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2009年4月の24件の記事

2009年4月21日 (火)

あとがき

あなたが
敬愛して止まない存在が
世間的概念でいう
“不幸な状態”に陥った時
失望しないで下さい。

何故なら
その状態には
必ず何か意味があるから

そしてその現象は
必ず消え去ります。

ただし
自分達を
強く後押ししてくれている
存在を信じ
大切に扱った
場合ですが…

時には
聖なる
“もがき”
も必要なのかもしれません、

想像を絶する辛さ、
恐怖を伴ったとしても。

SUZUKINHOが
“鹿”&代表を通し
学んだことです。

鈴木國弘

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最後

カミ
大嫌いだったものの一つ

“最後”という言葉

「最後のお願いですから」
等と言おうものなら
シコタマ叱られた

「最後なんて
哀しい言葉
絶対に使うな

“ 最後から二番目”

と言えsign03

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2009年4月20日 (月)

あえて無題 ~ ご挨拶 ~

皆さんに可愛がって頂きました
“ジーコの素顔”

今回で最終、
いや最後から二つ目、回です……

日本を
そして
日本のサッカーを
心から愛した
一人のブラジル人
“ジーコ”
の人となりを
長年横で
その言葉と
気持ちを訳して来た
一日本人の目から
正直に綴りました。

少しでも皆さんに
“素顔”のジーコを
ご理解頂けたとしたら
当初の目的は
果たせたと思います。

いつか
どこかで
私を見掛けたら
声をかけて下さいね (^O^)

根気よくお付き合い下さった
皆様お一人お一人の
サッカーとの“縁”が
より深まることを
心から祈念しまして…
“ご清聴”
本当に
ありがとうございました


SUZUKINHOこと鈴木國弘

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2009年4月19日 (日)

聖地が教えてくれた事

スタンドに座ってると
ベンチからでは
絶対に見えない
“真理”
が見える

今までは
ピッチに立つ選手が
主役だとばっかり思ってたけど

スタンドから
精一杯声援を送る
一人一人が
何らかの問題や
苦悩を抱えながらも
一生懸命生きている。

その辛さを
一瞬でも忘れられる
最高の時を過ごし

また再び
現実に戻って行く


サッカー選手や
アーティスト達は
そんな人々の
至福の時を演出する
バイプレーヤなんだ

だから
ホントの主役は
それぞれの人生を
必死でモガキ生きる
観衆の
一人一人って訳

それが紛れも無い“真理”

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2009年4月18日 (土)

恥ずかしながら…

カミが
大事なアミーゴ達に

「こいつ、オレの通訳」

と紹介してくれるまでに
やったら年数がかかりました。

その後は

「こいつはオレの通訳
って前にオレのファン (笑)」

最後、いや最後から二番目は

「鈴木はオレの分身です」

外国人記者クラブの公式会見
言って下さいました cryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

そうなんですsign01
実はわたくしはジーコだったのですsign03

(゜▽゜)v

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2009年4月17日 (金)

SUZUKINHOからのプレゼント

お世話になります。黒子でございます。
ブログ終了に向けて、鈴木國弘からご愛読頂いた皆様に…

続きを読む "SUZUKINHOからのプレゼント" »

びっくり箱

このところ
暗い事
悲しむべき出来事
氾濫してますねぇ weep

『なんとか良い方向へ』
と心の中で
願わずには居られない
毎日です……

そんな中カミが

『スポーツは感動のびっくり箱だ!』

とよく言っていたのを思い出します

“筋書きのない感動のドラマ”
世界を明るくしてくれる様に happy01

2009年4月16日 (木)

ドイツW杯に関わったホームレスの方々

ドイツW杯予選が始まった頃の
代表の不振……

至る所で踊る
“更迭”
の二文字

マスコミ・バッシングは慣れっこのカミ
だがさすがに
“更迭”を求めるファンのデモ
はショックだった crying

何故なら
何処にいても
常にファンの為に
全身全霊を傾けて
闘って来た人だから……

そんな頃のある日、
日課のジョギングに向かった
公園での出来事

いつもは
黙々と走るカミを
邪魔せず
無言で
見守る?ホームレスの方々


「頑張れよ……」

何気ない一言だが
“常に大衆と共にありたい派”
のカミにとって
どれだけの励ましになったことか……

天石窟に
お隠れになりたい程の気持ちだったはずのカミを
引き戻したアメノウズメノミコトは
彼等のこの一言だったのです。

2009年4月15日 (水)

ブログ終了に関するお知らせ

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サクラは…どうだ ?

おととい
見慣れぬ番号で携帯が鳴った。

080・・・ ???
出たら切れた sign02

いつになく気になって
こっちからかけたら
話し中
なんかやったら気になって
何度も何度も
その度に
話し中

なんか妙に気になって
仕事が手につかない
フツーは
こんなのほっとくのに

数時間後、ついにかかって来た

「はいっ  モシモシ」

「サクラハドーダッ sign02」 cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

「???  カミ?」
「どーして080?日本ですか?」


「日本sign02  何寝ぼけてんだっsign02
……行きてぇよ、マジで」


「……」

「ところでサクラどーだ?」

「あー今年は凄く綺麗ですよ (笑)」

「こっちはまだ寒くて緑が少ないんだ……」

なんか寂しそうなカミ

そう、
カミは植物が大好き。
東京にいた時も
サクラがあまりにキレイで
地区のサクラ祭に
素で出かけて行っちゃったぐらいです (笑)

「来月は大分モスクワも緑が多くなると思うよ…」

モスクワの緑が
一日も早く戻る様に (-人-)

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2009年4月14日 (火)

不可視の頭脳

今回のWBCで
大きくクローズアップされたスカウティングの重要性sign01

カミ・ジャパンにも
Wチンという決して表に出ない
“小さな巨人”を中心とした
スカウティング・チームが著しい活躍をしていたのです。

全ての対戦相手の事細かい情報
世界を飛び回りながら、
場合によってはそれこそ命懸けで収集 dash

これら貴重な情報は監督、選手の要望に応じる形で
整理、編集され相手チームを丸裸にするのです。
因みに、これらスカウティング情報の活用法
監督によって多少の違いがあります。

カミのケース

“あくまでも自分達の約束事の徹底が先決”


主義の為、
最初自分達の前のゲーム、
紅白戦の良い形、是正部分を
全員で確認した後で
相手のキーマンの特徴、基本戦術を
映像と共に説明する形でした。

またカミ独特の考えから
よほどのことがない限り
相手の得点シーン
シュートからボールがゴールに入る直前で
映像をカットしてました。
イメージ的に自分達に
少しでもマイナス要素となる映像は入れたくないのですね。

今のサッカーは情報戦。
いかに上手く活用するかで
勝敗に大きくかかわってくる為、
外からは見え難い部分で
熾烈な戦いが行われているんです。
因みに前出のWチンですが
個人的見解としてスタッフでありながら
カミの四年間で選手も含めて
一番サッカーが上手くなったと思います (笑)
なにしろ紅白戦、スパーリングで員数が足りなくなると
カミはWチンを躊躇なく使っていましたから (笑)

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2009年4月13日 (月)

老眼と脳とトラップ その②

前回記事の続きです。

あくまでも
個人的見解ですからねっ!言っときますけど

思うに
球が消えるまでの間に
老眼者は
自らの経験から
球筋を予測し
足等を落下地点に合わせる
んですsign01

その証拠に
同じゲームでこんな事がありました。
同じ様に
後方からの鬼ロングパスsign01
見えてる間の弾道から
脳が?コースを予測する作業に入り
そして決定した瞬間
な、な、なんと…
球がぶれましてっ
見えてない恐怖も重なって
最終的には
避けてしまったのです (恥)sweat01

脳が凄いと思ったのは
球が消えてから避けるまでのの
0コンマ何秒の間
“フットサル球の重さ”
またそれが
“ぶつかった時の
予測的衝撃と笑劇の大きさ”

等が
俗に云われる
“走馬灯”または“フラッシュ”
の如く
頭を過ぎらせた事sign01

21世紀になっても
まだ未完成の
量子コンピューターをも凌駕する
我らが脳、恐るべし……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

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2009年4月11日 (土)

老眼と脳とトラップ その①

今回は現代量子論にも相通じる
“らしくない”記事sign01

カミとよく笑いあったのが
お互いの老眼 happy02

鹿で一緒に仕事を始めた頃には
考えられなかった
文字を見る位置と目のハテシナイ距離

ところで最近の発見なんですが…
カミのプレーを観ていて
なにげに疑問に思えたのが
ロングパスをトラップする一連のプレー。

当たり前的に神業sign01 (o^-^o)
そうじゃなくって
老眼のカミ
遠くの味方から放たれたパス
初弾道が良く見えるのは当たり前

が…

カミの近くに球が近づく程
その球はカスみ (笑)
ましてや
タッチする瞬間なんて
全く見えてないはず (笑)

なのに完璧にコントロールするんだよねsign02
不思議でしょsign02
でも最近フットサルやってて
突然わかりました
何故だかがっsign01

バンバン老眼のわたくしは
自陣ゴールから
最前線にいる自分に送られる
浮き球ロングパスの初動から
約50㎝?位の場所に来るまで
実に良く見えてます

しかしながら
それ以降は
球は視界から消えます

気がつけば
球はしっかりと足元に止まっているのです 
(すごいでしょsign01

じゃ何故
一瞬消えた球
正確に足にタッチさせて止められるのか?

個人的理論は、次回ねっ (笑)

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2009年4月10日 (金)

移動という名のフィジカル

プロサッカーにつきものといえば
“移動”
これがけっこー厄介な
体力勝負

さらに時差、温度差が絡んできて
もうサイテー

国際的に技術、戦術レベルが拮抗してきた昨今、
最後はコンディションの良い方が
優位になるのは当たり前。

カミ時代にも
移動を克服する為の決断で
いろいろあった。

アジアを移動するのはキツイですよぉ、かなり
中東も厳しかったけど

インドあたりの国々と
アウェーでやる時にどうするかsign02

カミの場合、
印象に残ってるのは

“かなり前に敵地に乗り込んで
現地でコンディションを調整する”


という従来の日本のやり方に対し
ブラ方式

“直前に着いて一回汗かいて本番”

という画期的なアイディアsign01

多分W杯予選
対インドの際だったと思うけど……
この案のベースには
カナリア時代の経験から

“何日も敵地でアウェーのプレッシャー、
時には卑劣な扱い(南米は強烈だから)を受け
神経を擦り減らしながらでも調整するメリットはあるのか?
それよりも
最近の選手は昔と違い
かなりフィジカル的に高いので
モチベーションを保ち
メンタル的に強ければ
充分に結果が望める


というもの

幸い結果はよかったけど
これは主役である
選手の意向、相手のレベル、試合の背景、種類等
さまざまなので
いちがいに
“これだけが正論”
だとは言えないけど

かなり重要かつ興味深いテーマでしょsign02

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2009年4月 9日 (木)

観戦後記…アントラーズの血

生まれて初めて
鹿の聖地スタンドから観た
鹿のゲーム

昔の同僚の前では
なにげに感情を抑えてるつもりでも
秘めた感激
波の様に
まだうねってますっ


代表初期時代
抑えているつもりでも
なにかと
“鹿、鹿、鹿sign01
が表に出てしまう
元鹿通訳のわたくしでした。

「中立な立場を忘れるなっ」

カミに幾度となく
注意されました……

鹿が“鹿嶋の神”のお腹の中にいる頃から
片時も離れず
いつも一緒にいた
地上のカミからのお言葉…

しかしながら
そんな厳しいカミ
今だに鹿の動向は全部チェック coldsweats01

公私の顔の使い分け
わたくしだけでなく
見習うべきものが多々ありますよね、公人と称される方々・・・ bleah

次回は
あの鹿コスチュームを身に纏い
カミ旗の元で
若鹿

『逆サイド、どフリー見ろぉぉぉぉsign01sign01sign01

と叫びながら
心臓バクバクさせて
終了10分前の攻防を満喫したいです。
マジで……

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2009年4月 8日 (水)

どこにでもいる「○○ッチ」 ?

『世界で輝く「○○ッチ」たち  旧ユーゴスラビアが生んだ才能
という興味深い記事を見た。


世界への選手輸出
ブラジルがトップなのは知ってたけど
“○○ッチ”の勢いが
そんなに凄い(世界第4位)とはsign01

旧ユーゴの強さと技術の上手さは
“東欧のブラジル”
と称されていて有名だったし
実際、住金から鹿に
脱皮しようとしていた時期の
あの魔のイタリア合宿で
スパーリングで
奴らにボコられて
散々な目にあったし
crying

カミも

「ユーゴの力が分散されたから強敵が増えるなぁ」


と言っていたのを思い出す。
確かに一時FLAMENGOで
助っ人として大活躍した
ペチコビッの例を見ても
彼等の質の高さがわかる。

でも何故旧ユーゴ系の国から
優秀な人材が出るのか?

輸出数第一位のブラジルは
地球上の民族が全てブラ人として居住している上に
混血も著しいから
運動能力に優れた人材が生まれてくるのは
容易に想像出来る。
ましてや温かいから
筋肉の質も良さそうだしsign01
でもその点
ユーゴは全く違う様に思えるけどsign02

興味深かったのは

旧ユーゴ出身の選手たちがいかなる状況下でも、瞬く間に環境になじむことができる、その順応性の高さが挙げられる。良く言えば“人懐っこい”、悪く言えば“うっとおしい”と評される国民性は、選手間の“溝”を取っ払う、ある意味最高の才能である

・・・・これは確かに素材の良さを活かす大きなポイント
だと思う。
ブラ選手が世界で活躍してるのも
まさにこの特性が寄与している。
変に
“オレ様は・・・”
的なところがなく
気さくで環境に順応しやすい人々がほとんどだから (笑)

いずれにしても
サッカー輸出大国である
ブラジル、アルゼンチン、旧ユーゴスラビア等の
それぞれの国の環境を
そっくりそのまま日本に持って来られる訳もないし
また意味もないと思う。

しかしながら
その歴史、国情とサッカーを取り巻く
環境の関係、身体的特徴等
じっくり研究してみる価値は多いにあると思う。
ビジュアル的な部分を真似る以上に
その土台に日本にも取り入れるべき秘訣
がありそうな????

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2009年4月 7日 (火)

カミが嘆いた決定力

最近のカミとの雑談の中で
気になったのが
やはり勝負処の決定力の問題。

最近のカミのチームでも
UEFAのアウェー戦は
確かに最悪の展開だったが
国内のリーグでの負け試合
支配していたにもかかわらず
キーパーとの一対一を外したりと
相手の息の根を止めるところで
決められない
問題
を強調しておられましたsweat01

コンスタントに
得点出来るレベルへの引き上げ作業
ロシアに於いても
果てしなく続きます。

「この仕事は
並大抵の忍耐力では
務まらないぞsign01


あのカミの専売特許
近距離からの鬼の反復シュート練習
が繰り返されるのですsweat01

正しい人の元で
信を持って根気よく努力すれば
必ずや良い結果がで
る”
という世の中の道理を
知らない人があまりに多いことが寂しいです

今だかつて
あの練習
自主的
コンスタント
やり貫いた選手を知りませんカミ以外には weep

だから第二のジーコが
本家以来出現しないのです。

2009年4月 6日 (月)

カミの領域

カミを始め
南米の名手
フツーレベルの選手
違い
トラップsign01

スペースをちょっとでも与えると
ワンタッチで前向かれるし、
ガチガチに寄せれば
こっちの触れない距離にボールさらされるし
(無理して飛び込んだら逆取られるし)

でもこれはカミの領域でsign01
そこに達してない方々は
先ず確実にボールを殺す事に集中することsign03

カミはよく選手に

「二つのことを無理して
いっぺんにやろうとするなっ」


と言ってました。

最初からなんでも
速く速くと
“スピード信仰”
に振り回されてしまわない様にsign01

カミは

「確実で遅い選手の方が
雑で速い選手よりも
ノビシロが多い


とも言ってました。

若い世代の選手には
特に大切なポイントかも impact

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2009年4月 5日 (日)

鹿聖地にて

不安、極度の緊張
現役の時は感じることが出来なかった
スタジアムに入る
余裕と喜び&ワクワク感sign01

改めて
聖地のオーラを満喫しました (^O^)/heart04

鹿よ、永遠に

Ismfileget_ed

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愛しの鹿大軍団

・・・涙がでました cryingcryingcryingcryingcrying

090404_135354_ed_m_3

黒子でございます。
これは…
昨日、カシマスタジアムでの試合を久々に、
観戦したスズキーニョ氏の第一声であります。

日本代表通訳をされてから…私的に行かれたのは…

初めてじゃないですかぁ?

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2009年4月 4日 (土)

懐かしの…その21 LUIS EDMUNDO PEREIRA(LUISAO PEREIRA)

懐かしの
LUIS EDMUNDO PEREIRA(LUISAO PEREIRA)

Luis_pereira_edmundo_jpg

ブラジルマスコミ評:

ブラジルサッカー史上
最高のバックの一人。

スピードと高い技術を活かしたカバーリング、インターセプトの名手。
その巧な攻撃参加はファンを大いに熱狂させた。
生れつきの脚の変形をものともせずにスターにのし上がる。
PALMEIRAS、代表を中心に国内で大活躍した後
スペインに移籍、約六年間ATLETICO DE MADRIDでプレー
“魔法使い”
のニックネームでファンに愛された。

強烈なエックス脚なのに
もの凄いスピードで攻め上がり、
もうお客さんは大喜びだった
sign01

もとFWだっただけに足元の上手さは強烈
74年W杯でのクライフとの一対一は見応えがあったなぁ happy02
あの大天才が
一度もLUISAOを抜けなかったからね sign01

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2009年4月 3日 (金)

何事も…多けりゃいーってもんじゃぁ…

昔…
あっと失礼
今も健在ですね!
某メーカーさんの
首にかける疲れをとるゴム状のネックレス。

わたくしの様に疲れない(動かない)
親父プレーヤーには
ほとんど効果がわからないが
かなり効くらしい。shine
だからあれだけ流行ったんでしょう

かなり前、
わたくしも一応
もしか疲れた時の予防?の為に
同メーカーの
疲れをとる生地で出来た
ジャージのパンツだけを購入致しました。

ただし
生地がたくさんあれば
ある程効くと思い
サイズは特大を買ってしまい
あまりのダブダブさ
格好悪くて使用出来ませんでした weep

カミさんには無茶苦茶怒られで散々です crying

よく考えれば
風邪薬でも
やたら数多く摂取しても
逆効果でしかない
訳で sweat01
情けない、この歳で crying

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2009年4月 2日 (木)

今更ですが…なにげに自己紹介

鈴木國弘(53歳)

嫌いなテレビ番組
- ドッキリカメラ系 (注1
- 初めてのお使い系 (注2

おまけに嫌いな食べもの:
- くたくたの中途半端なサイズの
   調理された玉葱の食感

注1)
あれ系って何故か笑えません
あぁいう事って人としてどうかと……

注2)
自分の娘の幼い頃とダブって
タマラナイ気持ちになります (泣)sweat02
わたしは典型的なバカ親なので (泣)sweat02

ウィズ  娘の上記に関する即興イラスト (驚)

090326_102534_ed_ed_m_3

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2009年4月 1日 (水)

必ず勝利する秘訣

「あったりまえだろう sign01
それが
サポーターの願いで

それを
実現する為に
オレ達はここにいるんだ sign03


カミが
鹿のJ初年度優勝
ただ独り信じていたことは周知のこと。

しかしこの
超前向き思考&実行
簡単ではない

サッカーを
あれ程知り尽くしている人が
何故“常識外”“奇跡”
信じきることが出来るのかsign02

“やるからには優勝を狙う”
は誰でも言える。

しかしそれを
ホントに信じきり
めげずにサボらずに
毎日毎日コツコツと
地味な努力を
長期間絶え間無く続ける

かなり難しいけど
トライしてみる価値はありますよね。

このカミ・スピリットの効果
過去、現在、未来のカミが
実地で見せてくれてる訳ですからsign01

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