“さらし”と“ため”
今回は標題の件。
ブラ人と日本人の差が
まだまだ如実に顕れるのは
正にこのポイント![]()
試合見ててなんで
同じフェイントかけてるのに
ブラ人は上手く(効果的に)外せて
日本人はそれほどでもないんだろう…
と思ったことありませんか?
実は
彼等ブラ選手は
小さい頃から遊びで
対敵動作を繰り返しやって来ている為に
ボールを
“さらし”
相手をつり出し、
バランスを崩しながら
飛び込んで来るタイミングを利用して
抜く術を体が知っていてんです。
要するに
“ため”
を効果的に使っているんですね。
相手のバランスを完全に崩してかわした後は
次のプレーに対する余裕の差が出ます。
日本人選手の多くは
そのフェイントは相手なしでは簡単に出来るのですが
対敵となるとまだまだ
“さらせ”
ないんですね。
だから相手のバランスが崩れていないのに
無理に勝負に出るから
次のプレーの効果に差が出てしまうんです。
“さらす”
にはかなりの
“勇気”と“俊敏さ”が要ります。
ミスって取られるのを
びびっていてはいつまでも身につきません。
遊びの中で反復し
体が無意識に動く様にならなければ
なかなか実際のゲームでは怖くってトライ出来ません。
細かいことですが
大事なことだと思いますが。


















最近のコメント