ジンクス…説明できない何かしらのパワー
カミ・ジャパンの時
埼スタで負けた覚えはない。
逆にここ一番ていう場に
良い結果が得られた
ラックフルなスタジアムだった。
ジンクスにそれ程感心を示さないカミも
『埼スタは何かあるヨ』
と言ってたし。
対バーレーンも
シュンのフリーキックが最終的に決勝点となった![]()
シュンのフリーキックの能力、技術は周知の通りだけど、
言いたいのは
バーレーンの壁のお粗末さを誘発させた
“何かのパワー”
天国か地獄かのぎりぎりのところで
拮抗した力が戦う際に
一方に傾く説明出来ない何かを
いつも感じてたんだよね……。
現時点では皆さんに
そのメカニズムを解明して説明出来ないけど (泣)
あまり興味のない人達から言わせれば
『“ただの偶然”よくあるじゃん、そんなこと (笑)』
確かにね![]()
でも逆にその
“勝利の女神”のメカニズムが解れば
大きな武器になるし…
ノーベル賞もんでしょ (笑)
もちろん先ず主役達の
必死の努力に裏打ちされた
実力とクオリティがないと話しにならないけどね
個人的には絶対知りたい![]()
何故
あの対ドイツの親善試合までは
世界を凌駕出来る実力を持ったカミ・ジャパンが
あんなになっちゃったか
知りたいんだよね……
カミの指揮の元
オレ達は必死だったんだよ、それ程。
民族、種族の力を
再度世界に知らしめる為に![]()
…あの突然の失速が
あまりにも異常だっただけに…
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知りたいです。
すっごく。
現場で頑張ってたカミや、スズキーニョさまや選手には失礼だけど、急にネジが擦りきれたみたいにボロボロになった気がして、「ジーコ、ダメやん!」て言われるたびに泣きたくなりました。
今だから言えることですけど。
今のオカちゃんJAPAN見てると、交代要員でもいいからトップにひとりデカイのを入れれば楽勝なんじゃ?と思うんです。
でも、未だに、あのジーコJAPANに何が欠けてたのか解らない。
『神様ジーコ』への想いが目を眩ませてたのか?と邪推したくなるほど…。
テクとかチームワークとか超越した『何か』が、いわゆる優勝常連国にはあるんでしょうね。
投稿: ねこまる | 2009年3月30日 (月) 19時01分
絶対に突き止めて
このblogで発表出来たらサイコーです!
この勝った負けたの
はっきりとした世界で
神経擦り減らしながら生きてますと
何かを感じるんです。
多少のことでは動じないカミが
オーストラリア戦の後
ロッカーの外の廊下に
一人でしばらくの間
茫然としていた姿を忘れません。
あれは初戦敗戦の為ではなく
チームが急激に良からぬ方向へ変化してしまったことのショックだったと思います。
ボンでの先行合宿から
ブラジル戦に負けて帰国するまでに
次から次に自分達に起こった事柄は
それ程自分達には
考えられない不可思議出来事だったのです。
>デカイのを・・・同感です。
投稿: suzukinho | 2009年4月 1日 (水) 11時09分