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2009年3月の31件の記事

2009年3月31日 (火)

【急報】またしても悲劇が…

W杯アフリカ予選で死者19名の事故

コートジボワールでの悲劇…
自分も予選の対イラン戦で
同じ様なことが起きた時
現場に居合わせた経験があります…

なんともいえない悲しい出来事です。

いろいろな国々で
スタジアム絡み同種の悲劇が起きていますが
なんとかならないものかと思うのですが…

どの事件も突き詰めて行くと
人絡み(全てが全て人災とは言えないまでも)なのが
非常に残念でなりません。

カミを始め多くのブラ先輩諸氏が
「日本の素晴らしさの一つは
あらゆる意味でのスタジアムの安全性だ」

と言っておられます。

経験上いろいろな国々を廻ってみて
治安も含め老若男女、家族でスタジアムに行き
サッカーが楽しめる環境は
世界中でも本当に少ないのが現状
です。

応援に熱が入り過ぎ、
地域によっては民族間
また宗教問題まで絡んでくるのです。
一握りの心ない人間の過ちの為に
多くの犠牲者を出してしまう

この種の事故、原因のないところには
結果はあるはずもないのですから
関係者はじっくり根本的な問題を検討してほしいものです。

最悪なのは
地域によっては
人命がとても粗末に扱われることです。
人間は悲しいかな
悲劇が起こってからでないと
物事を真剣に考えられない生き物です。

亡くなられた方々の
犠牲を無駄にしない為にも…

2009年3月30日 (月)

ジンクス…説明できない何かしらのパワー

カミ・ジャパンの時
埼スタで負けた覚えはない。
逆にここ一番ていう場に
良い結果が得られた
ラックフルなスタジアムだった。

ジンクスにそれ程感心を示さないカミも

『埼スタは何かあるヨ』

と言ってたし。

対バーレーンも
シュンのフリーキックが最終的に決勝点となったsign01
シュンのフリーキックの能力、技術は周知の通りだけど、
言いたいのは
バーレーンの壁のお粗末さを誘発させた
“何かのパワー”

天国か地獄かのぎりぎりのところで
拮抗した力が戦う際に
一方に傾く説明出来ない何か
いつも感じてたんだよね……。

現時点では皆さんに
そのメカニズムを解明して説明出来ないけど (泣)
あまり興味のない人達から言わせれば

『“ただの偶然”よくあるじゃん、そんなこと (笑)』

確かにねsign01

でも逆にその
“勝利の女神”のメカニズムが解れば
大きな武器になるし…
ノーベル賞もんでしょ (笑)

もちろん先ず主役達の
必死の努力に裏打ちされた
実力とクオリティがないと話しにならないけどね

個人的には絶対知りたいsign01
何故sign02 あの対ドイツの親善試合までは
世界を凌駕出来る実力を持ったカミ・ジャパン
あんなになっちゃったか
知りたいんだよね……

カミの指揮の元
オレ達は必死だったんだよ、それ程。
民族、種族の力を
再度世界に知らしめる為に
sign03

…あの突然の失速が
あまりにも異常だっただけに…

2009年3月28日 (土)

バーレーン戦

お疲れ様でしたsign01
勝利おめでとうございます (^O^)/

でも理想的には
一枚前にデカいFW
ボールがオサまる選手が予選では欲しいよね

今日は幸いバーレーンのシチュエーションが
リードされた時点で前へ出ざるを得ない形だったから
いー形になったけどね

うちらの予選の時は
クボタツがいて
その周りを
タマダとかヨシトがフォローしながら
特徴を活かし動き回れたから。

地域予選は
守備が(特に日本相手には)タイトで
なかなか裏は取れないからなぁ。
浮き球のターゲットがいないとね (泣)

逆にW杯本大会の方が
日本相手には前に出て来てくれるから
スペース出来るし
小さな選手を並べても可能性は高くなる (笑)

“ヒトも球も連動して”
はいーけど
これで90分はもたないでしょう

オイラが敵の監督なら
日本のサイドからの攻撃は
高いBKが中シボって
セカンドボールだけを渡さなけりゃいー訳で。
後はシュンをしっかり潰せば先ずはOK。

オレラの時のバーレーンは
日本でのゲームは
ただヤミクモにうちの攻めを壊してただけだったけど
マチャラになってかなり戦術が変わった。

ガタガタ言ったけど
とにかく勝ったことが大事 (^O^)
次も頑張りましょうsign03

2009年3月27日 (金)

プラスアルファ ~ 代表、ACLにむけて願う事

カミ・スピリットの中で
特に大事なのは
試合を進めるにあたり
その試合を
“なんとしても勝ちに行く”
という
強い気持ちと
実行力の発揮
です。

口先だけで
「勝ちに行くぞ!」
はどのチームも言うこと。

ゲームとは
常に相手が存在し、
その相手以上の気持ち、
アクションがともなわなければ
良い結果は決して出ないのです。


消極的になり
球際の争いな遅れをとる
等は
以っての外sign01

その日のチームの
技術、戦術的なパフォーマンス・レベルではない
精神レベルの問題です。

カミがよく言う
「プラスアルファを出せsign01
とはまさにこのことなんですsign03

アジア予選を闘う
代表、ACL共に
良い結果
心より祈ります 
(^人^)

2009年3月26日 (木)

音楽の偉大さ

誰しも抱える
何らかの問題

焦れど
なかなか見つからない
解決の糸口 crying

ぼーっとしながら
ふと気付くと
耳に入って来ている
クラシック、ジャズ等。

今まで意識の上では
全く気にもとめなかった種類の音楽
やけにガチガチに固まった気持ちを
癒してくれる……

音楽は偉大ですsign01

2009年3月25日 (水)

時の流れ(WBCを観戦しながら…)

WBC
日本 対 U.S.A
昔 巨人でやってた
ジョンソンが監督となり
U.S.A代表を率いる。

もちろん
巨人時代に
リアルタイムで
彼を見ていたオレ。

『老けたなぁ…
じいさんじゃん…』

Photo

そう考えながら
この記事を書いているわたくしも
確実に
じいさん街道まっしぐら
なのであります

諸行無常…まさに正論であります

2009年3月24日 (火)

WBC優勝 お・め・で・と・う

日本の全ての皆さん

おめでとうございます

韓国も素晴らしかったし
スポーツってサイコーですね
筋書きのない局面が
次から次に押し寄せる
究極のドラマですね (泣)

全ての人々に
おめでとう & ありがとう (^O^)/

Japan_5

魚茶 ?

巨匠エドゥ
数々の迷 ?
名言 (迷言 ???)
を残して日本を去った小さな巨人

ところでわたくし自身 
緑茶が大好きです。

海外出張にも必ず持参します。 
鹿時代にも 
ペットボトルに生茶を詰め
持ち歩いておりました。

それに興味深々だった巨匠sign01

初めて緑茶をめしあがった際に

『……魚の茶か?』

俄かには意味がわからなかったが
最近ふと

『そう言われれば??』

と感じる瞬間があります sweat01

確かに何か生臭い様な??
なんで??

2009年3月23日 (月)

再び? ビビリやがって

前に書きましたっけ?
カミが最も嫌うことの一つ。
そう…ビビリ

あんなに負けることに
嫌悪感を抱くカミでも
選手時代にも
また監督をされている現在も

負ける時は負けます。

要は負け方の問題。

がっぷり四つに組んで
果敢に攻め合っての負けは
ある意味納得がいくという。

しかし
ビビって
球際弱かったり
消極的な試合運びからの敗戦は
絶対に許せない。

鹿も代表も
カミ指揮の元、
強豪相手の戦い
このことを肌で学んできた。

例えいくら実力的に上の相手であっても
劣等感を抱かずに
食らいついて行くsign03

しかしながら
この前のカップ戦の敗退
まさにそうだったらしいsweat01

公式コメント訳していて
必死に怒りを抑えながら語る
カミの表情
目に浮かびましたsweat01

ある意味懐かしかったんですが…

ひょえ~っ coldsweats01

2009年3月21日 (土)

懐かしの…その20 CLODOALDO TAVARES SANTANA(CLODOALDO)

懐かしの
CLODOALDO TAVARES SANTANA(CLODOALDO)

Santana


ブラジルマスコミ評:

17歳にしてPELE、GILMAR、PEPE等の
スーパースターに混じってトップチームでプレー。
長きにわたりチームの頭脳として君臨した
ZITOの後継者となる。
生まれ持ったボランチとしての才能で中盤を制す。
堅い守備と正確なバスは伝説ですらある。
度重なる膝の怪我により29歳の若さで引退を余儀なくされる。

子供の頃、何の理由かは忘れたけど
日系人ご夫婦に育てられた
日本には大変興味を持ってたらしいでっせsign01
彼が引退した後ポジションを受け継いだのが
若き日の現“鹿実”の名コーチの
JOSE CARLOSですsign03

たまに一緒にフットサルやるけど
バランス感覚はさすが
遠藤やっとの師匠って感じ (^O^)

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2009年3月19日 (木)

死んでしまいます~ 泣)

病気慣れしていない
あっしは

37度

をこえると

マジ 

死ぬ

と思ってしまいます crying


皆様も
お気をつけになって下さいね sweat01

2009年3月18日 (水)

CHURRASCARIA RODIZIO

表題の日本語訳は
最近日本でも結構ポピュラーになってる
“ブラジル風串刺し焼き肉食い放題”

要は

“ヨーイドンで肉どれくらい食えるか sign02

を楽しめる
ブラジリアン・焼き肉レストラン。

Top_06


決して馬鹿高くない料金はフィックスされてて安心。

『もう食えません(泣)』

てなるまで肉を提供して下さるという
肉好き人種にはパラダイス的なシステム sign01

肉自体も余計なタレとかは使わず
岩塩のみで炭焼き風に焼いてるから
肉の旨味が120%堪能できるんです sign03
皆さんも是非一度お試しあれ sign01

でもここで経験者からの素人さんにアドバイス sign01
必ず腹ぺこ状態で挑戦しましょう

何故なら

いろんな部位の
肉の塊の串刺しを手にしたギャルソンが
まるでトップギア、ノーブレイキ状態
あなたの皿に肉を乗せまくりますので coldsweats01

下手すると
肉ワンコ蕎麦チックとなり
楽しむどころか苦痛にさえなってしいます weep

またご自分の皿を要らない時には
しっかりと手で覆いながら目で

後でっ sign01

としっかりアイコンタクト致しましょう sign01

ブラズィールを代表する
大変ポピュラーな空間と味 sign01
試す価値ありまっせぇ sign01

因みに
わたくしはよく
渋谷の
TUCANOS(トゥカーノス)渋谷店
に行きます sign01
東急本店の近く。
渋谷区道玄坂2ー23ー12
渋谷フォンティスビルB1
(℡)0357842661

チョー美味いです!

2009年3月17日 (火)

本物に出会う為の心得

鹿に在籍し
カミとご一緒させていただいたお陰

“虎の威を借る云々”

的に
多くのスター選手の話し
間近かで聞くチャンスに恵まれました m(__)m

彼らのサクセスストーリィに共通するのは

キャリアの節目
必ず“本物”出会い
影響を受けている

ということです sign01

その“本物”に接している時間
決して本人にとり
全てばら色ではなくとも
後に大きな糧になっているんですねぇ

まぁ確かに
出会えるか出会えないかは
その人の運にもよるとは思いますが
やっぱり
強く『学びたい、良くなりたい』
願うことが大切だと思います。

そして常にアンテナをはっておくこと
まさに身近に“本物”が存在していること
彼らの話しからわかります。

ただしアンテナが三本たってないと
見逃してしまったり
聞き逃してしまったりするんですねぇ、これがsweat02

2009年3月16日 (月)

周りの思い

チームが
今日勝てるのか sign02
あるいは負けるのか sign02
やってる本人にも
またサポーターにもわからない。

まさに神のみぞ知る sign01
しかしこればっかりは
生き神であらせられる
我等がカミにもわからなかった。

でも15年やって
肌で実感したのは
周りでサポートまた応援して下さる方々の念
確実にエネルギーとなって
選手に届く
ということ
(もちろん受け手の感受性の度合いに
左右される部分もかなりあるけど)

例えばW杯、
優勝出来る出来ないはまた別の問題として、
本大会の常連の国々
国民のサッカー熱はやはり凄い sign01
こういう国々では国民全てが監督で
それぞれの応援するチームをめぐり
あーでもない、こーでもないの
熱いバトルが繰り返されるのが日常。
しかしながら
こと代表のゲームとなると
見事に一致団結し強烈な念を送る sign01

これが猛烈な後押しとなって
選手の闘志を鼓舞する sign01

当然、当該国同士の実力差は
勝敗をわける重要なファクターとなるけど
それ以前に痛感する
相手の強烈で異常なまでの闘志
これはあのピッチでしか
感じることが出来ないもの
だろう。

日本
さらにサッカーが定着し
国技にまで発展して行くと共に
後押しとなる念の強さは増幅して行くし
それを感じながらプレーをする選手の資質
いやがうえにも向上して行くんだと思う sign01

客観的にも楽しみです lovely

2009年3月14日 (土)

懐かしの…その19 ANTONIO WILSON HONORIO (COUTINHO)

懐かしの
ANTONIO WILSON HONORIO  (COUTINHO)

Wilson

ブラジルマスコミ評:
全盛期のPELEの最も完璧なパートナー
敵陣、特にエリア付近での天才的な技術を活かした
細かいタッチのドリブル、精確無比のパスは芸術。
背格好、プレースタイルが
コンビを組むPELEに酷似していた為
スタンドのファンが見間違わない様に
手首に医療テープを巻いてプレーをしていた。

16歳でSANTOS FCプロデビューも
度重なる怪我と太りやすい体質の為に現役生活は短かった。

 

さすがのオイラでもリアルタイムでは見てない coldsweats01
でも映像見ただけでも
この二人の連続“鬼”ワンツー
バリ凄かった

よく“流れる様な・・云々”て言うけど
まさにそれっsign01

知らない人が見たらヤラセと思うね、絶対。
とにかくブラジルでは
PELE-COUTINHOはワンワードだったから happy01

2009年3月13日 (金)

      ***** 【御礼】 *****

Photo_2

怒りと不満

「誰のお陰で
メシが食えてると思ってんだ
プロなら契約期間は全力で
雇用主の為に職務をまっとうしろ sign01

これは鹿時代、
周りの些細なことへの不満がつのり
怒りに発展
最後にはカミに

「辞めますsign01

八つ当たりのパターンを繰り返していた
オイラへのカミの鉄槌です

誰でも
地球は自分中心に回っています coldsweats01

ですから
ちょっとでも不都合があると
不満となり身を滅ぼしかねない
危険な怒りへと変化してしまうんですねぇ
わたくしの場合
カミが歯止めになって下さって
何度もギリギリで救われ学ばされました crying

“誰もが大きな精密機械の歯車”

とはカミの名言

帰属するグループへの
忠誠
を持っての上で
自分の要求、提案をぶつけるのは
プロとして当然ですし
また権利、いや義務ですらあることを
カミの言動から知りました。

ただしTPOをわきまえることが大前提ですが
宮仕えも楽ではありませんね weep

2009年3月12日 (木)

自分で考えろよ…って…泣)

昔、
何かを知りたくてカミに尋ねる

いつも反って来る答え、

いや決して答えじゃないannoy
カミは一部しか言わないからannoy

まさに
『自分で考えろ』
『頭を使え』的に。
まるで禅問答(泣)
答えは、今必要なのにannoy

でも今思ってみると
お陰で確かにオイラも考える様に
少しはなったかも…。

便利な世の中だけに
欲しいものは情報、物を問わず
すぐに手に入る環境…

でもアナログ的に時間がかかっても
考えること、我慢すること
すぐに手に入らなくてムカついても)
って……
必要なのかもね……。

カミといた15年で自分が若干変わったsign02
と思える?

自信ねーかなぁーやっぱりsweat01

2009年3月11日 (水)

粗野の美

サッカーをきちんと習った?人のプレー
野生児的にゲームを通して
球扱いを自分で覚えた人のゲーム中のプレー
違いが興味深い。

一番よくわかるのがトラップ
習った人のトラップはなんちゅーか、綺麗
なんか、こうトラップ自体を大切にと言うか、
一つ一つのプレーが独立して成り立っている感じかな…。
それに比べ自然児
粗野で常にゲームとしての
“勝負へのこだわり”
の中で育つからか
ワンプレー、ワンプレーが勝負の一環なのねsweat01
だから形とかは全く関係なく
次にやりたい自分の得意なプレーへの
単なる
“つなぎ”
でしかない訳(笑)

上手い、下手くそとは別次元のお面白さがある。

わっかってもらえるかなぁぁ????
この種の人種の魅力 happy01

日本でもたくさん出てほしいなぁ…
自然児、全部自分で覚えたサッカーで勝負する奴…
トラップする事自体に集中するんじゃなくて、
マジぎこちないんだけど
トラップしてる最中に
次のプレーを狙って
る連中 coldsweats01

2009年3月10日 (火)

<続> 土曜の午後は…スポーツデーでしたぁ !!

鹿快勝 happy01
の後
いよいよWBC 対韓国 sign01

イチローが2安打目(泣)

ここでカミさん登場

カミさん

「こんな凄いイチローでも
スランプってあんのね…」

オレ

「そりゃあるよ」

カミさん

「サッカー選手も同じ?」

オレ

「そりゃそーだよ。
オレのblogちゃんと読んでれば

ジーコ流スランプ脱出法
書いてあるよ」

カミさん

「必要ないわよ、
私スランプないもん good


オレ

『……』coldsweats02

土曜の午後は…スポーツデーでしたぁ !!

先週土曜日
我が家はスポーツデイ。
鹿レッズ
そしてWBC日本、韓国 sign03

カミさん

原口17歳って
どーゆーことよ?
高校生?


オレ

「??????」

カミさん

「ジーコさんは?」

オレ

「大卒…」

ってところで
思い出しました。

カミんとこは
六人兄弟全員が大学出
そのうち三人はプロサッカー選手
凄くないっすかっsign02 考えてみると
あの時代に…

2009年3月 9日 (月)

<続> またしてもタイトル !!  【カミからのメッセージ】

ロシアン初タイトル おめでとメール
に対し

カミから:

『今日のウチ
とにかく凄かったぞぅ
sign01
カシマいいスタートを切って
なによりだ
sign03
みんなにハグ送っといてくれ happy01

とにもかくにも

メデタシ、メデタシ heart02

またしてもタイトル !!  【ロシア・スーパーカップ】

カミ、またタイトルとっちゃいましたねっ
ロシア・スーパーカップの決勝
リーグチャンピオンのKAZANを
2ー1で倒して sign01

日本でのカミの子集団
“鹿”
当時のライバルが苦闘する中、
毎年コンスタントに力を発揮してくれるし sign03

特別な“何か”
持っておられるんでしょうねぇ

最初から全てを
お取り計らいになった
鹿島の神
さぞお喜びだと思います coldsweats01

2009年3月 7日 (土)

懐かしの…その18 JOSE CARLOS BAUER(BAUER)

懐かしの
JOSE CARLOS BAUER(BAUER)

B

ブラジルマスコミ評:
1950年ブラジルW杯での素晴らしい活躍により
ついたニックネームが
“マラカナンの巨人”
スイス人の父親とアフリカ系ブラジル人の母をもつ。
SAO PAULO FC のジュニアユースからユースへ。
42年にユースで初タイトルを獲得。
同年このユースチームのスタメンは
彼を除いて全員がトップチームに昇格。
しかしながら二年後には
以前のチームメイトを押しのけ
SAO PAULO FCの歴史的アイドルとして君臨

約二十年位前だったと思うけど
彼、BAUER氏(既にかなりの高齢者)と一緒に
富山のサッカースクール
(SAO PAULO市と富山県が姉妹都市の関係で)
仕事をしました

白髪のジイサンなのに
やったら長身
やったらサッカーが上手かった(当たり前)のを覚えてます。

特にリフティングが変わってて
チョンチョンやるんじゃなくて

ボールを5m位蹴り上げながらやってた eye

当時の関係者から聴いた話しじゃ
“マラカナンの巨人”のニックネームは
W杯のある試合で
彼は
ボランチ(一番ボールに絡むポジション)でありながら
なんと
ノーミスだった!からついたんだって!!
ありえねぇsign01

因みに本人から聞いたんだけど
この富山のサッカースクールには

小学生だったヤナギが参加してたとのこと coldsweats01 

2009年3月 6日 (金)

助言について

15年間もやってると
いろいろなケースを見るものです。

その中でも歯痒いのは
壁にぶち当たった際
良いアドバイスをもらいながらも
活かしきれず

挫折してしまうケース
です。

カミを始めとして
世界レベルでの豊富な経験を伝授されながら
自らのそれまでの経験、やり方に固執して
ポジティブな変化への大切な一歩
踏み出せないのです weep

自らの今までのやり方で
行き詰まっているのに…
残念というか歯痒いというか……。

もちろんアドバイスの出所は重要ですよ。
でもそれが本物の場合は
“素直さ“勇気”が必要だと思うんですけど…

その為にカミは15年間も日本にいてくれたのに…

日本自体が
もっとカミを良い意味で利用出来た
と思うと残念でなり
ません crying
素直になるということは
プライドを捨てることとは違うのに……。

2009年3月 5日 (木)

リオの格言②

昔、リオで教わりました

「日本人sign01

本物のフラメギスタになるためにゃぁな
喉から血が吹き出るまで練習しろっ:

ェェェェェェェェンゴォォォォォォォォォォォォォ」

sweat01sweat01sweat01sweat01sweat01

試合の日に
スタジアム着いた時
栄光のフラッグを振りながら
モイッキリ叫んで
相手サポーターをビビらせるんだannoy

深い…

ジーコの誕生日 バースデーカード企画 !!

つい報告忘れましたぁ bearing

3日はカミの誕生日でしたぁ weep

マジ、すみません crying

来年こそは
前以て必ずお伝えします sweat01sweat01

      m(_ _)m

presentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresentpresent

追伸)

いつもお世話になります。
また、シャシャリ出ます。 スミマセン coldsweats02
黒子でございます。

今回 『ジーコの素顔』で
shineバースデーカードshineを作りたいと思います。
御芳名(出来れば英語表記で)を頂ければ
連名でジーコに届けたい

と思います。

読者の皆様から
『Feliz Aniversário!』をお待ちしています。
(頂いたコメント内容をすべて反映することはできませんが…
お名前は必ずカードに添えさせて頂きます。)


どしどしコメント欄からお申し込みください。
3月12日の木曜日までで一度受付を〆切らさせて頂きます。
(本件コメント=御芳名は基本的に非公開とします。
~公開したい方はお申し出くださいね。)

heart02沢山のご応募お待ちしています。heart04 

2009年3月 4日 (水)

ああ…、就活失敗…

対ASTON VILA戦 2LEGの前
カミから電話あり。
ひとしきりの馬鹿話しの後
わたくし、LOVEを絶賛
チームの勝利を確約
したsign01

予想通り2ー0 sign03

『ねぇ、言ったでしょ sign01
昔の様にオイラが必要だったら
いつでも呼んで下さい。

すっ飛んで行きますからsign03
言葉は出来ませんが…』


とメールしたら

『アリガト、ヨロシク』

のみでした……
またしても就活失敗… coldsweats02

2009年3月 3日 (火)

リオの格言①

昔、リオで教わりました

「いいか、日本人sign01
ホントのリオっ子ってのはなぁぁぁぁ、

自分の応援するチームの試合の日にゃあ
病気の女房置いてでも
スタ
ジアムに行くもんだぁsign03

まぁ半分以上が冗談だろうけど、
ましてや、あんなカカア天下の国で、
それくらいの気合いを持てっ』
ってことですねsign01

深いです… coldsweats01

2009年3月 2日 (月)

【緊急メール】 ジーコから祝福メッセージ 

『ガンバとどうだった sign02

カミよりイキナリメール

内心…
『なんで知ってんの、試合のコト sign02

『3X0でカシマ勝ちました』

『おぉ、そーかsign01
みんなにshineオメデト&ハグshine送っといてくれsign01
よろしくなっsign03


ということで

全国の鹿軍団の皆様
確かにお伝え致しましたよsign01 wink

2009年3月 1日 (日)

大学教授タイプなんて…ねぇ~ 【ゼロックス スーパーカップ 観戦記】

経験から
このスーパーカップって
時期的に体力面からも辛いし
また試合勘も戻ってないから
きついんだけど
“鹿”凄かったね!

点差もエグイけど
印象深いのは
鹿がなんか凄みを増してるって感じ。

強ければタイトル絶対とれるって訳じゃないから
怖いし
面白いんだけど……
このまま試合ごとに
本来のまたそれ以上の力を出していけたら
三連覇あるよね!

オリベイラは一緒に仕事したことないけど
采配ぶりがまさしく
“プロ”の監督
って感じ。

就任したあの当時は
ハッキリ言って
スマートな大学教授タイプのオリベイラより
悪チューボウをスクランブルで追っ掛けまわしてる
バリ怖先生的な監督の方がいーと思ったけど

完璧脱帽!

すみませんでしたっ(恥)
浅はかでしたっ(最敬礼)』

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