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何気なしに、
二昔くらい前の
ブラ・シニア(全員四十路過ぎの妊婦体型集団)の試合の、
かびっ臭いビデオを引っ張り出して来て
ボーっと見てたんだけど、
そこで大発見 (@_@)
バリバリの現役若手相手のゲームなのに
高齢者集団が完全に仕切っている![]()
何故か![]()
先ずは
前にも書いた記憶があるけど
トラップがバカ上手っ![]()
『体の柔軟性が極端に乏しくなっても
ボールがその巨体のどっかに当たりさえすれば
完璧にコントロール出来る』
的な百戦錬磨の経験から来る絶対の自信。
それと、それと、それとっ、
ボールを多少ゆっくりめプラス
大きめに“さらし”て相手をつっておいて
急激にソールで逆方向
(ほとんどが相手ゴールの方向に
)
に向いてしまう……
なんという効果的な
“一瞬の体のキレ”![]()
![]()
![]()
![]()
この一見単純なプレーに
ブラの凄さが凝縮されている (驚&涙)
恐るべき深さ![]()
恐るべき余裕![]()
恐るべき自信![]()
恐るべき技術v
50年代頃から世界中を驚嘆させた
“ボールの魔術師集団”
ブラジル!
あぁ~、なんと魅惑的な響きなんだろー (泣)
昔、海外から取り寄せた
バカ高い当時の画質最低白黒8ミリフィルムを
何度も何度も擦り切れるまで見てたっけ……
ここ20数年の間に
サッカーの均一化現象
(まだ少しは“らしさ”が残っているとしても)が進み
当時の様な極端なブラジリアンスタイルが
影を潜めてしまったことが残念でならない (T-T)
諸行無常……
家内、娘がバリバリ、を使いまくるフーケイを
今だに遠巻きに眺めながら
ただただ溜め息の毎日……。
わたくしの文明利器オンチは
約二昔も前から
ブラ人達をも驚かせております。
“ハイテクで名を馳せた日本に
未だ実在する原人”
こんな風に、たかが
500年チョイしか国の歴史を持たないブラ軍団は
2000年以上の悠久の歴史を誇る
日本国民たるわたくしを評しておりました。
まぁもっとも最近まで使用していたケータイが
DoCoMo“P”
あのやったら窓のちっちゃいヤツ (T-T)
&
超ドデカイCDウォークマンを
無理矢理ポケットに押し込み
音が跳ばない様に
そーっとそーっと
歩いていた男でございますから
国の歴史云々以前の問題ではございますが
こんなわたくしが
このブログを開始するちょっと前に
汗と涙で習得した携帯メール![]()
使ってみたいじゃありませんか![]()
送りましたよっ、
カミを始めとした
オイラを小ばかにして鼻で笑ったブラ軍団にぃ![]()
次の日
来ましたよ、来ましたよ、![]()
鬼の返信群
(大笑)![]()
Istamul、
Rio de Janeiro、
Paris、
Lisboa、
Sao Paulo、
Milano
等、世界主要都市中から![]()
(カンラ、カンラ)![]()
そーです![]()
世界のハイテク男が誕生した瞬間ですっ![]()
(┬┬_┬┬)![]()
以前カミご一家がお住まいだった
都内の一軒家での出来事。
結構庭も広く快適な二階建て。
余談ですがカミは庭付きの一軒家に常にこだわりを持っていた。
マンションの方がなにかと便利なんで
何度も勧めたのだが
「庭がないと気が休まらないんだ」
そーで15年間
ずっと一軒家住まいでした。
とある日、
電話の向こうで大騒ぎ
「蛇が出たっすぐ来てくれーっ」
すっ飛んで行ってみると
「壁を登って逃げたぞっ」
カミご夫妻はとにかく蛇がお嫌い。
まぁほとんどの人は苦手だと思うけど (笑)
問題はご夫妻でお出かけの間(約三時間)に
「何とか退治しといてくれ」
とのご注文…(^-^;
なんとかって…
どーしたらいーんですのぉ ??????
蛇への対応なんて経験ないでしょ、普通 ![]()
しかたないから棒持って庭中探し廻ってもいない。
しかし
『何とかしなきゃ』
また出現したりしたら… (´~`;)
考えに考えたあげく
最後の手段として
蛇と自分の運命を託したのは
“お祈り”。
亡くなった祖父母が僧侶だった関係から
窮地の際はこれっきゃないのでした!
今でもお世話になってます p(^^)q
とにかく心の底から祈りました、心を込めて、一生懸命
結果はというと
・・・・・・・・・・・・・・・・・
それ以来一度も現れません (^O^)/
めでたし、めでたし (涙)![]()
人の性格って
よーく観察してると
日頃の何気ない行動のひとつひとつに現れるもの。
当の本人は全くの無意識なんだけど。
カミがかなり几帳面だってことは
周知の通りだけど
改めて (゜o゜;; っとした場面を再現します。
何処の国だったか
多分イタリアかフランスだったと思うけど
ホテルのレストランで朝食を二人でしてた時。
カミは何より先に
朝必ずコーヒーだけを飲む。
これは絶対に欠かさないカミの儀式![]()
それからおもむろにパンだとかフルーツだとかに取っ掛かる訳。
パンにはハムを乗せていただくんだけど
(この好みはオイラも同じ (^-^;
どーでもいー![]()
いやいやこれが後に比較対象的に重要なんですって)
フツー、ハムって丸いから
どーしても四角いパンに乗っけた時
四隅が足りなくなるでしょ![]()
オイラはそれが嫌だから
真ん中で二つ折りにしてか、
足りない四隅を先に噛っちゃうかする訳。
多分パンにハム乗せて食べるのが好きな人って
あの忌まわしい四隅に対し
何らかの工夫をしてるはずっ、絶対![]()
そこで、じゃぁカミはってーと:
先ずはハムを乗せて…
次にもう一枚のハムを細かに手で切って
まるで張り絵みたいに四隅に実に綺麗に置く![]()
これでものの見事に四角いパンの表面は
びーっしりハムで埋め尽くされるって訳 (^O^)/
まぁどーでもいーっちゃ
どーでもいーことなんだけど……
過日のAMIGOトクサンとの会話、実況します。
注)トクサン(以下“ト”) アッシ(以下“ア”)
ト 「あんた、竹内まりやの三枚組買った?」
ア 「全部持ってっから買ってねーよぉん」
ト 「それがアレンジがまった違うんだよねぇぇ」
ア 「マジっ!?」
ト 「ウォークマン使ってない奴あるから録って貸してやるよ」
ア 「あーざす f^_^;
ト 「……あのねー、今時カセットテープなんて… ![]()
化石だよ ![]()
iPodなら知ってるでしょ
![]()
それのソニー製のやつだよ。首から下げるやつ。![]()
今時持ってるのは
アマゾンのカヤポ族くらいだよ。」
ア 「………そーなの…」
今までは時差ゼロの現地にいたんで
こんなに夜中に起きてるのが辛いなんて知らなかった (泣)![]()
『いったい何時に始まるんだよぉぉぉぉ (T_T) 』
『カタールのキーパー、デカっ (^-^; 』
『寺田ってなんとかっていう
元レスリングやってた議員せんせーに似てる!?』
『岡田さん、なんで最近ジャージ着ないんだろう?』
『ブラジルからカタールに移住
マジかよっ』
こんなくだらないことでも考えてないと…
寝っそー ![]()
『おぉ、やっと…始まった…
』
『おーっしゃ!頑張るぞー (@_@) 最後まで』
『もぉ~っ、しょーもねーファウル勘弁してくれよぉぉ(^-^;』
『どーでもいーけどカタールのシャツ何色ってぇの ??? 』
『ヤッベ…
』
『………』
![]()
爆睡してしまいましたぁ
今、タツヤの点見ました![]()
渋いねぇ。
オレラの時代も
タツヤ途中で怪我しちゃって
(それも練習でカミとオイラの目の前で自爆)
勢いあっただけに
カミもスッゴイかわいそうがってたのを思い出す ![]()
怪我で離脱って、本人も周りもマジ辛い……
「タマ、すっげぇ !!!」
「よっしゃ、2ー0っ」
うるさい???
暫く黙って見ます ![]()
オッワリ~~~~~~~~
久しぶり、いー感じの日本見せて頂きました (^O^)/
次も行っくぜー、おーっ![]()
\^o^/
この審判しょぼ…
懐かしの
CARLOS CAETANO BLEDORN VERRI (DUNGA)
ブラジルマスコミ評
「94年アメリカW杯優勝チームのシンボル的存在。
強烈なリーダーシップを持つ。
この比類なきリーダーシップにより
既に体力面で衰えを示していた98年フランスW杯に於いても
引き続き主将に君臨する。
現役時代はまさに“闘将”の名に相応しく
ボランチとして執拗な守備で相手のボールを奪う名手であった。
しかし、90年のW杯の敗退から
94年の優勝までは彼にとって最悪な時代だった。
同時期の極端に守備的で創造力の乏しいカナリアに於いてA級戦犯扱いにされる。
しかしながら94年W杯では、
守備だけでなくシュート力と配球の妙を引っ提げて
新たなる“DUNGA”が復活。
ブラジルサッカー史上4人目のW杯を掲げた主将となった」
DUNGAが磐田にいた時期
チーム内でどんな存在だったのかは知らないけど
確かに磐田は強さを増したよね。
まさに鹿対磐田の一騎打ち時代だった (^O)=3
15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集
クレーム(その十三)
”マシーン”になれっ!
(ジーコ様から頂きました)
私的反論:![]()
私は感情を持った“マシーン”です。
通訳にもいろんなタイプがあって、
例えばどんな状況に於いても
自分の感情を押し殺して
クールに淡々と訳せる人。
またどうしても顔に出てしまう人等。
はっきり言って
どちらが良い悪いのジャッジはビミョ〜だ。
国際会議やビジネストークの場合は
おそらく前者のタイプが都合が良いのだろうけど
サッカーのチーム付き通訳の場合どーなんだろ?
オイラは完璧後者タイプでして(笑)
監督以上に燃えまくり
後で素に戻った時に
独り部屋で猛烈に恥ずかしくなり
耳を真っ赤にしているのがしょっちゅうだった。
ある時どの監督だったか?
とにかく彼の選手に対する発言が
どーしても納得がいかなくて腹がたって腹がたって仕方なく、
通訳している際にモロ顔に出てたらしい。
それを遠くから眺めてたカミ。
後で呼ばれてこう言われた
「マシーンになれっ!
特に訳す内容に納得いかないとき程なっ」
ごもっともである。
通訳としてAの感情と内容を
そのままBに伝えるのが本来の通訳の役目。
ただプロサッカーチームの場合、その上で結果が求められる。
だから
オレはある程度
言い方、表現を変えてでも
選手のやる気を引き出し
持てる能力が全て発揮出来て
最終的に結果となってでれば
通訳が上手く行ったと自分では評価していた。
今もその考えは間違っているとは思わない。
他の分野の通訳の方々からは
邪道と思われるだろうが。
お国柄で
どうしてもコミュニケーションの方法が違ってくる。
同国人同士では当たり前でも
対日本人ではどーも f^_^; チックなケースも出てくる。
そこに問題を感じてしまって
どーしようもなかった…。
そこでマッコト“極端”な例を上げると
「オマエ、ナーニやってんだ」
を状況を踏まえて
「オマエなら絶対出来るから集中しろっ
」
ってな具合に。
最終的に結果を出さなければ
プロは評価されない訳で (泣)![]()
でもカミの通訳の時は
ほとんどそれは必要なかった。
だって選手より先に
言葉を聞き理解するオイラが
感心してしまうことが多かったし、マジで![]()
たまにムカつきもしたけど
後から考えると深いんですよ、とにかく…。
だから変にいじらないで
素直に伝えればよかった。
こういった上司と働ける通訳は幸せだと感じた。
ただ信じて訳せばよいのだから。
カミよ永遠に
なんなんでしょー、このオカタ![]()
クラブ史上初の国内2冠、イキナリ…
『』
毎度お馴染みの反カミ派の方々の
冷ややかなお声が
寒冷前線と共に
南下してきます (笑)
『
アナタはよーくご存知でしょ
ひっひっひっ
まぁ、めでたいですねぇ
「
って連絡あった時
いつもの取り留めのない話しから
「
って切り替えてた。
来期は補強も含めやることが山ほどあるらしい。
カミ、お疲れでした m(__)m
暫くはごゆっくりしておくれやすぅ
先ずはガンバのアジア制覇…
嬉しいっすねぇ (^O^)/
去年の浦和といい
昔からカミが描いていた
クラブレベルでのアジア制覇
、そして世界進出![]()
着々と実現して来ている。
あとはなんとかリーグのスケジュールを調整して
世界の伝統的なカップ戦とかにどんどん参加していく
(もちろんちゃんとギャラもらって (¥_¥)
プロだしね!
ギャラ払っても主催者側が
日本のクラブを呼びたいとなれば本物)
シリア戦、チームがこの試合での
課題がクリア出来たならいーんだけど……
まぁとにかく本番 !!!
最近ブラジルでも
選手経験なしで
監督養成コースを卒業し
プロチー
成功する例が増えて来ている。
カミ自身これに関し
直接あーだこーだ言わないが
「
選手にマンツーマンで技術的なアドバイ
またミスを具体的に矯正出来るのは大きな強みだ」
とよく話してたことから察するに
監督の重要な要素と考えていると
思われる。
確かにカミが説明すると説得力がありました。
特に印象深かったのは
ドイツでのコンフェデ杯、
カミの相手の細かい分析と対策!
「ここまで言っちゃっていーの!?」
20年近く相手国の中心として
ボロボロになるまで必死にチームを
引っ張って来た人間の
あまりに非情で
シビアな母国分析を目の当た
りにして感じた
オレの本音だ。
「当たり前だろ。
おっしゃる通り![]()
それがプロなんですよね… (^-^;![]()
でも内心かなり複雑な感じだったみたいですけどね。
親しみ深い
両国の国歌を
どんな気持ちで受け止めていたんだろう……
結構よく監督業界でササヤカれる
『あいつを使えぇぇ』
監督の耳もとで
本番当日聞こえるという
精霊の声… (^-![]()
これはカミには通じません。
今までも何回か
『あいつがイキナリ、ベンチ入りかよっ』
これは決して
“精霊の助言”
前日までの練習中の出来と
相手チームのメンバー、
カミが独自に分析した結果なのです。
「
全ての場面を想定して
先発、
楽じゃないんだぞ (笑)」
交代のタイミングは
当然状況により異なりますが
カミが先ず促すの
“代わって入った選手の気合い”です。
『
的ガッツです![]()
しかし闘志剥き出し![]()
『
結果を出さなくてはならない。
準備をしておかなくてはならないんだ』
こうしてカミ采配で
途中から勢いよく飛び出して行った選手が
相手
ハデに決勝点をぶち込むケースだけではなく
守備的に
地味な仕事も含まれます (^O^)
要するに
選手の心技体に相互の信頼感、
噛み合ってこそ
周りから見たら
“奇跡”
正直わたくしは柿が大好きでした…
鹿で働き始めた頃までは……
たまたま実家に帰った時に
出されたチョー美味な柿!
思わずイッペンに10個以上平らげました。
そういえばあるブラ人から
「柿は食い過ぎるとフンズマリになるから気をつけろよ
」
と忠告されていたのを思い出しましたが
『この柿はブニョブニョ系だから大丈夫っ』
と大人らしからぬ理由付けをして
自分の愚行を正当化したのでした。
晩に鹿嶋に戻り
翌朝なんとも腹の具合が悪く
直ぐさまトイレに駆け込んだんですが
なんと……
正真正銘の
フンズマリで
正真正銘の
脂汗を流すはめにました。
【お食事中の皆様にはホントに申し訳ありません
(注)この後内容はさらにシビアになりますんでお気をつけ下さい】
出したいのに出ない
正真正銘の地獄![]()
“出口”に近いところには
まるで石と化した物質![]()
強烈な便意の中
考えに考えたあげく
直接手じゃシャレになんないので
割り箸突っ込んで
砕き割る作戦に出たのです![]()
が、なんと![]()
石化した物質はびくともせず
割り箸がぶち割れてしまいました(泣)![]()
どうすることも出来ず
当時からの
“苦しい時の鹿マスク頼み”で
鹿クラブハウスに電話![]()
しかし鹿マスクはなかなか出ない
鬼の様に
鳴らし続けてたら
(普通“仏”のわたくしは
この様な無粋なことは致しませんが)
イキナリ
「すみません、今会議中で折り返し…」
「こらぁ、マスクぅ
何が会議じゃ![]()
こっちは死にそえなんじゃ![]()
薬局の便秘薬全部と
ビニール手袋持って
すっ飛んでこんかぁぁぁい![]()
」
マスク氏も
日ごろの“仏”の部分しか知らない為に
かなりのショックでしたでしょーが
こっちは
七転八倒の苦しみで
瀕死状態 (大泣)![]()
![]()
![]()
許して下さいネφ(.. )
最終的には
便意をさらに増長する恐れがある便秘薬は
チョー危険と判断し
鬼脂汗の中、
地道に割り箸作戦を続行 ![]()
少しすつ石を砕いて行き
遂に!遂に!
通じた便道 (祝)![]()
後日あまりの状態だったので
チーム掛かり付けのドクターに事後報告したら
「なーんでぇすぐ見せに来なかったのぉ!?
すぐ処置してやったのにぃ〜」
とおっしゃいました。
でも、
もし、もしですよ、
あの時病院に駆け込んでたら絶対に、
確信を持って
“パンツをぬがされた“天下”の鹿通訳”は
複数のオバハン看護士さん達の前に
サラシモノになって
男として
最も恥ずかしい
ポジションを取らされ
穴をほじられ、
あげくのはてには…強烈な……
ぎゃゃゃゃゃ〜
15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集
クレーム(その十二 後半)
”通訳を頼るなっ
”
(通訳から選手に逆クレームです)
私的反論:![]()
選手等の気持ちは充分わかります、痛い程 ![]()
我々日本人は
真面目でルールをきちっと守りたいんです。
言われたことを完璧にこなしたいんですよね。
何事も確実にやりたい民族ですから。
以前アントラーズで同じ様なことがあり
オイラが選手より先に苛立ってしまい
カミに噛み付いたことがあった
「ルールはあれでいーんですか?
こんな時、あんな時はどーするんですか?
時間は?
もう時間過ぎてますよっ
」
ジーッと選手の動きをチェックしていたカミも
さすがに
「うっるさいなーっ、オマエは!
自分で考えろっ!」
「自分でって?
ルールを決めてるのはアナタでしょうが?」
こんな失礼なやり取りで学んだことは
要するに環境に応じて
自分達で素早く判断し
アクションをおこす大切さ![]()
完璧なまでの説明を期待し過ぎ
それがないと
何も出来ないんじゃ駄目なんですねぇ。
「自分達で
どんどん積極的に進めていき
何か問題、障害が起これば
その場で素早く対応する、
サッカーってそんな競技なんだ。
イチイチ監督の顔色をうかがいながら
やっていては
進歩、自立は望めない。
ましてや相手が
強ければ強い程
対処すべき問題が増える。
目まぐるしく動いているゲーム中に
どうやって監督の指示を
確認するんだ
」
これが“自由”なんですね、
自分達で判断、行動をするっていう。
誰も怒られるのは好きじゃありませんし
監督に怒られない為に
監督の指示通りにきちっとやろうとする。
でもひとつ間違えば
これは責任転化に繋がります
「監督に命令された通りやった結果じゃん
…オレ達のせいじゃない」
こんな気持ちの中でプレーしていたら
いつまでたっても
“秩序と進歩”
は望めないでしょう (泣)
15年間プロサッカーの通訳やってて
今でも忘れられないクレーム集
クレーム(その十二 前半)
”通訳を頼るなっ
”
(通訳から選手に逆クレームです)
私的反論:![]()
これは代表の初期の頃の
レクリエーションのツータッチゲームでの
大まかなルール説明の直後
カミのホイッスルで
イキナリ始まってし
慣れてないから
手探り状態の選手達。
ルールの詳細を確認する為に
「鈴木さーん、
」
「これでいーの
」
「
」
「この時はどーすんのっ
」
最初はよかったんですが、
遂に切れ
「通訳をたよるなっ!
選手達は
「?????
何それっ?」
そんなやり取りを
ニヤニヤしながら見守っている
監督カミ。
…今日はここまで……コンチヌーア…続きは来週
最近、業界チックにマークすることを
『誰々を見る』
風に表現することがあるでしょ?
昔は『誰々に付く』
って言ったけど。
驚きは
それを選手が文字通り
“見てる”
だけ
っちゅーケースが多いこと ![]()
近くにいるだけとか ![]()
カミにはよく言われた
「
ただ一緒にいるだけじゃ
“
だぞ!」
コンパクトにする為に
ラインを押し上げるのはいーけど
あまりにも
カウンターを食らうことが
すごく多いと思いません ![]()
上手く体を使えば
ファウルをとられても
カードは出されないし
フリ
直接こられる位置じゃないしね。
そこら辺を甘くやってると
カウンターやられて
大慌てで戻り ![]()
余裕がないから
エリア付近の一番危険な場所で
ファウルしちゃう (泣)![]()
今でも耳に残ってます
「スッズーキ、考えろ!頭使えーっ!」
人事ではありませんよ (笑)
FENERさんからご要望のあった
“カミの采配の妙”に関しての
アッシ個人の考察を
あえて
“監督の資質”
と題した記事とさせていただきまぁす (^O^![]()
昨日ウズベキで最大のライバルを敵地で破って
国内カップ戦の初タイトルをゲットしたカミ軍団 ![]()
(…今だにこのクラブの呼び方わかりません (-.-;)
)
試合後
「みんな、今日はおもいっきり喜びを爆発させよう (^O^)/
だが明日からは切り替えて
リーグ制覇に向けてさらに働いてもらうぞっ
」
カミの常套句が炸裂したことでしょう ![]()
3、4日前に話した時も
カミの精神的支柱のサンドラさん(奥様)が合流し
目一杯ルンルンでした。
このポジティブな感じが
今回の采配にも活きたのかも(笑)
確かに以前から
カミが途中交代で投入した選手が
試合を決めるケースが大変印象深いのですが
その要因として
今までのカミとの付き合いの中で
雑談的に出て来たコメントを
思い出すまま羅列しますね。
★選手全員のコンディションを常によく把握している
(得に本番3日前の紅白マッチの印象を大事にする)
★レギュラー、控えの差は全くない。
「今はレギュラーだけで勝てる様な時代じゃないよ。
控えの質でチームの底力が決まるんだ」
カミの場合、時代の流れに逆行し(笑)
練習は全て“モロ出し公開”制だったから
お客さんやら関係者、マスコミでいつもガヤガヤしてた。
「内容隠してやってもバレるのは時間の問題だからな」
これもカミ哲学。
紅白ゲームの関心は
ほとんどの人は自然とレギュラー組の動きに注がれる。
でもカミは違う。
カミにとって控え組チームは
もう一つの大事なレギュラーチーム。
必然的に彼等の中での
コンビネーション等詳細にチェックを入れている。
だから時々本番前に
バックラインごと変えちゃうとか
極端な場合チームを全取替したりなんて
平気で出来る訳です。
…今日はここまで……コンチヌーア
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