スズキーニョの独り言

2008年7月 5日 (土)

ロードオブ通訳 ⑬

ロードオブ通訳 ⑫からの続き…

そんな悶々とした
全てが思う様にならない時期が続き
いよいよ
何もしないで飯だけを食っているオイラに対する
周りの愛すべき人々の寛大な忍耐力
”まぁ慣れないとこに初めて来たんだから多少はしょーがないじゃん心”
そろそろ限界に近付き

『こいつマジヤバイんじゃ・・・!?』

チックな雰囲気が漂い始めたので
『覚悟決めてなんかすっかぁ』

んでもって
やはり日本で知り合ってた
ラモスの兄チャンが渡りに船で
「おぅ、日本人、リオ連れてってやっか?」
と誘って下さったので
ついて行くことにした。
夜行バスで何時間かかったんだろぉ?
8、9時間?
夜行バスにはいろいろ種類があって
日本じゃお目にかかれない様な
チョーゴージャスなのから
オイラ達が乗った
途中でニワトリだかそんなのを担いで
堂々と図々しく乗っかって来る人々等が利用するタイプのやつから
まぁいろいろ。

「どーでもいーけど銭はまだシコタマあんだから
もうチョットマシなヤツで行こうよ」


との提案を

「バーカ、もったいないだろ!」

の一言で却下され
引き続き家畜との相席でリオへ。

『おーぅ、これが噂のリオかぁ!
でもキリスト像とかビーチは?????』


バスは街からどんどん遠ざかって行く。
兄さんが言うには
リオ市からまだ2時間かかるそーで(汗)

山道をくねくねと見事な技術で登って行く運ちゃん。
『着いたぜっ』
メンデスという名の小さな町。
『ここがラモス等が生まれ育ったとこかぁ』

人々の温かさ、優しさが肌で感じられる。
『なんでこんな屈託ない笑顔が出来るんだろー、
辛いことないのかねぇ・・?』

これだけで来たかいがあったよね。
日本にない笑顔だもんなっ!

ここリオで知ったこと
ペレーがどーのこーのの噂より
なんかジーコとかジッコとかいう若手
とんでもないプレーをするらしいってこと
(まさか十何年後に一緒に仕事をするなんてね…)

2008年7月 4日 (金)

告白

イキナリの告白です。

実はこのblog記事 ……

全部携帯でやってました。 coldsweats01

(お恥ずかしいのですが)
今までパソコンがありませんでした。

しかしこの度、
遂に来週
我が家にpc設置されます。

scissorsgoodscissorsgood

……でも

多分

携帯でやり続けると思いますが…… sweat01sweat01

2008年7月 3日 (木)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の六

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の六です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆何事にもメリハリが大事。

周りにワンプレーで印象付ける
あるいは凄さ、存在感を見せつける為に
忍耐力を持って人畜無害プレーをキープ。
存在を消そう sign03

そして相手マークが
「こいつは無害だから大丈夫」
と思いマークが甘くなったとこを
イキナリかますっ!

ブラジルでこんな話がある。
対ジーコの場合
当然相手チームは彼を封じ込めるのにやっきになる
でもなかなか、そう簡単には名案は浮かばない。
試合時間は刻々と近付く。
ついにウツテなし。
選手入場。
相手のキャプテンがジーコを見る。

『なんかいつもと違うな??
今日はノリが悪そーだぞ。これは行ける!奴をいじるなっ!

試合開始。
案の定ジーコの動きが鈍い。
前半0ー0で折り返す。
後半も残りわずかだ。
何もしないジーコに対し
余裕をぶっこいた馬鹿な相手ディフェンダー
ジーコを挑発(汗) sweat01

一瞬にして目を覚ますジーコ。

今迄の努力は全て水の泡…。

最終的に発奮したジーコの鬼プレーで
1ー0!お疲れ様でした(笑)

“さわらぬカミに祟りなし”
ちゃんちゃん

2008年7月 2日 (水)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の五

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の五です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆派手なプレーと言うのは
ベタベタ持ってヒンシュクを買うプレーとは根本的に違う!


常にさりげなく派手さを披露するのがこつだ。
持ち過ぎは逆に周りをシラケさす。
上手い奴でも同じだ。
ましてや中途半端な体力と技術では
さらに墓穴を掘るのは確実!お忘れなく!

☆抜いたっ!
しかしぶっちぎってシュートまでいけない(汗)

どーする?

答は縦に無理に行かず
戻ってもう一回同じ相手にフェイントかますかパス。
しかし大事なポイント
再度フェイント、パスするにしても
しっかり再度相手に向き合うことっ。

この余裕が美しいんだ!

一度抜かれた相手は
よっぽどアホンダラか
考えなしな奴ではないかぎり
一発で飛び込んで来ない。

必然的に向き合う余裕が出来る。

60年代のブラジルには
この種のプレーが観衆に大ウケだった。
ガリンシャとかがその典型。
懐かしいー

2008年7月 1日 (火)

何の味っすか?

エドゥさん
飯食べてた時
何だったか
何か日本人にしか味がわかんない
ビミョーな食べ物
をエドゥさんが口にされて

「……???」

「どーっすか?」

「なんか…こぅ…まぁどっちかってたら紙の味ってとこかな」

「紙?の味????」

「味自体がねーってことだょsign01(怒)annoy

エドゥさんは深いです…

2008年6月30日 (月)

ロードオブ通訳 ⑫

ロードオブ通訳 ⑪からの続き…

でもこんな意味のねぇ
サイテーの引きこもりの時期でも
運命ってのは不可思議なもので
その後
何十年もの間“飯の種”となるブラ語で
オレ独自の
日本人同業者と多少異なる“武器”を
身につけるきっかけとなる
大事件(オレ的には)勃発するんだよねぇ (驚) impact

よくリビングに
ふらぁとやって来る
リンコンの姉さんの娘、
こいつ(小学生だったと思う)がまた厄介な小娘でさぁ。
ションベン臭いくせに
やったら美形(白人と日系のハーフ)で大人びてる
まぁブラジルの女の子供はこんなんが多いんだけどね。

日本人が珍しいのか
やったらオレをおちょくりに来るわけよ(怒)annoy

「なんでそんなに語彙がすくねぇんだ」
とか
文法がなってねぇ」

だとかチクッチクッとさ。
中でもやったら不思議とマジで嫌だったのが

「発音がチョー変ちゅーかー…」

的御発言 sign03

別にオイラは外人なんだし
どーってことねーじゃん的な
皆様の御意見が聞こえて来そうだが
何故か魂からムカつき
同時に何故か恥ずかしかったんだよね????

赤ん坊の時オフクロの背中で
ナガネギの青い部分を
オヤツがわりにしゃぶりついてて
気持ち悪くなってゲロって以来
“玉葱”が食えなくなったこと位、不可思議なことだけど!?

強く“思った”

『ちっくしょー、小娘ぇ、
絶対にオマエにイジラれねー様な完璧な発音を
何年かかろーが身につけてやるからなっ!
覚悟してろよー!
言っとくけどなぁオマエはションベン臭えだけじゃなくて
乳っ臭ーんだよ!!!』


悔しいことに当時は
どう逆立ちしようがブラ語で言えなかったからさぁ…(泣)

このチョー低レベルなきっかけから
SUZUKINHOの完璧な発音を追求する
笑いあり
涙ありの
長~い長~い
語学アドベンチャーが始まったのです。

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月28日 (土)

ロードオブ通訳 ⑪

ロードオブ通訳 ⑩からの続き…

リンコンは日本で知り合った
“明るい”日系二世。
明るいという言葉は
奴の為にあるような感じ。

実際何人だったか覚えてない程
兄弟がやったら多い
ドデカイ敷地の中に
ほとんど全員が
それぞれの個性的な家族と
一緒に住んでいたから
信じられない程人が多い
家族、親族の結び付きがメッサ強いブラ人
こうした形態で居住しているケースが少なくない、因みに)

顔と名前を覚えるのがチョー面倒だった。
そんな平凡な明るい彼等の日常に
突如舞い降りた謎の“生の日本人”sign01
自分達と同じ顔をしながら
ネイティブな日本語を自由に操る傍ら
妙チクリンな片言のブラジル語を喋り
(現地の鼻っ垂れガキ等は
大人のオレが何故言葉がまともに喋れないのか
理解出来なかったらしい・・・
泣けてくるぜ、まったくバカなガキどもにはよっ!)


妙チクリンな
外人離れ?
日系人離れ?
した典型的日本の
日本人ジェスチャーを連発する
妙チクリンな奴…?

まぁ彼等の
オレを物珍しい人型地球外生命体として
横目でチョイ見する的な感じを
今改めて考えると
絶対そんな感じで
オレに接していらっしゃったていたはずだ (恥)sweat02


最初の数日は
何してよいかわからず
ただ空気を吸ってただけ。

空港からダウンタウンに来るバスから見た
暗~くて怖~いブラジルのイメージが
脳みそを支配していたからね。

まずは焦らずじっくり
ブラジルの生活のオリジナルパターン、
ブラ人の喜怒哀楽の発生源とそのリアクション等を
頭にぶち込まない限りは
危なくってやってけないでしょ、マジで (汗)sweat01

でもエラソーに喋ってる割には
現実は怖くってなかなか外にも出られずに
与えられた自分の部屋に引きこもって
日本から担いでったレコード(古っ)を
聴いていることが多かった。

いよいよ飽きると
大家族が時々大集合するリビングに行って
真昼間っからいい若者が
一人ポツンと座って
意味不明のテレビ番組をBGM的に目で追っている。

まぁこんなんだから
陽気で活動的なブラ人から見たら
変わった生き物と思われてもしょうがねーか!?

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月25日 (水)

居眠りしてたら

数日前ついつい居眠りしていたら
イキナリ“非通知”で携帯がなり
ムッ
としながらでたら
なんとカミ sign03

「今どこですかっ?(汗sweat01

「ロンドンだよ、カミさんと一緒…
これからイスタンブールへ行って引越しだよ」

「お、お疲れですsign01
ところでどっか次、決まりました?(聞ける雰囲気だった)」

「それよりお前の友達で
海外引越しのエキスパート
イスタンブールにいねーか?」

「えっ?いやーっ???」

移籍に関しては
とにかく全てはユーロが終了してからみたいですよ。

相変わらず日本の動向は
全て把握しておられて頭下がります。
特に今回の岩手、宮城の地震
被災された方々へのお悔やみ申し付かりました
のでお伝えしておきます。
カミは神戸、新潟と被災地を直接訪れているので
かなり心配していました。

「まぁ、どこも決まらなかったら
また日本語覚え直して
そっちで就職活動しなきゃな(笑 coldsweats01

ど派手にカマシて
「まったなぁ!!」

カミよ永遠に……

2008年6月24日 (火)

ロードオブ通訳 ⑩

ロードオブ通訳 ⑨からの続き…

ヨーヤク
どーしょーもない不安感と絶望感にサイナマれた
日本人若造を乗せたバスは
市内の空港に到着。

かといって不安感、絶望感は変わらない。
オイラにとっちゃ
何処でも同じことだったから。

他のほとんどの客は
ここからブラジルのどっかに行く感じで
足早に散って行く。
オイラはって言うと
別に急ぐあてもねーし (泣)

『どーしよー、
どーやって友達の家を探したらいーんだろぉ…
電話番号もらってたっけかなぁ~、
泣けてくるぜぇ、まったくよー…』


ふっと思った記憶がある

『まともに来てこんなんだから
あん時、密航で来てたらどーなってたんだろぉ (汗)…』

白、黒、赤、黄色。世界中の民族がいるブラジル。
周りは見たことない種の外人ばっか!
今時の人達にとっては
たいした事じゃないかもしれないけど、
かなり恐ろしい地獄チックな境遇だ、
当時19の田舎小僧には。


しかし
しかし
しかし
この後
信じがたい奇跡を目の当たりにすることになる!!!

必死で荷物と格闘するオイラの耳に
飛び込んで来た懐かしい
天使の声とも思える それっ

「ジーダ!!」

ジーダとは当時ブラ友が
オレにつけたあだ名
(カミ様ジーコも憧れたジーコ以前のフラメンゴのスーパーアイドル)

「ジーダ!ポーハ!ジーダ!カラーリョ!」

この直訳はまたの機会にね。
説明し出すと長くかかるからっ。

要は
「ジーダ!こんにゃろー!ジーダ!ったくよぉ!」
的な感じかな??

顔を上げる前にもう泣けてきた。
安堵感てーのはきっとこーいうことをさすんだなぁ、絶対。
……ブラ友だった。
壁にもたれ掛かって大汗のオイラを
ヘラヘラ笑いで見おろしてた。

「リンコン!!どおしてこの時間に着くってわかったんだよ???」

「そんなの空港に電話すりゃ誰でもわかんだろー、バーカ!!」

マジ泣けてきた。

正直
「コイツの為ならなんでもするぜーい」
的な思いだった。

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月23日 (月)

対バーレーン

うわぁ~勝ったぁぁ。 
すっげぇ試合 sign03
お疲れ様でしたぁ、皆さんへも。

あったなぁ、こんな感じの時。

我慢、我慢。
引かれるとしんどいっすねー(汗)
面倒っくせーから
セットプレーとか
カウンターなんか禁止
しちゃえばいーのに。 dash
少しは楽に見れるでしょー!

いゃダメだな、
こっちも点取れなくなっちゃうかぁ(泣) coldsweats01

う~、寝よーっと、う~ sweat01

2008年6月21日 (土)

あつかましくも第二弾

photo_0001

またまた宣伝どす!

うちの娘が考案した
ネコキャラにカミさん(ジーコではなく)が難産の末、
ブローチとしてこの世に送りだしやした sign03

ニューヨークまで飛んでったってことはわかってますが
ニューヨークでどーなったかは謎です……
ニューヨーク在住の方で
街中でこのネコキャラ発見されましたら
どーぞご一報をよろしくお願い申しあげます。 <(_ _)>

2008年6月20日 (金)

あつかましくも・・・

photo

あつかましくも堂々と

カミさん(ジーコ神ではなく)アートを紹介させて頂きやす sign01
これは……
さて何だっけかな ???

ちょっと待って下さい、カミさんにすぐ確認しますんで (汗) sweat01

☆…○□…◆…!…△…×………◎◇
………eye……… flair

小物入れっちゅーか…
小銭入れ(コインパース?)
要は口紅やなんちゃらを入れたりする
ナニだそーです。

ユザワヤ吉祥寺店ボックスショップ
に置いてあるらしーので
近くに行かれた際に
見てやって頂ければ幸いで……(ヘラヘラ)

宣伝でした sign03

****************************************************
ユザワヤ吉祥寺店 レンタルボックス
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25 ユザワヤ8F
TEL: 0422-79-4141 / FAX: 0422-41-8686

2008年6月19日 (木)

ロードオブ通訳 ⑨

ロードオブ通訳 ⑧ からの続き……

当時のブラジルまでのフライト時間
ナントと32時間、いやもっとだったかな?

若さと希望を持ってしても
サンパウロのど田舎の国際空港に到着した時は
心身共ボロボロだった。

しかもやったら到着時間遅れて
深夜3時!
空港ロビーで
待っていてくれるはずの友人も見当たらない。

『とーぜんっちゃとーぜんかぁ (泣)
どーすりゃいーんだよぉ (泣泣)
何かサンバの国だよ!?
サンバなんか聞こえねーじゃんかよっ』

(サンバぁ?夜中の3時の空港だぞ、バーカ)!?

なんやかんや言ったって
とにかく友達の家があるらしい
ダウンタウンまで
この信じられない重さのドデカイ荷物
(ほとんどが親が用意してくれた、お世話になる人達へのお土産)
を引きずって行かなきゃなんねーし、

『ちっきしょー死ぬぜぇ』
『バスはどこなんだよぉ、バスはよっ(怒)???(泣泣泣)』


荷物を乗せてくれたバスの運ちゃんに
強烈な舌打ち連発されながら
やっとのことで座席に倒れ込む。

一息、はぁ~。
うすぼんやりと明るくなってた窓の外を
ボロボロになった頭と身体でぼーっと見つめる。

『ダウンタウンまで何時間かかるんだろぉ??……』

どれくらい走ったかさだかじゃないけど、
なんかようやく街っぽい感じになってきた。
でもまだまだ暗い。
信じられないけど
こんな明け方に
どー見てもこれから出勤とは思えない人々が
歩道にたむろしてる。

日本的に言うと
スタバチックな立飲みコーヒー屋なのか
一杯飲み屋なのか?
場末の店がポツンポツンと開いている。
っと目に入ったのは血だらけ
(多分酔っ払ってか喧嘩か???)
倒れてる浮浪者!?
今となっちゃ
普通のまっとうな町人とすぐ判断出来る方々も
当時は怖くって怖くって
皆なんかゴロツキに見えたなぁ(笑)


『こんなん絶対にブラジルじゃねぇ(怒)』

あまりの想像と違った現実に
もぉ初日で絶望。

『どぉなんだか、ここでの生活……
帰りてぇ。
ペレ様は何処にいるんだよぉ~

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月18日 (水)

恥ずかしながら…

いきなり私事で
誠にお恥ずかしいのですが
21日(土)の13時半位
(生放送なので正確な時間はわかりませんが)に
TBSラジオの
久米さんの番組
出演させていただきやす。

もしお時間がおありでしたら
聴いてやって下さいませ (敬礼 music

前回に続いて
「今どーしてます?」的な話題です。

しかしよく考えてみると
一般人としては
数ヶ月では仕事的にも
普通変化はあまりないのでありまして

何と応えてよいやら (汗 sweat01

まぁよろしかったらお付き合いのほどを (笑 coldsweats01

2008年6月17日 (火)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の四

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の四です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆どーせ抜き去れないんなら…

若い時はフェイントの醍醐味は相手を抜き去る快感!
しかし親父となってしまった今、たとえ見事なまでに逆を取ったとしても
小僧の驚くべき復元力と走力になす術もない。
どーせ抜き去れないんなら
なるべく誰もやらない様なド派手なフェイント
完全に逆をとる美しさに酔いしれよー!
気は楽だ。抜かなくていーんだし。
失敗を恐れるなっ!
周りに溜息をつかせてやろうぜっ!

☆シュートをなめるな。

シュートはトーキックでゴール端に。
インステップ強くなんて打てっこない。
シュートをなめるな。
日本代表選手でもなかなか打てないのに…(泣)

2008年6月16日 (月)

岩手・宮城内陸地震

岩手・宮城内陸地震におきましては、謹んでお見舞い申し上げます。
犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り致します。

2004年新潟中越沖地震の際
日本代表選手、スタッフで
被災地を慰問をさせていただきました。

想像以上の地震の爪痕に
正直震撼したことを記憶しています。

世界規模での異常気象、自然の猛威とはいえ
何か人間に出来ることはないものかと
心の底から思います。
犯してしまった環境破壊を
歎き反省し歯止めを試みていますが
あまりに時間がかかります。
実際災害は
今日、明日にでも襲いかかって来るのですから。

歯痒くてなりません。

突破!

昨日…朝起きたら
“3次予選突破”の朗報!
なんと幸せなことだろう!

「まだまだ後がある」とか
「流れの中での得点が云々」とか
しかめっつらでコメントしてる方々の御顔が
目に浮かびますが
私はあえて
喜びを爆発させていただきます!

予選はもうワールドカップなんですから。

一戦一戦の積み重ねで進んで行くんです。
めっちゃプレッシャーに苦しめられ
精神的限界ギリギリで闘ってるんです。

「そんな事だからオマエ等勝てなかったんだろ」

と言われるでしょうが(泣)
一点の喜び一勝の喜びを爆発させて
それをモチベーションに
次へ繋げて行くことが大切なんだと思います。

クールで冷静にと
狂喜メリハリが全てですからね。
少なくともオレが前回参戦で学んだことです

さぁ次 行くぞぉぉぉ

2008年6月15日 (日)

対タイ戦

いや〜、よかった!
この時間まだ他会場の結果出てないけど
なんとか次行けたらいーなぁ…

ホントに予選は地獄だよねぇ。
ピッチ外でもなんやかんやあるし。
でもそれを乗り越えて固まっていくんだし。
気緩めたらアウトだから(汗)

ところで試合中
誰かがシュート打った時
ふっと思い出したんだけど
カミが

「シュート打ってからの弾道にまで集中しろっ」

て言ってたっけ。

みんなインパクトまでは集中してるんだけど
その後がさ…。
今日のケンゴの3点目は
まさにカミの指摘するそれだったね!
これも結構大事なポイントだと思うんだけど。
とにかくガンバレ日本!!

2008年6月13日 (金)

退団はいーんだけど

今回のジーコ退団。
プロの世界なんで
双方の合意がなされないことは付き物だから
しょうがないといえばしょうがない。

でも気になったのはファンの反応だった。
オレ自身何度もイスタンブールに行って
間近に彼等の熱さを知っていただけに
この期に及んで
バッシングなんて訳わかんない愚行に走ったりなんかしたら
何の為に頑張って来たのかってことになるでしょう?
日本でもあれだけファンを大切にしてた人だけに……

でもサイト見て安心した。
やっぱり頑張りは無駄ではなかった sign03
めでたし、めでたし  (^O^)/

2008年6月11日 (水)

カミ、フェネル退団

今知った、マジで。
難航していたし難しいと思ってはいたけど。
まぁカミの決断だし、
絶対譲れない何かがあったんだろーと思う。

でも何処へ行くのかなぁ?
特別聞きはしないけど
それがお互いの掟みたいなものだし

2008年6月 9日 (月)

対オマーン

いやぁ、厳しいゲームだった sign01
でもやっぱりペナルティー・エリア内で
ドリブルで仕掛けるって大切ですねー sign03

それと出来たら
もうちょっとマイボールの時に
メリハリつけないときついと思う

展開的にも
体力的にも。
非常に難しいけど
コンディション維持をうまくやって
なんとかいい結果に繋げてほしい。

次だ、次 sign03

2008年6月 7日 (土)

未完の大器

これは(いや、これも)
実話です。

以前代表を終えてから
初めて行った国立でのアントラーズ戦のスナップで
お披露目した
我が自慢の甥っ子の
ユータ
(我孫子高校サッカー部、右サイドバック、レギュラー、
最近予選勝ち抜いて県大会進出!)

実は昨日(2日)、夜、
実家に寄って
アントラーズ裏監督のじーちゃんと
奥州藤原末裔のばーちゃんと
代表戦を見ていた。

前半終了間際に
なんとユータがどっからか帰って来て

「あっ、おじさん、こんちはっ!
えっ、今日代表戦やってんの!?


多分
日本全国の何百万の現役サッカー選手の中で
唯一彼だけが
昨日の代表戦を知らなかったと思われます!

この現実、皆さんは信じられますか!?
未完の大器?

ぐぁんぱれ~日本代表 (汗

ラジオ生出演

ラジオ生出演終了しました。
FM-FUJI、波田陽区さんの
『ラジカルリーグ 波田陽区の夢までテキーラ』
『21時のハローワーク』というコーナーでした。

いろいろな分野に従事する人達にスポットを当てて
その職業を紹介していくという主旨。

10分から15分という間でしたけど
パーソナリティの波田さんの
インテリジェンスが感じられました。

コーナー自体も真面目な良い内容だし
楽しかったですよ。

将来サッカーチームの通訳を希望している方々に
何か伝えられていれば幸せですが……

2008年6月 4日 (水)

ロードオブ通訳 ⑧

高校の卒業式
翌日か翌翌日だったかに
家を飛び出して花の東京へ!
(今度は合法?的に…

最初の仕事は新聞配達、住み込みで。
テキトーに考えもなく
勢いで決めちゃったから
これは一年も持たなかった。

日々の生活に
ブラジルのブの字もなかったから
モチベが保てなかった。

『何とかしなくちゃ… 時間ねーし、金も全然貯まってねーし』

とマジ考えて
特攻精神で超ハードなプログラミング

朝からブラジル大使館で
オフィスボーイ
(簡単に言うとパシリ)
夕方まで勤めてから

ブラジル系レストランバーのカウンターで
バーテンダーを夜中まで。

そのレストランが入ってるビルの
何階かのオフィスで寝泊まりさせてもらって。

家賃もかからないし
言葉を間近で聴きながら小遣いまで貰える。
何とラッキー!

でも平均睡眠時間が
約3、4時間だったっちゅーのは
いっくら18、9の若造にもかなり厳しかった。

結局体力的な問題で
レストランバーの代わりに
ブラジル語の語学学校のオフィスボーイに切り替えた。
少なくともこれでやっと人並みに寝られる様になった。
ラッキー!

でもホントにどこに行っても
皆さんに良くして頂いた。
有り難いと心から思っている。


こんなリズムの生活が一年続いた。
ほとんど遊ばずに貯め込んだ金が
約二百万両!
腹巻きに現なま突っ込んで
いざ旅立ち
(やはり合法的に)

『待ってろよーっ!ブラジル!』

コンチヌーア …続きはまた

2008年6月 3日 (火)

対オマーン

正直……幸せです
勝ったし、それが全てsign01sign01
私は一喜一憂しますよ。
予選は既にワールドカップですからっsign01sign01sign01

さぁ次、アウェー戦。
また気合いいれまっせーーーsign01
修羅場経験者が
ガンガン引っ張って
全員で、全員で

2008年6月 2日 (月)

体作り

コートジボワールの選手達
やっぱりガタイゴッツ!!

昔のアフリカ人の体格とは違うよねー(汗)

ワールドカップでは
ガチであーいう奴らが体はってくる訳で。
俊敏さとスビードだけじゃ
限界あるよね。


今じゃどこのチームでも
センターフォワードやセンターバックは
器用で俊敏性もある巨人ばっかだからね。

日本選手も
本気でガタイのことを考える時期に来てると思う。
ジーコが
「RONALDINHO、KAKA等が良い例だ。
筋肉つけても筋トレのやり方さえ間違わなければ
スビード、俊敏性は落ちないんだ」


て言ってた。

中学位から少なくとも食事の面も含めて
対処し始める必要あるでしょー?
専門家が集まって
日本人にあった
外人に当たり負けしない体作り。


マジで。

2008年5月31日 (土)

『親父サッカーに光を!』 第2弾 其の参

『親父サッカーに光を!』 soccer

経験だけは豊富な素人スズキーニョが(笑)、愛すべき素人オヤジ達に提起する

~ 何歳になってもボールを、サッカーを愛する為の
『辛い努力なしで、
サッカーがプチ上手になれる方法

シリーズ第2弾の其の参です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆立ち姿だけでビビらせろ!
サッカーだけじゃなく
どの種目でもあると思うんだけど
立ち姿だけで上手いか下手かわかるっていうやつ。
ボールを持った時
どーだかは全く別の話ね。
これは研究に値すると思うよ。

☆用具入れはビカビカのスポーツバックは厳禁
スーパーのビニール袋(多少大きめの)を使用。
これが渋いんだ。

……あと小僧には
絶対買えない様な
高級ネックレス
は必需品
外にじゃらじゃら出しながらプレー!)

2008年5月30日 (金)

癒し系復活の兆し!

うちのカミさんと娘が
動物病院に生き残りの癒し亀を運び込んだ。

オレが行くはずだったんだけど

「おとーさん、ちゃんと説明出来るっ!?」

と聞かれて

「……」

なんかビタミン系の注射されたらしい
『…亀に注射???』

その上かなり痛がったらしい sign02
『亀が痛がる!?』

報告される内容全てが
オレの想像を超えていた……。

うちのは
煮干し(超高級品)が大好物
そればっかり
食わしてたのがいけなかったらしい。

病院から特殊餌もらって来たんだけど
かなりまずそーに食されるんで
気の毒になる。

でもまぁ
ちょっとは元気を取り戻しつつあるんで
一安心 (^O^

しかし・・・・深い

2008年5月29日 (木)

駆け引き(競技性) その2

昨日からの続き…

でもそれは今の時点じゃ悪いことないし
(進化過程だし)
技術が上がらないと競技性どころじゃないからね。

“ただ早さと技術”信仰だけじゃ
絶対行き詰まるし
やっぱりサッカーが
チェスとか将棋と同じ種の物だっていうことを
結構若年層から理解させる必要があるんじゃないかなぁ。

ワールドカップで勝てなかったのは
究極的にはそこだと思う。
技術の進歩に
頭が付いていってないっていうか。
状況に合わせたアクションの判断がなんか曖昧で。


改良方法はいろいろあると思う。

ジーコがよくやってたのは
11人のポジションを
真ん中で左右対象に
二つに分けてのゲーム形式で
ミニゲームをする練習。


だからピッチの右にポジションを取るグループ

左サイドのグループでのゲーム形式っていうこと。

代表とかJのレベルは
国内で言えば最高なわけでしょう?
だからあとはポジショニングを含めた
実践形式でのチーム戦略
(ある意味での意図を持ったポジティブな狡猾性っていうか)
を養うのに役立つんだよね。

この練習って
小さい頃からやっていーと思うんだよ。
まぁ他のアイディアたくさんあるだろうし
自分達にあったやり方を模索するのがベター。

ズラズラ書いちゃったけど
まぁ要はワールドカップで
ガチで勝ちたいだけなんだけどさ。


後ろばっかり気にしてたら
ネガんなっちゃって
益々停滞しちゃうしね。
なんとか前見てたいと思って。

2008年5月28日 (水)

対パラグアイ

前のコートジボワールから
7人スタメンが違った訳で…。

俊輔は相変わらず化け物テクなんだけど
(まぁガチのプレッシャーのない試合だけど)
もっと相手のペナの近くで
プレーする回数多い方がいーでしょ?
あれだけシュート打てる選手なんだし
相手もビビるだろーし、
飛び込んでくればガンガンFKとれるしねsign01

例をあげれば
故ネルソン吉村さん、セルジオ越後さんとか
とてつもないシュートの技術を持っていながら
パッサーに徹してしまったのは
マジもったいないと思う。

俊輔には点取ってもらいたいし。

外から合わせるボールとか
セットプレー、スルーパスの精度は凄いんだけど
ワールドカップじゃ
なかなか点に繋がらないでしょー。

俊輔が点取り出したら
もう即カミにメールしちゃうんだけどなぁ。

駆け引き(競技性) その1

確かに日本人って
ボール扱い上手くなったと思う。
今でこんなだから
順調に行けば近い将来は
もっと進化してくかもね!?

でも、でもだよ、
それで一般的に言われてる
強豪国にガチで勝てるようになるか…
って言ったら???だよね。

ジーコを始め
ブラ軍団がよく使ってた言葉に
“COMPETITIVIDADE゜

要するに
“競技性”
っていう問題。

一対一から
チームとしての“駆け引き”、まぁ戦略というか
相手の状況、状態を視野に入れながら
弱点を確実に突いていく
大人のサッカー。

ジーコが言ってたでしょー

「考えながらプレーしろっ」
とか
「現役時代は試合後、体より頭が疲れた」

ねぇ、深いでしょー?

でもね
あのブラジルだって
皆が皆ゲーム全体を考えながらプレーしてるかって言ったら
そうじゃない。

だって前に代表監督から聞いたんだけど

「技術が高くなればなる程選手を見極めるのが難しいんだ
『考えてプレー出来るか、
技術、体力だけの場当たり勝負的なだけか』

最近なんか日本もそっちの方向
(技術のみの場当たり)
に進んでる様な気がするんだよねぇ、ちょっと。

コンチヌーア …続きはまた。

2008年5月27日 (火)

感覚

この前、アントラーズの試合
TVで見てたんだけど、ACLだったかな?

野沢が相手陣内、サイドから
ちょっと中入ったとこくらいでボール(攻めてる時ね)持った時
普通の日本の選手なら
絶対に中に合わせる感じの場面で
いきなりゴールラインに向かって縦に行ったと思ったら
今度は中めにボール持って入ってって
中の奴に合わせたプレー

圧巻だったたね!

結局得点にも繋がったし。
あーいう感覚
南米っぽいし
一番日本に足りない感覚だと思うんだよね。
相手が一番嫌なところを突いて行くっていう。

代表でもジーコが
いっつも選手に要求しててさ。

でもいくら技術があっても
感覚がないと
あーいうプレーって出来ないんだよなぁ…。

そう、問題は感覚をどう持つか。
幼小年選手諸君頑張って   \(”ε ”\

2008年5月24日 (土)

対コートジボワール戦

中途半端な時期に
監督交代があって
まともに合同練習時間もなかった岡田さん、
心中穏やかじゃないだろーと思う。

だってこの時期になっても
ベースとなるチームを
模索しなくちゃならないんだから (汗)

今日のゲームだって
勝ち負けとか
内容があーだこーだって言ったって
次の試合メンバー変わっちゃったら
あまり意味がないでしょ?

こういう試合って
勝ち負け以上に
チームとしての課題なんかを
見直す為にやるんだけど
それはあくまでも
ベースのメンツがあっての話だから。

確かに個人では
能力のある選手が結構いるんだし。
早くこのチームが
日本代表だっていうのを
見たいっていうのが本音。

2008年5月23日 (金)

CL決勝

オレごときが何おか言わんや(汗) sweat01

世界最高峰の闘いの決勝。
意地、プライド、のぶつかり合い。

部外者が逆立つしても感じることが出来ない何かがあるんだろう。

緊張プレッシャーの上に体力の限界でのPK戦
まともなキックなんて出来っこない。

ジーコが毎回言ってた
『感じてる以上に足にきてるからいつもより強く蹴って行けっ』
ってね。

まぁ何にしても終わった。
皆さん、マジでお疲れ様でした \(^  ^:;) 

追)
CLの決勝でしょう sign02
なんであんな非人道的な時間にやるの?
あと、なんで人工芝の上に天然芝はったとこでやるわけ?

あっしのアミーゴ 【ぽーは、ゆか〇君】

Photo

ちょい南米人ぽい
襟足 DE 後頭部

4年の間カミを支え続けた
ハイパー部隊の参謀&切り込み隊長さん   

『ぽーは、ゆか〇君』

その役職から
お気の毒にも
あっしと並び立つ4年連続
断トツ
“THE MAN OF THE PORRA”

カミがいくらカミでも
裏方のクオリティがポイントですね。
まぁそんなクオリティを呼び込んでしまうのも
やはりカミがカミたる所以ですけど……

お疲れっす

2008年5月20日 (火)

癒しのカタワレが・・・

過日逝った癒し亀
“小梅”の相方
(名前は・・・ ちょっと娘に聞いてみないと)

調子が悪い (; ;)

今日動物病院に連れて行きます

亀は扶養扱いですかねぇ?
保険証は一応持ってったほーがいーんですかねぇ?

やっぱ (汗

玉葱が…

鈴木國弘 52歳

   玉葱の煮たやつが
   食えません crying
 
   理由は多分赤ん坊の頃
  お袋の背中で玉葱の緑のところをしゃぶってて
  ゲロはいたせい sign02

   ちなみに長葱は大好きです  (?◇?)
  人の好き嫌いの訳って不可思議ですね。

2008年5月19日 (月)

あんた…何人?

ちょっと前に
ジーコから連絡あって

「ブラジルのサッカー雑誌がオマエに連絡して来るから
質問に答えててやってくれ」

って言ってきた。

数日後電話があって
何かブラジルでは
サッカーの監督の通訳の存在ってのが珍しいらしくて

「ジーコとはどーだったのか?」
とか
「どんな点が通訳で難しいか?」
とか
「なんか爆笑エピソードないか?」
とか
「なんで通訳してるときジーコと同じ動きするんだ?」
的な

月並みな質問を矢継ぎ早にされたあげく

「あんた何人?」

月並みの質問で締めくくられた (≠ε≠ヾ)

……それだけの話

2008年5月17日 (土)

辛い

ネタひねり出さなきゃ

辛いsweat01

それよりめっさ “さぶぅ”

080513_085340

(5月13日頃…近影 笑)

2008年5月15日 (木)

考察っぽいもの①

『オマエは何様だよコール』を…あえて無視します。

今期が終わって振り返ってみると
カミの軸ぶれ無しの
“方針はこれだ!”
はトルコでも変わりはないっ
てとこかな。

日本代表いじり出した当初から
その“一貫した頑固さ”には
周りがハラハラドキドキでね。

『今日本には経験と“大人”のゲーム運びが出来るメンタル的な強さが必要だ』
って決めてからは親善試合
(調整、強化の為にやる何チャラカップとかあんでしょー?)
とかも、全部過去世界的に実績上げたゴツイチームばっかで…(汗)

だって代表って負けが続くとクビでしょ sign01
確かに主旨は共感出来るけど
スタッフの実生活はどぉなんだよぉ (泣)sweat01

でもやり通したかんね、最後まで sign01
保身より国の為。
“神様ジーコブランド”
だって失墜するかもしんないのに。
百も承知でやり通しましたよ。

トルコでも同じ。
ヨーロッパで“ハバ”きかせるレベルに持ってく為には
国内が手薄になるってゆーリスク大。

あの異常に熱いサポーターから
ボコられる危険をあえておかす暴挙ぶり (汗)sweat02
クラブの会長は
“フェネル、トルコのACミラン化だぁ”
って騒ぐけど
負けが続いたら
監督クビにすりゃいだけだかんね。
気楽なもんですよ、そりゃぁ。

コンチヌーア …続きはまた。

2008年5月13日 (火)

永眠

我が家に癒しを与え続けてくれた亀
(大小二匹のうちのチイチャイほう)
が数日前永眠した。

半冬眠状態から
やっぱ餌あんまり食べなかったからねぇ…。

娘が泣いてた。

法華で供養し送り出した。

ありがと  “小梅”

注)…名前が小梅だったこと亡くなるまでしらなかった(汗&泣)

2008年5月12日 (月)

ロードオブ通訳 ⑦

ロードオブ通訳 ⑥からの続きです。

そんな中、
藤和不動産ていう日本サッカーリーグ一部昇格したてのチームに
セルジオ越後さんが入った訳よ!
凄かったね、何しろ元プロだかんね。
マジであの人の足技は
サンパウロの業界では結構有名でしたよ。

それでもって
『こうなったら
もう藤和に挑戦して
自分達の実力を試すしかないだろー』

って。

なんでオレってこーなんだろー(泣)
前以て頼んだら絶対断られるだろうから
『イキナリ行ったれー』
ってことになって、
行きましたよ、
栃木の黒磯まで、徒党を組んで、
平日に(学校、集団でサボって)
当時まだチューボーだった
弟まで学校休ませて連れてっちゃってさ。
私服で学校とは逆方向の電車で
消えていくオレラを見つけた
同級のヤツラの不思議そうな顔、
サイコーだったね (笑)

やっとのことで現地着いて
越後さんに直に頼み込んだら
以外にスンナリ受け入れて下さって(驚き)
やりましたよ、
ガチンコ対決!!!

勝負なんて話になんないぐらい
負けたに決まってっけど、
そんなことよりサイコーだったのが
相手ゴールの位置でボールを受けた越後さんが
当時日本中がブッタマゲた
オリジナルのミニ・エラスチコ
ちょいっとかましただけで
縦列びでいたオレラ5、6人が
イッペンにひっかかったこと (大笑)

まさにバケモノだったね!

“ブラジルはやっぱりハンパ無し!!”
ボコボコ状態から肌で学んだこと。
恐るべき学習能力の低さ(汗)

でも別の意味でのモチベーションにはなったね。
諦めないでガッツと図々しさを剥き出しにすれば
名も無い高校のサッカー部でもない小僧達が
日本最高峰のJSLのチームとだって対戦出来るんだってね。

実際本格的にブラジル行きに取り掛かったのは
高校出た翌日からだった。

コンチヌーア …続きはまた…今度。

2008年5月11日 (日)

どおなってんだよぉ~?

どおなってんだよぉ~?

ブラジル電話かけまくった
エドゥが終了10分前まで0ー2で負けてるって…
ガラタは2ー0勝ってるらしいって

負けから学ぶなんて…今は考えられねーよ

あ~ぁ  どーなってんだよぉ

誰か教えてくれよぉ

2008年5月 9日 (金)

ロードオブ通訳 ⑥

ロードオブ通訳 ⑤ からの続きです…

そんな訳で高校に
入るには入ったけど
ブラジル行きまで
イッタイどー過ごしたらいーんだ sign02
バイトは禁止だし(泣)
自分の興味外は
全く受け入れないタイプのオレは
何か興味の対象を見つけなくっちゃ
多少焦りすぎみ。

勉強 sign02
という言葉は
全然意味がない。
論外だ。

勉強 sign01
なんだ、そりゃ sign02

サッカー部にでもとも思ったが
覗いてみると
監督が超コワソーなのと
やりたいスタイルじゃなかったから
即断念。

学校の部活で
なんで歯をくいしばる必要があるんだろう?
サッカー上手くなるのに
なんで監督に怒鳴られながらやらなくちゃいけないんだろう?
仲間に文句言われるならわかるけど
監督がやってるわけじゃないでしょー?
サッカーは選手がやるもんだ!

ってなわけで
ふらふらしてる周りの連中と一緒になって