« オレも一緒に潰せー | トップページ | 『一生忘れるな!』 …カミの大事な金言 »

2009年1月17日 (土)

懐かしの…その14 ANTONIO CARLOS CEREZO(TONINHO CEREZO)

懐かしの
ANTONIO CARLOS CEREZO(TONINHO CEREZO)

Cerezo

ブラジルマスコミ評:
VERISSIMO(ブラジルの著名な作家)
「まるで二人の小人が肩車でプレーしてる様だ。
それぞれが別の方向に動こうとするんだ!」

はCEREZOのプレーをこう評した。

デビュー当時のニックネームは
“草サッカープレーヤー”
しかしながら高度な技術には定評があった。

後にATLETICO MINEIROの黄金時代を築く。
78、82年W杯に出場。
81年プレW杯ではMVPに選出されるが
82年W杯では敗退のスケープゴート。

イタリアでの活躍後、
93年、SAO PAULO FCに37歳で移籍。
翌年と続けて世界一に (因みに93年はMVP)
97年、古巣ATLETICOの一員として
記念トーナメントでAC MILANと対戦(2-2)し
現役引退。

とにかく変わった監督だった。
でも確実に足跡を鹿の歴史に残した人sign01
びっくりしたのは
今だに体力、バンバン
技術は鬼うまっsign01
インサイドキックの巧さ
カミに相通じるものがあった。

ローマでは信じられない位のスーパーヒーローでしたsweat01

« オレも一緒に潰せー | トップページ | 『一生忘れるな!』 …カミの大事な金言 »

スズキーニョのプチ写真」カテゴリの記事

コメント

現役時代を知らないので、貴重な写真をありがとうございますm(_ _)m

この前の『牛』発言ブログを拝見して、どんな選手だったんだ?とドキドキしていたので、なんか納得しました…。
小人さんが棲んでらっしゃるんですね…。

ねこまる様
凄い選手でしたよ!
わたくしはリアルタイムで見ましたけど。
結構キャラ満載のプレーで(笑)
まさに“小人が”云々は素晴らしい評言です!
そのものっ!
さすが作家ですよ、ホントに(笑)

 TOYOTAカップでは素晴らしい活躍でした。

クライフに「スーパーカーに轢かれたようなもん」と嘆かせました。あのときはもう37才を超えていたんですよね・・・

ご無沙汰しています。

アントラーズ・ブラジル−アントラーズ・ジャパンの試合でも、現役で行けるんじゃないか、くらいの動きを披露してくれたのを今でも覚えています。

確か、靭帯を切ってしまっていたはずなのに…。

まさに、驚き、のひと言に尽きました。

かえさる様
>スーパーカーに轢かれたようなもん、

サイコー happy02

大江戸様
ご無沙汰しております。

あの御仁はまさに化け物でした。
カミが

「ボランチ の位置から
ニコッとしながらオレを追い越して
何度も前線へ
スイスイ上がって行く奴はまさに…」

言ってました (笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500721/43741190

この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしの…その14 ANTONIO CARLOS CEREZO(TONINHO CEREZO):

« オレも一緒に潰せー | トップページ | 『一生忘れるな!』 …カミの大事な金言 »

フォト

Store

ZICO MOVIE

  • ジーコJAPAN 最終予選~コンフェデ

ZICO PHOTO

  • Zico
    ジーコジャパン時代の写真です。