え~今回はサンパウロでの一コマで
お付き合い願います m(_ _)m
わたくしSUZUKINHOが
サンパウロで旅行代理店に勤めていた時ですから
約三十年位前になりますが……
前日、日本からのご一行様の
ブラジル国内&パラグアイ添乗を終えたばかりで
イキナリ
次のクライアントとの打ち合わせ場所へ
猛ダッシュ

時間ぎりぎりなんで
『何時だろー?』
と思ったら
がない。
ここからがストーリーです。
添乗の最中に
(バリ日本製)が
運悪く壊れ、
しょうがないから
パラグアイのやみ市で
“NERIMA”なる…
いっかにも怪しい日本製
の
を購入 
『…聞いたことねーけど
日本製っぽいから
まーいーいっか 
どーせあと二日で
サンパウロ帰るし……』
驚いたのは翌日
ななななんと…
針がないっ 
24時間もしないうちに
文字版だけになっちまったぁぁ 
騙されたぁ 

ヤバイとは聞いてたけどさぁ

そーいえば
“SONY”とか書いてかるけど
『
いっかにもっ
』
て感じのコンポが
剥きだしで赤土
の大地に
無造作にダイレクトで置かれたりしてたっけ

やっばぁー
ってなわけで、
翌日のアポは

なしで飛び出したってわけ
『何時だろー?』そこらを見ても
時計なしっ

…
人々は忙しそうに歩いてて…
聞ける雰囲気ゼロ
『余裕こいてる奴は…?』
いました、いました
渋滞にはまった暴走族軍団

オソロの革ジャン着用された集団

ちょい躊躇したけど
クライアントに怒鳴られる方がよっぽど怖かっ
たから
アンチャンに声かけた、恐る恐る
「今何時っすかぁ?」
振り向いた顔の怖いことっ
「8時25分だよ

」
予っ想外の親日的対応
「何処まで行くんだ、日本人?」
「ナンチャラビルまでっ…」
「乗ってっか?」
「いえ…結構です…アリガト……」
マジ、優しい暴走族さんでした。
ブラジル恐るべし

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