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2008年7月 2日 (水)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の五

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の五です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆派手なプレーと言うのは
ベタベタ持ってヒンシュクを買うプレーとは根本的に違う!


常にさりげなく派手さを披露するのがこつだ。
持ち過ぎは逆に周りをシラケさす。
上手い奴でも同じだ。
ましてや中途半端な体力と技術では
さらに墓穴を掘るのは確実!お忘れなく!

☆抜いたっ!
しかしぶっちぎってシュートまでいけない(汗)

どーする?

答は縦に無理に行かず
戻ってもう一回同じ相手にフェイントかますかパス。
しかし大事なポイント
再度フェイント、パスするにしても
しっかり再度相手に向き合うことっ。

この余裕が美しいんだ!

一度抜かれた相手は
よっぽどアホンダラか
考えなしな奴ではないかぎり
一発で飛び込んで来ない。

必然的に向き合う余裕が出来る。

60年代のブラジルには
この種のプレーが観衆に大ウケだった。
ガリンシャとかがその典型。
懐かしいー

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