草を食べるサッカーボール!?
82年カナリア
“黄金のカルテット”
その存在感を見せつけ
長年に渡り“
TONINHO CEREZO。
鹿でも監督として
抜群の存在感を放ってた。
ある時選手が
やったら無駄にボールを浮かせるのに
我慢がならなく
「待て、待て、ちょっと待てぇ
(注:
曲芸的なトリッキーなプレーを好むと思われがち
みんなを集めて
いつものあの大声で
「いーか?
そう、牛革だ
選手達&オイラ
「???」
「草だ、草っ
だから草を舐めたり食ったり出来る様に
芝の上を転がしてやるんだ
…
……
………
( ̄○ ̄;)!
………… 直訳しました
選手達
「????」
わかった様なわからない様な
通訳泣かせの
セレーゾ監督の真骨頂でした






…大爆笑







いや、言いたい意味は、なんとなく解りますけどっ
訳せないし、即・伝わらないし
さすがカナリアさまです
無駄浮かせしない…勉強になりました、けど
牛っすけどっ
天下のスズキーニョさま、完敗ですね。
投稿: ねこまる | 2009年1月 7日 (水) 21時35分
ねこまる様
カルチャーズギャップというか
泣かされることが多い通訳人生でした (笑)
“意訳”?“違訳”?の鈴木の誕生は、これらブラ緒先輩の『傍若無人なお振る舞い』に付いて行く為の必然だったのです (泣笑)
投稿: suzukinho | 2009年1月 8日 (木) 12時00分
トニーニョセレーゾが鹿島の監督時代は、彼の試合後記者会見の映像を視聴するのがとても楽しみでした。
パウロ・アウトゥオリやオズワルド・オリベイラが有能な監督であるのは間違いないと思うのですが、「試合の感想」が最高に魅力的だと感じるのはセレーゾです。
何を言っているのか意味不明と批判されていたりもしたのですが、彼の言葉から何が言いたいのかを知るために耳を澄まして聞くのは楽しかったです!
今回紹介されている「草を食べさせる」という表現も、最高です!
生で聞きたいです。
セレーゾ、懐かしいです。
一ファンとして、彼は母親のような監督だと感じていました。
当時は、「このチームに父親のような存在が再び加われば強くなる。」そう思っていました。
そんな中で、アウトゥオリ、そしてオリベイラと言う父性の人物を得た。
この3人の監督の努力が、今の鹿島の2連覇を支えていると思います。
投稿: kiryu | 2009年1月11日 (日) 04時15分
kiryu 様
セレーゾの記者会見は
通訳としてもワクワク、ゾクゾク、ドキドキ (笑)
でした!
>何を言っているのか意味不明と批判されていたりもしたのですが、彼の言葉から何が言いたいのかを知るために耳を澄まして聞くのは楽しかったです!・・・(大笑)
彼の場合直訳する以外
方法がありませんでした。
『次に何が』
が誰にも読めませんから、おそらく本人も…
一度ミーティングで
突然イタリア語になってしまい、
また元に戻ったのですが
それをジーッと見ていたカミが後で
「どーやってあの部分訳したんだ!?」
と心配されました (笑)
度胸とハッタリがきかないと
セレーゾの通訳はつとまりません (泣)
その点ブラジルのカトータイゾー氏は
有能かつ寛大+偉大でした m(._.;)m
投稿: suzukinho | 2009年1月11日 (日) 17時08分