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2009年4月13日 (月)

老眼と脳とトラップ その②

前回記事の続きです。

あくまでも
個人的見解ですからねっ!言っときますけど

思うに
球が消えるまでの間に
老眼者は
自らの経験から
球筋を予測し
足等を落下地点に合わせる
んですsign01

その証拠に
同じゲームでこんな事がありました。
同じ様に
後方からの鬼ロングパスsign01
見えてる間の弾道から
脳が?コースを予測する作業に入り
そして決定した瞬間
な、な、なんと…
球がぶれましてっ
見えてない恐怖も重なって
最終的には
避けてしまったのです (恥)sweat01

脳が凄いと思ったのは
球が消えてから避けるまでのの
0コンマ何秒の間
“フットサル球の重さ”
またそれが
“ぶつかった時の
予測的衝撃と笑劇の大きさ”

等が
俗に云われる
“走馬灯”または“フラッシュ”
の如く
頭を過ぎらせた事sign01

21世紀になっても
まだ未完成の
量子コンピューターをも凌駕する
我らが脳、恐るべし……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

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コメント

カトーです。久しぶりです。
私だけかも知れませんが・・・・
トラップの際、足元で止めるトラップも体で止めるトラップもボールが私のそばに来る瞬間まではよく見えているのですが有る近さからはほとんどボールを見ていません。というかボールの方向には視線が行っているのですが、ボールに穴が開く程集中して見ていません。しかし何となくいつもうまくボールが止められるのです。自分でも不思議・・・勿論老眼になる前からです。

加藤 由典様
久しぶりです。
でしょ?皆そうなんでは?
ということは老眼とは関係はないですかねぇ????
これで遠くも見えなくなったら体はどう反応するんでしょ????

カトーです。
今まで、具体的にこのような話をしたこと無かったからだけど國弘もやっぱりそうだったのか・・・・実はサッカーのコーチをしていた時に子供達にトラップの時はボールに穴が開く程しっかり見ろと言うコーチがほとんどで自分自身そうかな?と疑問に思っていたんだ。
風の強い日にコーチ同士の練習試合で私と私をマークしている相手の近くでボールがワンバウンドしたときに私は自然と風を計算してトラップしたんだけれどマークしていたコーチはまったく風無い時に落ちる地点にポジションをとったからね・・・・
つまり言いたいのはボールが自分の近くに来た時点で後は経験と勘でボールの位置を体が覚えていると言うこと何だ!えらそうに言っちゃったけど・・・・

カトー様

確かにそうだね!
野球のバッターがいかに動態視力がすぐれていても
あの小さいなもの凄い速さで向かって来る変化球を
バットに当たる瞬間まで見ているとは思えないしな、
理屈はそれと同じだね、思うに・・・・。
しかも野球は自分の身体じゃない
バットっていう別モンで捕えなくっちゃならない訳だし

よく考えたら“だからどーした”的ネタだな(笑)

お付き合い感謝します

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