サッカースクールでのカミ
カミとはよくサッカースクールで全国各地を廻りました。
特に印象に残ってるのは
小学生レベルのスクールでも
常に全力投球で応対するお姿。
手抜き全くなしっ。
内容も当時Jリーガーのサッカースクールの主流だった
デモンストレーションをふんだんに取り入れたショー的な雰囲気は皆無
全て基本、基本、基本![]()
最初はカミってことで
子供達も緊張気味で
い⌒感じで始まるも
あまりに地味⌒な内容に
子供達のテンションがいまいち上がらない。
そんな中、精力的に子供に声をかけ指導していくカミ。
「これが一番大事なんだ。
基本を確実に身につけておけば
後はなんでも出来る
」
まぁ、確かにおっしゃる通りですが
子供によっては
どうしても飽きてしまって集中出来ない。
ぼーっとしてしまったり、
地面に絵を描きだしたり。
そーいう時のカミは子供にも厳しかったですよぉ
要するにめり張りを教えたかったんですね!
集中するときとリラックスするときの。
時間と共に段々とカミリズムにはまって行く子供達。
最後には子供達が何百人いようが
必ず一人一人と握手をして写真撮影。
また協力して下さった地元のスタッフの方々に
声をかけて労をねぎらって終わる。
「自分があの年代だった頃に
これは覚えておいて役立った。
またこれをしておけばよかった
という事を思い出して
自分で作ったプログラムだから
自信がある。
子供の将来を考えたら
いい加減なことは出来ないからな!」
ははぁ⌒






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