でした(笑)
“さわらぬカミに祟りなし”
ちゃんちゃん












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